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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.50 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥4.18B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.19B | GREEN |
| Current Assets | ¥8.55B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥3.59B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.94B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.24B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.24B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥150.1M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥1.14B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥8.2M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥4.18B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.94B | GREEN |
| Total Assets | ¥9.69B | GREEN |
| Total Equity | ¥4.86B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥4.83B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調の継続が期待されております。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、また金融資本市場の変動の影響に留意する必要にもなっております。 当社が置かれていますEコマース市場は、経済産業省の公表による2018年の国内BtoCのEC市場規模は前年から9.0%伸長して18.0兆円となり、EC化率も継続し上昇しながら、その市場規模は拡大しております。そして、その中の中古品市場は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるBtoC取引の増加、スマートフォンによる購入環境の進化と取扱品の多様化によるユーザー層の広がりによって、フリマアプリ、インターネットオークションなどを利用したCtoC取引が増加し、市場の拡大を牽引しています。一方で、市場拡大にともない、模倣品や盗品に関するトラブルが多発し社会的に重要な問題となっていることから、インターネット取引における安心・安全はより一層求められております。 このような経営環境のもと、当社は「お客様に『価値ある新品と中古品』を安心・安全にお取引できるマーケットを創出すること」を方針として、インターネットにおける中古品取引を可能とする仕組みをいち早く構築し事業展開を推進してまいりました。 当第1四半期累計期間におきましては、前事業年度において課題となった売上総利益率の改善に取り組み、One To Oneマーケティングの活用によって、中古商品の需要と供給を適切な水準に戻すことに注力いたしました。一方で、新品カメラ市場が一眼レフからミラーレスへの転換期を迎え、それに適合するミラーレス用の交換レンズがこれから拡充される状況の中、これまでに完成させた当社のプラットフォームにおいて、購入前から購入時そして購入後までの循環の輪を大きくすることで収益の拡大を図るステージに移行しました。具体的には、主力となるカメラ事業では、購入前に商品を選ぶ上で有益な情報が得られる当社スタッフのブログ「THE MAP TIMES」や500機種以上のフォトプレビューサイト「Kasyapa」、購入時には欲し商品が先に届く「先取交換」、よりリアルな商品イメージが伝わる商品動画(Youtube)や約30カットの商品画像、質の高いユーザーの声や情報を活用した「見積りSNS」や「コミュレビ」、購入後はWeb上で気軽に本格的なフォトコンテストにも参加出来る写真共有サイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」、その他様々なサービスと仕組みを活用してまいりました。これらの取り組みにより、Web会員の新規入会は継続的に確保され、総会員数は順調に増加しております。そして時計事業においては、前事業年度に注力した在庫の量的拡充とレディース商品も含めた戦略的ラインナップの構築が奏功したこともあわせて、売上高は8,402,912千円(前年同四半期比8.5%増)となりました。 販売費及び一般管理費では、カメラ市場環境に起因した需要動向の鈍化に対応するための中古買取及び販売促進策に係る費用の増加、ECサイトの新サービス導入と機能強化及び運用に係る業務委託手数料の増加等がありましたが、他社ショッピングサイトの利用手数料の減少及び販売時の自社ポイント付与の抑制等により、売上高販売管理費比率は前年同四半期から0.3ポイント低下し11.9%となり、結果、997,049千円(同5.5%増)となりました。これらと売上総利益率が従前の水準にまで改善したことによって、利益面では営業利益は530,144千円(同53.2%増)、経常利益は526,846千円(同53.5%増)となり、四半期純利益は359,888千円(同52.6%増)となりました。 (2) セグメント別経営成績各セグメントにおける経営成績は次のとおりであります。 [カメラ事業]前事業年度から引き続き、ECサイトにおける独自の機能及びサービスを活用したOne To Oneアプローチを中心とする施策に積極的に取り組みました。新品カメラの需要動向の鈍化が続く中、それを補うべく中古カメラの買い替え・販売促進策に取り組む一方で、買取価格の見直しと計画的な値引き施策の実施により、売上総利益率が大幅に改善したことで、売上高は5,520,417千円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益は588,884千円(同33.6%増)となりました。 [時計事業]コアな時計愛好者に向けた希少価値の高い高額商品と幅広い客層に支持されている人気ブランドの商品確保などで、積極的な在庫投資と戦略的な商品展開に注力してきたことが、売上の拡大に繋がりました。また、新たな販売チャネルとして、世界中の時計愛好家が集まるオンラインマーケットプレイス「Chrono24」に出店し、販売機会の増加と広告効果・認知度向上を目指しております。今後、新たな事業展開を予定しているレディース時計への取り組みとしては、人材の確保と商品ラインナップ拡充の為の在庫投資も行っております。これらにより、売上高は2,633,965千円(前年同四半期比24.5%増)、セグメント利益は176,150千円(同59.2%増)となりました。 [筆記具事業]ECサイトでは、商品検索機能を前面に押し出すことで顧客の利便性を図り、商品画像掲載数の増量と中古商品詳細ページで動画掲載を開始することで情報の拡充を図りました。ま