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Income flow
current_ratio_lowaccumulated_deficit_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.01 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥870.7M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥253.3M | GREEN |
| Current Assets | ¥592.6M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥834.2M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥437.5M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥2.20B | GREEN |
| Investment Securities | ¥37.9M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥651.4M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥2.20B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥1.78B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥2.59B | GREEN |
| Retained Earnings | -¥870.7M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥437.5M | GREEN |
| Total Assets | ¥3.18B | GREEN |
| Total Equity | ¥21.1M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.16B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績の状況当第1四半期累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しているものの、異常気象や自然災害、消費税増税に関連する影響や、米中貿易摩擦が世界経済に与える影響等が懸念され、先行き不透明な状況で推移しております。当社が属する飲食業・小売業におきましては、企業間の競争の激化に加え、原材料価格の上昇、慢性的な労働力の不足等、依然として厳しい経営環境で推移しております。このような状況のもと、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と「業務資本提携契約」を締結し、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズビジネスモデルを共同で構築し、加盟店の募集・出店するフランチャイザーとしての業務と並行して、当社の直営店舗も積極的に出店し、「かつてん」ブランドの知名度向上を目指してまいりました。当第1四半期会計期間末における当社の展開業態は16業態、稼働店舗数は73店舗(前年同四半期末、19業態69店舗)となりました。出店による店舗数の増加や既存店舗の業績回復等により、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,104,941千円(前年同四半期比11.7%増)、営業損失22,303千円(前年同四半期、営業損失33,973千円)、経常損失12,727千円(前年同四半期、経常損失36,156千円)、四半期純損失16,172千円(前年同四半期、四半期純損失41,163千円)となり、赤字幅が減少いたしました。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。a.飲食部門当第1四半期累計期間における飲食部門におきましては、フランチャイジー事業はフランチャイズ本部主導の新商品の投入や販売促進活動を、オリジナルブランド事業は季節限定商品の開発及び販売を継続し、スマートフォンのアプリやクーポンを発行し、特定商品を訴求することで客単価増やリピート顧客の獲得、売上増に努めてまいりました。飲食部門の当第1四半期会計期間末の店舗数は、前年同四半期に比べ5店舗増の66店舗となりました。また、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」3店舗を当第1四半期累計期間に出店したことによる開業費用等の影響もあり、当第1四半期累計期間の売上高は967,389千円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント損失25,541千円(前年同四半期、セグメント損失28,465千円)となりました。 b.物販部門当第1四半期累計期間における物販部門におきましては、飲食部門と同様にフランチャイズ本部主導によるスマートフォンアプリやクーポンを使用した販売促進活動に加えて、来店顧客向けの店内イベントの開催や、季節商品訴求のための売り場づくりを行って、商品提案を定期的に実施してまいりました。物販部門の当第1四半期会計期間末の店舗は前年同四半期に比べ1店舗減の7店舗となりました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は137,551千円(前年同四半期比6.8%減)、セグメント利益3,238千円(前年同四半期、セグメント損失5,508千円)となりました。 ② 財政状態の状況(資産)当第1四半期会計期間末における流動資産は592,618千円となり、前事業年度末に比べ58,020千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が31,630千円、売掛金が22,728千円減少したこと等によるものであります。固定資産は2,588,949千円となり、前事業年度末に比べ45,532千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産のうち、敷金及び保証金が45,882千円減少したこと等によるものであります。この結果、総資産は3,181,567千円となり、前事業年度末に比べ103,553千円減少いたしました。(負債)当第1四半期会計期間末における流動負債は834,191千円となり、前事業年度末に比べ60,635千円減少いたしました。これは主に買掛金が21,185千円、1年内返済予定の長期借入金が13,795千円減少したこと等によるものであります。固定負債は2,326,293千円となり、前事業年度末に比べ26,530千円減少いたしました。これは主に長期借入金が24,350千円減少したこと等によるものであります。この結果、負債合計は3,160,484千円となり、前事業年度末に比べ87,165千円減少いたしました。(純資産)当第1四半期会計期間末における純資産合計は21,083千円となり、前事業年度末に比べ16,387千円減少いたしました。これは主に四半期純損失16,172千円によるものであります。この結果、自己資本比率は0.7%(前事業年度末は1.1%)となりました。 (2) 経営方針・経営戦略等当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4) 研究開発活動該当事項はありません。 (5) 経営成績に重要な影響を与える要因当社の経営成績に重要な影響を与える要因としましては、市場動向、原材料価格動向、人材の確保等があります。市場動向については、当社が属する飲食業界、小売業界においては、多くの同業他社との競争が今後も続くことが予想されることから、当社を取り巻く経営環境は厳しい状況で推移するものと認識しております。当社が市場動向リスクに対し、迅速か