Filings/3186/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥4.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥15.78BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.26GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥18.37BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥38.23BGREEN
Investments and Other Assets¥4.10BGREEN
Non-Current Assets¥26.83BGREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥10.00GREEN
Provision for Bonuses¥743.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥12.69BGREEN
Cash & Equivalents¥34.33BGREEN
Current Assets¥73.36BGREEN
Current Liabilities¥34.58BGREEN
Long-term Debt¥38.23BGREEN
Retained Earnings¥12.69BGREEN
Short-term Debt¥18.37BGREEN
Total Assets¥100.19BGREEN
Total Equity¥25.97BGREEN
Total Liabilities¥74.22BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 業績の状況当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくなかで、各種政策の効果もあり、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待されます。ただし、国内外の感染症の動向や世界金融資本市場の変動等の影響等について留意する必要があります。このような環境のなか、中古車業界におきましては、2019年12月から2020年5月までの国内中古車登録台数は3,182,703台(前年同期比93.6%)と前年を下回る結果となりました。車種別では、普通乗用車登録台数が1,611,293台(前年同期比92.7%)であり、軽自動車の登録台数は1,571,410台(前年同期比94.7%)という結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ・一般社団法人全国軽自動車協会連合会統計データ) 当社グループにおきましては、このような状況のなか、『お客様に最も愛される企業』という経営理念に基づき、ライフタイムバリューとアクティブユーザー数を意識した店舗運営を行ってまいりました。出店に関しましては、総合店として2020年4月に栃木県に「小山店」、大阪府に「摂津店」をオープンいたしました。また、既存店に併設して買取専門店1店舗を出店するとともに、買取店の単独店舗として「豊見城店」をオープンしました。正規輸入車ディーラーに関しましては、2020年4月にジャガー・ランドローバー正規販売店として、三重県松阪市の「ジャガー・ランドローバー三重中央」から三重県鈴鹿市の「ジャガー・ランドローバー鈴鹿」へ移転いたしました。 中古車販売店事業中古車販売事業は、関東甲信越地方1拠点(2店舗)、関西地方1拠点(1店舗)、九州沖縄地方1拠点(1店舗)を出店した一方、関東甲信越地方1拠点(1店舗)及び併設店として買取専門店3店舗を閉店したことにより、当第2四半期連結会計期間末の拠点数は73拠点(115店舗)となりました。 新車販売事業新車販売事業は、東海北陸地方1拠点(1店舗)を移転したことにより、当第2四半期連結会計期間末の拠点数は20拠点(21店舗)となりました。 その結果、当第2四半期末の拠点数は93拠点(136店舗)となりました。 当第2四半期連結累計期間の主な経営成績は、次のとおりです。 (単位:百万円)区分前第2四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)増減増減率(%)売上高104,821115,79110,96910.5売上総利益18,05218,5655132.8売上総利益率(%)17.216.0△1.2-販売費及び一般管理費14,76718,3873,62024.5営業利益3,285177△3,107△94.6経常利益又は経常損失(△)3,194△23△3,217-親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)2,295△148△2,443- 売上高の分析当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間から109億69百万円(10.5%)増加し、1,157億91百万円となりました。主な要因は、消費税増税・新型コロナウイルス感染症の影響により、市場の需要が低下した一方で新規出店による市場拡大等によるものであります。また、セグメント別の概況については、当社グループの事業は自動車販売及びその附帯事業がほとんどを占めており実質的に単一セグメントでありますので、その概況を地域別の売上高に示すと次のとおりであります。 (地域別売上高)地域別前第2四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)対前年同期比販売高(百万円)期末拠点数販売台数(台)販売高(百万円)期末拠点数販売台数(台)販売高(%)期末拠点数販売台数(%)北海道東北地方9,5007(10)5,50811,7219(12)7,409123.42(2)134.5関東甲信越地方26,15417(30)14,05329,24123(36)15,997111.86(6)113.8東海北陸地方40,84332(44)27,24642,16033(45)27,500103.21(1)100.9関西地方17,88512(20)11,62217,58615(22)10,96098.33(2)94.3中国四国地方--(-)-1,7161(2)1,384-1(2)-九州沖縄地方10,4367(12)6,56413,36412(19)8,633128.15(7)131.5合計104,82175(116)64,993115,79193(136)71,883110.518(20)110.6 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2.地域別の区分は次のとおりであります。北海道東北地方………北海道、宮城県、福島県関東甲信越地方………栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県東海北陸地方…………岐阜県、愛知県、三重県、静岡県、富山県、石川県、福井県関西地方………………滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県中国四国地方…………愛媛県九州沖縄地方…………福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県3.期末拠点数の( )内は店舗数であります。当社は、車のタイプ別に複数店舗