Filings/3143/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥32.69B+4.2% YoY
Gross margin — GREEN9.1%
Net income — GREEN¥472.6M+14.8% YoY
Net margin — GREEN1.4%
Operating margin — GREEN2.1%
Red flags2 red
Liquidity2
RED
Negative operating cash flowoperating_cf_burn
The company is burning cash from operations — sustainability depends on financing.
RED
Cash runway ~1.7 yearscash_runway_low
At current burn rate, cash covers less than 2 years — may require near-term financing.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥29.72BGREEN
EBITDA¥731.6MGREEN
EPS Diluted¥150.05GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.31GREEN
Gross Margin9.1%GREEN
Gross Profit¥2.96BGREEN
Income Tax Expense¥230.2MGREEN
Interest Expense¥8.4MGREEN
Interest and Investment Income¥724,000GREEN
Net Income¥472.6MGREEN
Net Margin1.4%GREEN
Non-Operating Expenses¥11.1MGREEN
Non-Operating Income¥61.6MGREEN
Operating Income¥674.2MGREEN
Operating Margin2.1%GREEN
Ordinary Income¥724.7MGREEN
Pre-tax Income¥702.3MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.17GREEN
Revenue¥32.69BGREEN
Selling General & Admin Exp¥2.29BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.48GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥154.5MGREEN
Accounts Receivable¥4.41BGREEN
Accumulated Deficit¥2.07BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥4.8MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥321.2MGREEN
Cash & Equivalents¥1.39BGREEN
Current Assets¥8.20BGREEN
Current Liabilities¥5.00BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥32.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥816.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.42BGREEN
Investment Securities¥545.0MGREEN
Investments and Other Assets¥860.0MGREEN
Long-term Debt¥1.42BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥43.2MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥430.6MGREEN
Non-Current Assets¥1.30BGREEN
Provision for Bonuses¥42.4MGREEN
Retained Earnings¥2.07BGREEN
Short-term Debt¥816.0MGREEN
Total Assets¥9.50BGREEN
Total Equity¥3.02BGREEN
Total Liabilities¥6.48BGREEN
Trade Receivables¥4.41BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥83.6MGREEN
Cash Dividends Paid¥126.4MGREEN
Depreciation & Amortization¥57.4MGREEN
Financing Cash Flow¥262.8MGREEN
Free Cash Flow-¥916.4MGREEN
Investing Cash Flow-¥75.3MGREEN
Operating Cash Flow-¥832.8MGREEN
Total Dividends Announced¥141.7MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥545.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥316680.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥177900.00GREEN
Employee Count¥102.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.1MGREEN
Average Employee Age¥37.70GREEN
Average Temporary Employees¥49.00GREEN
Average Tenure (Years)¥8.10GREEN
Director Remuneration Headcount¥7.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Total Director Remuneration¥190.9MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化による影響が懸念されていたものの、雇用環境の改善や堅調な企業収益に支えられ、緩やかな回復基調が続いておりました。しかしながら、2020年に入って、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が顕著となり、個人消費及び企業活動が停滞し、国内外の経済環境は一転して厳しい状況となりました。当社グループの主力マーケットである食品飲料業界におきましては、少子・高齢化により国内市場が縮小化していることから、メーカー各社は、多様化した個人ニーズや社会の変化に対応した商品開発に注力し、市場の活性化を図っておりますが、原材料価格や物流コストは引き続き上昇傾向にあり、経営環境は厳しい状況が続いております。このような状況のもと、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制の強化を図り、お客様のニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。当連結会計年度におきましては、特に既存事業の深耕ならびに環境事業の拡大に注力し、企業価値向上に努めてまいりました。卸売事業において、主力カテゴリーである農産物加工品や乳及び乳製品の販売数量が増加したこと、また、環境関連ビジネスにおいて、取扱い商材の1つである大型シーリングファンの成約件数が大幅に増加したことにより、当連結会計年度の売上高は32,685,227千円(前期比4.2%増)となりました。利益面においては運賃や諸経費などの物流経費が増加したものの、売上増加にともない売上総利益が増加したことにより、営業利益は674,222千円(前期比13.1%増)となりました。また為替差益を計上したことから営業外収益が増加し、経常利益は724,726千円(前期比22.2%増)となりました。子会社㈱サンオーネストにおいて、一部固定資産の減損処理を行い、税金等調整前当期純利益は702,320千円(前期比18.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は472,612千円(前期比14.8%増)となり、増収増益という結果となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 <卸売事業>当連結会計年度の清涼飲料市場は、2019年4月から始まった大型PET製品の価格改定や7月の記録的な長雨や冷夏の影響を受けて、販売数量が5年ぶりのマイナス成長になるなど厳しい状況が続きました。メーカー各社は自社の主要ブランドを軸にした商品展開を推し進めることに加えて、高まる健康志向のニーズに対応した商品開発に注力し、事業基盤強化を図っております。また、清涼飲料業界挙げての資源循環型社会形成のための取り組みが本格化しており、地球環境に配慮した事業活動を展開しております。このような状況のもと、当社グループは、取引先の多様なニーズに対応すべく、国内外から安全で安心な原材料・資材を確保し、安定供給体制の維持に努めました。既存取引先へのサービス向上はもちろんのこと、新規商材の発掘・拡販に注力し、取引先の拡大や利益率改善を図ってまいりました。冷夏の影響によりPB飲料製品の販売数量が減少したものの、価格競争力のある輸入品調達の拡大に努め、食品飲料メーカー向けの取引が拡大したことにより、主力商品である果汁や野菜汁などの農産物加工品や乳及び乳製品の販売数量が増加いたしました。また、環境関連ビジネスにおいては営業体制の強化や展示会への出展を積極的に行ったことにより、排水浄化プラントや物流倉庫などの大型施設で使用される大型シーリングファンの売上が伸長いたしました。この結果、卸売事業の売上高は32,172,960千円(前期比5.5%増)となり、営業利益は663,688千円(前期比14.7%増)となりました。 また、セグメント資産は9,375,213千円となり、前連結会計年度末に比べ1,598,704千円減少しました。 当連結会計年度における卸売事業の売上高をカテゴリーごとに示すと、次のとおりであります。 カテゴリーの名称当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)前年同期比(%)食品副原料(千円)9,141,63799.4乳及び乳製品(千円)6,689,803103.5飲料製品(千円)2,668,45890.9農産物及び同加工品(千円)8,587,791128.7その他(千円)5,085,26997.3合計(千円)32,172,960105.5 <製造販売事業>当連結会計年度におけるアイスクリーム市場は、冷夏の影響を受けたものの、消費者にとってコストパフォーマンスの良いデザートとして支持されていることに加えて、価格改定後の影響が最小限に抑えられたことから、前年比1%減の5,000億円規模を維持しております。メーカー各社は、消費者の多様なニーズに応える商品開発を推し進めておりますが、原材料費などの製造コストや物流費の上昇により、収益確保が難しい状況が続いております。このような状況のもと、当社グループは、安心かつ安全な商品の提供を第一に、素材本来の味・香り・色をそのまま表現できるアイスクリームの開発に注力し、NB商品の販売強化ならびに取引先のニーズに合ったPB商品の提供に努めてまいりました。カップアイスの販売数量が増加したものの、主な販売先であるカフェチェーンや外食向けの業務用バルクアイス