Filings/3241/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥10.55GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.32GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥247.0MGREEN
Accounts Receivable¥510.0MGREEN
Accumulated Deficit¥2.22BGREEN
Cash & Equivalents¥1.11BGREEN
Current Assets¥5.18BGREEN
Current Liabilities¥3.71BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.01BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.11BGREEN
Investments and Other Assets¥234.0MGREEN
Long-term Debt¥2.11BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥3.12BGREEN
Non-Current Assets¥3.36BGREEN
Retained Earnings¥2.22BGREEN
Short-term Debt¥3.01BGREEN
Total Assets¥8.55BGREEN
Total Equity¥2.73BGREEN
Total Liabilities¥5.82BGREEN
Trade Payables¥247.0MGREEN
Trade Receivables¥510.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況① 経営成績当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、消費増税の影響が懸念されるものの、雇用・所得環境の改善が継続するなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国・中国の通商政策の動向や英国のEU離脱に関する協議など、海外経済の不確実性が引き続き存在し、景気の先行きは不透明な状況となっております。不動産関連業界におきましては、投機を目的とした不動産に対する不正融資や施工不良問題などが発生した一方で、住宅ローン金利は引き続き低位で推移しており、実需の住宅取引は安定的に推移いたしました。なお、公益社団法人近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)によりますと、当社グループの主要な営業エリアである兵庫県・大阪府における中古住宅の取扱件数は前年同期比3.7%増加いたしました。このような経営環境のなかで当社グループにおきましては、フィービジネスとリフォームの連携強化(収益面)と開発分譲事業の推進(事業規模の拡大)など、ワンストップ体制のシナジー最大化戦略に注力することで、持続的成長と高収益な事業基盤の実現を目指してまいりました。まず、2019年1月に藤が丘営業所を開設したことや自社サイトをはじめとしたネット集客の強化などが奏功し、住宅を購入されるお客様の来店件数が前年同期比12.0%増加(関西圏:同6.2%増、中部圏:83.8%増)いたしました。これにより、ワンストップサービスの販売機会が増加した結果、「中古住宅×リフォーム×FP」の取扱件数も増加いたしました。また、流通店舗に集まる売却情報を活用するなど、開発物件を積極的に仕入れた結果、開発分譲事業のたな卸資産が前期末と比べて33.5%増加いたしました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,201百万円(前期同期比15.4%増)、営業利益381百万円(同123.2%増)、経常利益365百万円(同134.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益245百万円(同142.8%増)となりました。 報告セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 流通事業におきましては、事業間シナジーの基軸として各種連携に取り組んだ結果、中古住宅の取扱件数が前年同期比25.6%増加したことに伴い、「中古住宅×リフォーム」の請負契約件数も同6.6%増加いたしました。また、来店成約率が同1.1ポイント改善したことや取扱単価の上昇などにより、営業利益率が同4.7ポイント向上いたしました。この結果、売上高は1,017百万円(前期同期比23.8%増)、営業利益は304百万円(同46.9%増)となりました。リフォーム事業におきましては、流通店舗に来店されたお客様に対して、住宅購入の検討段階から積極的にリフォームを提案する営業戦術が奏功するなど、引渡件数が前年同期比32.6%増加いたしました。また、第3四半期末の受注残高415百万円(同41.3%減)は、工事完成次第、順次引渡しを行ってまいります。この結果、売上高は1,365百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益は265百万円(同52.5%増)となりました。開発分譲事業におきましては、期中に販売が可能な物件の仕入れと第4四半期に販売を予定している兵庫県宝塚市(3,943.48㎡)の戸建プロジェクトなどの物件企画や販促戦略の立案に注力いたしました。また、流通店舗に集まる売却情報を活かした相対取引により、適正価格での仕入れを実現し、事業収支が改善いたしました。この結果、売上高は1,625百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は86百万円(同76.1%増)となりました。賃貸事業におきましては、兵庫県宝塚市にある本社ビルに近接した駅前複合施設と立体駐車場を取得し、地域交流イベントの開催を通じて、地域社会との関係強化を図るなど、新たな土地情報の取得ルートの構築に努めました。また、老舗の料理旅館をシェアハウスにリノベーションした「ダイバーシティ甲陽園」の入居率は80%程度で推移いたしました。この結果、売上高は84百万円(前年同期比393.7%増)、営業損失は2百万円(同営業利益7百万円)となりました。不動産取引派生事業におきましては、流通事業の成約件数増加に伴い、住宅ローン事務代行が前年同期比34.4%増加したことや損害保険の代理店手数料が同32.1%増加するなど、FP業務の売上高が前年同期比12.4%増加いたしました。一方で、受託販売事業の縮小に伴い、広告制作業務の売上高が同73.0%減少いたしました。この結果、売上高は100百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は58百万円(同21.4%増)となりました。その他の事業におきましては、中古住宅・リフォーム市場の拡大を目的に、不動産業界のミドルマーケットに対して、事業戦略や人材戦略などのソリューションを提供するなど、コンサルティング業務の売上高が前年同期比43.2%増加いたしました。また、大阪大学・神戸大学合格専門塾「志信館」においては、新規入塾生の募集と受験に向けた夏合宿に取り組みました。この結果、売上高は122百万円(前年同期比36.1%増)、営業利益は21百万円(同1,508.6%増)となりました。 ② 財政状態 (資産) 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より1,696百万円増加し、8,546百万円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末より403百万円増加し、5,185百万円となりました。主な要因といたしましては、販売用物件の取得等によりたな卸資