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Income flow
current_ratio_lowaccumulated_deficit_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥9.71 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.01 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥854.4M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥264.4M | GREEN |
| Current Assets | ¥598.9M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥807.7M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥385.8M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥2.20B | GREEN |
| Investment Securities | ¥38.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥649.6M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥2.20B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥1.76B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥2.57B | GREEN |
| Retained Earnings | -¥854.4M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥385.8M | GREEN |
| Total Assets | ¥3.17B | GREEN |
| Total Equity | ¥37.3M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.13B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績の状況 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調で推移したものの、自然災害等による影響や消費税率の引き上げに伴う影響や米中貿易摩擦が世界経済に与える影響等が懸念され、先行き不透明な状況で推移しております。当社が属する飲食業・小売業におきましては、企業間の競争の激化に加え、原材料価格の上昇、慢性的な労働力の不足等、依然として厳しい経営環境で推移しております。このような状況のもと、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズ本部として、また、タピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区本部として加盟店を募集し、当第2四半期累計期間に「かつてん」1店舗及び「瑪蜜黛」2店舗の加盟店を出店し、加盟店舗数が5店舗となりました。加盟店の募集・出店だけではなく、自社店舗も積極的に出店し、フランチャイザービジネスと自社店舗運営の両立を目指してまいりました。当第2四半期会計期間末における当社の展開業態は15業態、稼働店舗は71店舗(前年同四半期末、18業態69店舗)となりました。展開業態を絞り、採算事業に集中して出店を推進したことや既存店舗の業績回復等により、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,312,736千円(前年同四半期比13.6%増)、営業利益9,030千円(前年同四半期、営業損失41,827千円)、経常利益11,627千円(前年同四半期、経常損失49,124千円)、四半期純利益184千円(前年同四半期、四半期純損失74,919千円)となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 a.飲食部門当第2四半期累計期間における飲食部門におきましては、フランチャイジー事業はフランチャイズ本部主導の新商品の投入や販売促進活動を、オリジナルブランド事業は季節限定商品の開発及び販売を継続し、スマートフォンのアプリやLINE等で特定商品を訴求することで客単価増やリピート顧客の獲得に取組み、売上増加に努めてまいりました。飲食部門の当第2四半期会計期間末の店舗数は、前年同四半期に比べ4店舗増の65店舗となりました。「かつてん」3店舗及び「瑪蜜黛」2店舗を出店したことによる開業費等の影響もあり、当第2四半期累計期間の売上高は2,033,242千円(前年同四半期に比べ17.5%増)、セグメント損失1,448千円(前年同四半期、セグメント損失43,015千円)となりました。 b.物販部門当第2四半期累計期間における物販部門におきましては、飲食部門と同様にフランチャイズ本部主導のによるスマートフォンアプリやLINE等を使用した販売促進活動に加えて、来店顧客向けの店内イベントの開催や、季節商品訴求のための売場づくりを行って、季節やイベントに合わせた商品提案を定期的に実施してまいりました。物販部門の当第2四半期会計期間末の店舗数は前年同四半期に比べ2店舗減の6店舗となりました。当第2四半期累計期間の売上高は279,494千円(前年同四半期比に比べ8.4%減)と店舗数減に比例して減少したものの、セグメント利益10,478千円(同781.9%増)となりました。 ② 財政状態の状況 (資産)当第2四半期会計期間末における流動資産は598,919千円となり、前事業年度末に比べ51,719千円減少いたしました。これは主に売掛金が39,253千円、現金及び預金が20,521千円減少したこと等によるものであります。固定資産は2,573,139千円となり、前事業年度末に比べ61,342千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産が41,401千円、有形固定資産が18,778千円減少したこと等によるものであります。この結果、総資産は、3,172,059千円となり、前事業年度末に比べ113,061千円減少いたしました。 (負債)当第2四半期会計期間末における流動負債は807,730千円となり、前事業年度末に比べ87,096千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が62,157千円減少したこと等によるものであります。固定負債は2,327,072千円となり、前事業年度末に比べ25,750千円減少いたしました。これは主に長期借入金が24,350千円減少したこと等によるものであります。この結果、負債合計は、3,134,803千円となり、前事業年度末に比べ112,847千円減少いたしました。 (純資産)当第2四半期会計期間末における純資産合計は37,255千円となり、前事業年度末に比べ214千円減少いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が399千円減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は、1.2%(前事業年度末は1.1%)となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同四半期に比べ37,025千円減少し、264,386千円となっております。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は96,102千円(前年同四半期は36,609千円の使用)となりました。 これは主に、減価償却費79,786千円(前年同四半期比6,543千円増)、税引前四半期純利益3,651千円(前年同四半期は71,809千円の損失)等によるものであります。(投資活動