Filings/3121/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.45B
Gross margin — GREEN45.0%
Net income — GREEN¥83.5M
Net margin — GREEN3.4%
Operating margin — GREEN8.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥25.0MGREEN
Advances Received¥9.6MGREEN
Average Annual Salary¥3.8MGREEN
Average Employee Age¥43.00GREEN
Average Temporary Employees¥155.00GREEN
Average Tenure (Years)¥3.80GREEN
Buildings and Structures (Net)¥5.14BGREEN
Cash Dividends Paid¥55.5MGREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥12054300.00GREEN
EBITDA¥412.7MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.32GREEN
Gross Margin45.0%GREEN
Gross Profit¥1.10BGREEN
Interest Expense¥107.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥327.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥6.70BGREEN
Investment Securities¥150.9MGREEN
Investments and Other Assets¥268.7MGREEN
Net Income¥83.5MGREEN
Net Margin3.4%GREEN
Non-Current Assets¥9.87BGREEN
Non-Operating Expenses¥121.6MGREEN
Non-Operating Income¥14.1MGREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Operating Income¥215.6MGREEN
Operating Margin8.8%GREEN
Provision for Bonuses¥9.3MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.02GREEN
Revenue¥2.45BGREEN
Total Director Remuneration¥21.6MGREEN
Total Dividends Announced¥27.9MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.11GREEN
Total Shareholder Return¥1.76GREEN
Trade Payables¥35.1MGREEN
Trade Receivables¥67.3MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥270.6MGREEN
Current Assets¥985.8MGREEN
Current Liabilities¥536.5MGREEN
Total Assets¥10.86BGREEN
Total Equity¥3.53BGREEN
Total Liabilities¥7.33BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥366.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥197.1MGREEN
Free Cash Flow¥95.7MGREEN
Operating Cash Flow¥461.7MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度(以下「当期」)における我が国経済は、雇用・所得環境の改善、個人消費の持ち直し等により、緩やかな回復傾向が見られていたものの、米中貿易摩擦の長期化による世界経済への影響に加え、2020年2月末にかけて発生いたしました、新型コロナウイルス感染症拡大からの経済活動の減速による景気の悪化が懸念され、先行きが見通せない状況となっております。 当社グループの主要な事業領域についてみると、国内外の金融・不動産市場におきましては、低水準の空室率を背景に賃料の緩やかな上昇による収益率の向上が続いております。また、売買についても、金融緩和政策による低金利により相対的に安定した利回りを得られる不動産投資へのニーズは高く、引き続き投資需要は底堅い状況が続いておりますが、一方で、国内のホテル・レジャー市場は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い一部営業を休業する等、先行き不透明な状況となっております。 このような経済状況のもと、当期の当社グループは、新規賃貸用不動産の取得、オペレーション事業の各拠点における収益向上のためのコスト削減、コストアップ抑制等を積極的に進め、更なる収益力の向上と安定化をはかってまいりました。 以上の結果、当期の当社グループの業績は、収益用不動産の増加、国内事業に対する投資回収の収益により、売上高は前年同期に対して26.5%増加し、2,448百万円となりました。各段階利益は、営業利益215百万円(前年同期比107.9%増)、経常利益108百万円(前年同期は経常損失4百万円)となりました。特に、前期に計上しました特別利益(投資有価証券売却益315百万円)が当期にはなかったものの、国内及び海外事業に対する投資収益351百万円、不動産投資収入342百万円が大きく貢献し、親会社株主に帰属する当期純利益83百万円(前年同期比70.4%減)となり、黒字を確保いたしました。 また、当社は、当期に株式を取得し関係会社とした株式会社アビスジャパン(東京都豊島区)について、2020年1月31日付で同社の第三者割当増資を引受けたことにより、当期末現在の当社の持株比率が16.7%となり、同社を新たに持分法適用の範囲に含めることといたしました。当期においては、持分法による投資利益6百万円が発生しております。報告セグメントごとの業績は、次の通りであります。 (マーチャント・バンキング事業) 当社グループは、当事業部門におきまして、大都市圏のマンションを中心とした賃貸用不動産から得られる安定的収益を基盤に、国内外の将来性のある企業や事業、特に、ブロックチェーンや医療・介護、AIといった、これからの社会の変革(パラダイムシフト)の原動力となりうる分野への投資事業を積極的に営んでおります。 当期は、収益用不動産を新たに1物件357百万円を取得した一方で、不動産投資収入342百万円、国内及び海外企業投資収入収益351百万円の貢献などから、前年同期に対し、売上高1,370百万円(前年同期比74.5%増)、セグメント利益390百万円(前年同期比64.8%増)となりました。(オペレーション事業) 当社グループは、当社、株式会社ホテルシステム二十一(連結子会社)及び株式会社ケンテン(連結子会社)において、宿泊施設、ボウリング場、インターネットカフェ店舗及び服飾雑貨店の運営、並びに給食業務の受託などの多様な運営をすることでより専門性を蓄積する安定的な収益が確保できる事業を行っております。 当期は、株式会社ケンテンで運営する服飾雑貨店、愛媛大学医学部付属病院での給食事業で堅調な運営を推移することができましたが、主力事業となる「加古川プラザホテル」に関しては、2020年2月迄は安定的な収益力がありましたが、それ以降は、新型コロナウイルス感染症拡大防止による外出自粛等の影響により、急速に経営状態が厳しくなった結果、前年同期に対し、売上高は1,077百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント利益24百万円)の減益となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて293百万円減少し、当連結会計年度末には270百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下の通りであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは461百万円の収入(前年同期比60.9%増)となりました。収支の主な内訳は、たな卸資産の減少291百万円、減価償却費197百万円、利息の支払額111百万円の計上などであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュフローは464百万円の支出(前年同期比57.8減)となりました。収支の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出366百万円、敷金及び保証金の回収による収入48百万円の計上などであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュフローは291百万円の支出(前連結会計年度は884百万円の収入)となりました。収支の主な内訳は、長期借入金の返済による支出534百万円、長期借入れによる収入310百万円の計上などであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績(a) 生産実績特記事項はありません。 (b) 受注実績特記事項はありません。 (c) 販売実