Filings/3358/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥34.9MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.45GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥300.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥593.0MGREEN
Investments and Other Assets¥408.8MGREEN
Non-Current Assets¥2.59BGREEN
Provision for Bonuses¥9.3MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥384.2MGREEN
Cash & Equivalents¥301.2MGREEN
Current Assets¥680.6MGREEN
Current Liabilities¥949.5MGREEN
Long-term Debt¥593.0MGREEN
Retained Earnings-¥384.2MGREEN
Short-term Debt¥300.0MGREEN
Total Assets¥3.28BGREEN
Total Equity¥1.47BGREEN
Total Liabilities¥1.81BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善する中、景気は緩やかな回復基調が続き、個人消費は持ち直してきてはいるものの、自然災害の国内経済への影響や、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等、海外の政治・経済情勢の不確実性の高まりもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。外食産業におきましても、少子高齢化や働き方改革などの社会構造の変化、年金・老後資金の問題等を背景に、同業種はもとより他業種との競争激化、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、引き続き厳しい経営環境が続いております。このような状況の中、当社におきましては、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進してまいるとともに、前事業年度の有価証券報告書等の対処すべき課題、継続企業の前提に関する重要事象等の改善するための対応策等で述べた施策である「不採算事業の縮小及び外食事業への原点回帰」、「固定資産の売却」、「本部機能の効率化による経費削減」に注力し、「経営方針の明確化と経営資源の最適化」に努め、収益構造の改善及び強固な企業体質づくりに取組んでおります。この結果、当事業年度の経営成績は、売上高764百万円、営業損失30百万円、経常損失43百万円となり、四半期純損益につきましては、固定資産売却益5百万円や保険解約返戻金11百万円等もあり、四半期純損失28百万円となりました。なお、前第2四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っておりません。 セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、当社の事業につきましては、ラーメン店及びラーメン店のフランチャイズ・チェーン本部の経営を主とした「外食事業」、当社が所有する店舗用地等の不動産賃貸を主とした「不動産賃貸事業」、ラーメン等の製品を主要販売品目とした「外販事業」を報告セグメントとしております。また、第26期第1四半期累計期間より四半期連結セグメント情報を作成しておりませんので、セグメント売上高及びセグメント利益については、前年同四半期との比較を行っておりません。 (外食事業)当第2四半期累計期間におきましては、店舗毎に「お客様感謝セール」を開催し、新規顧客獲得と既存顧客のリピート率向上を図ると同時に、国内外におけるYouTuberを活用した販促活動に注力いたしました。また、北九州市に拠点を置き、Fリーグディビジョン2に所属するボルクバレット北九州のプラチナパートナーに就任するとともに、選手たちが着用しているユニフォームへ「筑豊ラーメン山小屋」のロゴが入り、さらに、6月16日開催された開幕戦ホームゲームでは、『山小屋マッチデー』を開催する等、ブランディングの向上に努めてまいりました。以上のことから、当第2四半期累計期間の売上高は726百万円となり、営業利益9百万円となりました。なお、第2四半期会計期間におきましては、大人気アニメ「ワンピース劇場版」とのスペシャル企画の実施、9月末に開催された「阿蘇ロックフェスティバル2019in北九州」のメインスポンサーとして活動しておりますので、お客様に与えるインパクトは大きいものと判断しております。店舗数の増減につきましては、鹿児島県鹿屋市に「山小屋鹿屋店」、北九州市のリバーウォーク北九州 地下1階 ジャイアントスタジアム 恐竜カフェに「やまごや ジャイアントスタジアム店」をそれぞれオープンしたことに加え、中国で人気のティースタンド「巭草堂」の日本初上陸となるタピオカドリンク専門店を国分寺にてオープンする等、合計で7店舗(FC店2店舗、海外3店舗、その他2店舗)の新規出店を行いましたが、契約満了及び中途解約による店舗の閉店8店舗(FC店1店舗、海外7店舗)あったことから、前事業年度末に比べ1店舗減少し155店舗(直営店5店舗、FC店102店舗、海外46店舗、その他2店舗)となりました。 (不動産賃貸事業)当社が所有する店舗用地等の有効活用を目的とした賃貸事業を行っており、当第2四半期累計期間の売上高は18百万円、営業損失0百万円となりました。 (外販事業)当社は、ラーメン等の製品を主要販売品目とする外販に加え、インターネット通販サイトにおける通信販売及び一般小売先向け卸し、委託販売による小売りを行っております。当第2四半期累計期間における外販事業の売上高は13百万円となり、営業損失8百万円となりました。 (その他)当社は、飲食店用の厨房設備の販売を、FC加盟店などに行っております。当第2四半期累計期間におけるその他事業の売上高は6百万円となり、営業利益1百万円となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ61百万円増加して301百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。なお、前第2四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っておりません。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果、獲得した資金は6百万円となりました。 これは主に、税引前四半期純損失26百万円の計上や法人税等の支払額