Filings/3294/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥20.46B
Gross margin — GREEN17.1%
Operating margin — GREEN7.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥31.3MGREEN
Advances Received¥42.2MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥4,000GREEN
Average Annual Salary¥5.0MGREEN
Average Employee Age¥32.90GREEN
Average Temporary Employees¥9.00GREEN
Average Tenure (Years)¥4.50GREEN
Cash Dividends Paid¥239.3MGREEN
Directors' Total Shares Held¥1855800.00GREEN
EBITDA¥1.53BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.40GREEN
Gross Margin17.1%GREEN
Gross Profit¥3.50BGREEN
Interest Expense¥150.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.34BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.02BGREEN
Investments and Other Assets¥186.7MGREEN
Non-Current Assets¥1.88BGREEN
Non-Operating Expenses¥217.7MGREEN
Non-Operating Income¥29.1MGREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Operating Income¥1.45BGREEN
Operating Margin7.1%GREEN
Provision for Bonuses¥119.3MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.12GREEN
Revenue¥20.46BGREEN
Total Dividends Announced¥238.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.04GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥3.16BGREEN
Current Assets¥16.62BGREEN
Current Liabilities¥8.17BGREEN
Total Assets¥18.50BGREEN
Total Equity¥7.41BGREEN
Total Liabilities¥11.09BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥531.6MGREEN
Depreciation & Amortization¥74.8MGREEN
Free Cash Flow¥766.8MGREEN
Operating Cash Flow¥1.30BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度(2019年4月1日~2020年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の緩やかな改善がみられましたが、2019年10月に実施された消費税増税や大型台風等の影響もあり、2019年10~12月期の実質GDP成長率は1.8%減(年率7.1%減)と5四半期ぶりのマイナス成長になりました。また、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、国内外の消費活動が落ち込むなど、景気の先行きは不透明感を強めております。 当社が属する中古住宅流通市場におきましては、公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によると、首都圏中古マンションの平均成約価格・成約件数はともに高い水準を維持しております。しかし、年度末にかけて新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛の要請や一部住宅設備機器の供給の不安定化等、事業活動を維持するうえで慎重な対応が求められる状況になってまいりました。 当社の主たる事業である中古住宅再生事業におきましては、依然として競合の増加、価格の上昇等による厳しい仕入環境が続きました。このような状況の中、当社では利益率の確保に重点をおいて物件を厳選する仕入方針を採り、当事業年度における仕入件数は、前事業年度の917件から964件(前事業年度比5.1%増)となりました。 販売につきましては、横浜支店を中心に全社的に販売件数が伸び、当事業年度における販売件数は、前事業年度の857件から938件(前事業年度比9.5%増)となりました。なお、当事業年度に販売した物件はいずれも3月の上旬までには売買契約を締結しているため、販売活動において、新型コロナウイルス感染症による影響は僅少でありました。 利益面につきましては、利益率の高い収益用一棟マンション3棟の売却により、売上総利益率は前事業年度の15.3%から17.1%となりました。 以上の結果、当事業年度における売上高は20,464百万円(前事業年度比12.6%増)、営業利益は1,451百万円(同60.5%増)、経常利益は1,262百万円(同76.1%増)、当期純利益は869百万円(同77.8%増)となりました。 事業別の状況は次のとおりであります。<中古住宅再生事業> 中古住宅再生事業におきましては、居住用物件による売上が18,495百万円、収益用一棟マンションを含む収益用物件による売上が1,546百万円となり、物件販売による売上高は20,041百万円となりました。また、収益用物件の保有期間中の賃貸収入が193百万円となりました。その結果、当事業年度における中古住宅再生事業の売上高は20,285百万円(前事業年度比13.1%増)となりました。<その他不動産事業> その他不動産事業におきましては、賃貸用不動産の賃貸収入等によって、当事業年度におけるその他不動産事業の売上高は178百万円(前事業年度比28.6%減)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べて162百万円増加し、3,156百万円となりました。 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度の営業活動の結果、獲得した資金は1,298百万円(前年同期は1,187百万円の使用)となりました。これは主に、税引前当期純利益が1,262百万円、支払利息が150百万円となり、たな卸資産が169百万円減少した一方で、利息を155百万円、法人税等を144百万円支出したことによります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度の投資活動の結果、使用した資金は532百万円(前年同期は38百万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入により415百万円、有形固定資産の取得により531百万円を支出した一方、定期預金の払戻により418百万円を得たことによります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度の財務活動の結果、使用した資金は603百万円(前年同期は311百万円の獲得)となりました。これは主に、新規の短期借入16,573百万円、新規の長期借入960百万円を実行した一方で、短期借入金16,599百万円、長期借入金1,022百万円を返済し、社債の償還により276百万円、配当金の支払により239百万円を支出したことによります。③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社は生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。 b.仕入実績 当事業年度の仕入実績を事業別に示すと、次のとおりであります。事業別当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)前年同期比(%)仕入件数仕入高(千円)中古住宅再生事業96413,291,004△3.0その他不動産事業---合計96413,291,004△3.0(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。2.販売用不動産の仕入実態を明確にするため、上記仕入高には販売用不動産本体価格を記載し、リフォーム資材を含む仕入に係る付随費用等は除いております。 c.受注実績 当社は受注活動を行っておりませんので、該当事項はありません。 d.販売実績 当事業年度の販売実績を事業別に示すと、次のとおりであります。事業別当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)前年同期比(%)販売件数売上高(千円)中古住宅再生