Filings/3103/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.68current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥10.07GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.19GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥13.37BGREEN
Accounts Receivable¥29.61BGREEN
Accumulated Deficit¥22.33BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥48.0MGREEN
Cash & Equivalents¥21.57BGREEN
Current Assets¥84.97BGREEN
Current Liabilities¥125.50BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥100.77BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥150.0MGREEN
Inventory¥30.48BGREEN
Investments and Other Assets¥4.48BGREEN
Long-term Debt¥150.0MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥22.95BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥13.62BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥103.00BGREEN
Non-Current Assets¥109.30BGREEN
Provision for Bonuses¥1.59BGREEN
Retained Earnings¥22.33BGREEN
Short-term Debt¥100.77BGREEN
Total Assets¥194.28BGREEN
Total Equity¥39.77BGREEN
Total Liabilities¥154.51BGREEN
Trade Payables¥13.37BGREEN
Trade Receivables¥29.61BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。(1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、外需の減速の影響を受けたが、国内では良好な雇用環境や所得情勢に加え、設備投資や個人消費も堅調に推移し、緩やかな成長を維持した。世界経済は、米国が引き続き底堅さを見せた一方で、中国などでは停滞が見られ、また米中貿易摩擦の更なる激化や中東情勢などの地政学リスクも払拭されず、先行き不透明な状況で推移した。このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は60,486百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益は2,866百万円(同35.0%減)、経常利益は2,148百万円(同49.5%減)となった。また、当社が豊橋市から1951年に譲り受けた工場用地を第三者に売却したことは用地を譲り受けた際の契約に違反するとし、豊橋市長に損害賠償請求権を行使するよう求めた住民訴訟の控訴審判決を受け、訴訟損失引当金繰入額2,500百万円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,383百万円(前年同四半期は、3,875百万円の利益)となった。セグメント別の経営成績は次のとおりである。[高分子事業]高分子事業は、2019年1月に発生した宇治事業所の火災によって、フィルム事業及び樹脂事業におけるナイロン製品については、生産、販売に影響があった。フィルム事業では、包装分野は、火災の影響により販売が減少したことに加えて、梅雨明けが例年よりも遅れたことなどから一部の季節商品用途の需要が鈍化したが、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品は、国内及び海外で売上が順調に拡大した。工業分野は、国内外ともに半導体分野の市況悪化の影響を受け販売が減少したが、シリコーンフリー離型ポリエステルフィルム「ユニピール」、耐熱性ポリアミドフィルム「ユニアミド」などの高付加価値品は順調に売上を伸ばした。この結果、事業全体で減収、利益は横ばいとなった。樹脂事業では、ナイロン樹脂は、火災の影響を受け販売が減少した。また、ポリアリレート樹脂「Uポリマー」は、情報通信機器用途は堅調に推移したが、海外向け自動車用途での需要が減少し苦戦した。その他の機能樹脂の各素材については、米中貿易摩擦による市況悪化や、半導体市況の停滞による需要減少の影響を受け、低調であった。この結果、事業全体で減収減益となった。不織布事業では、ポリエステルスパンボンドは、海外向けの販売は、顧客開拓も進み順調に推移したが、国内販売は全般的に伸び悩んだ。タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインは進みつつあるが、一部用途で取引先による在庫調整の影響を受け、全体としては低調であった。また、コットンスパンレースは、国内需要は一時的に減少したが、海外向けの衛材用途は順調に販売が拡大した。この結果、事業全体で減収減益となった。以上の結果、高分子事業の売上高は29,048百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益は2,854百万円(同29.3%減)となった。[機能材事業]ガラス繊維事業では、産業資材分野は、テント・防煙垂れ壁・延焼防止シート等の建築用途の販売が順調に推移し、環境関連用途の販売も回復した。電子材料分野のICクロスは、海外向けでは超薄物や低熱膨張タイプなどの高付加価値品の販売は好調であったが、国内では半導体市況の悪化の影響を受け、収益を押し下げた。ガラスビーズ事業では、工業用途は自動車分野や電子部品分野の需要減少により苦戦し、反射材用途は需要が回復したが採算面で苦戦した。道路用途は順調に売上が伸長した。活性炭繊維事業では、主力の浄水器用途は水栓一体型を中心に好調に推移し、VOC除去用途も販売が堅調であったが、工業用フィルター用途の販売は低調であった。以上の結果、機能材事業の売上高は6,470百万円(同2.9%増)、営業利益は483百万円(同22.8%減)となった。[繊維事業]産業繊維事業では、短繊維は、生活資材用途、産業資材用途の販売が堅調に推移したが、輸出が低調であった。ポリエステル高強力糸は、土木建築用途で販売が堅調に推移し、複合繊維は、資材用途の需要が減少した。衣料繊維事業では、主力のユニフォーム分野は、ワーキング用途を中心に好調であったが、スポーツ分野や寝装分野の販売は低調に推移し、高機能素材の原糸輸出も減少した。また、海外向けデニム生地の販売は前年並みで推移した。以上の結果、繊維事業の売上高は24,840百万円(同1.5%減)、営業損失は323百万円(前年同四半期は24百万円の損失)となった。[その他]その他の事業については、売上高は127百万円(前年同四半期比83.8%減)、営業損失は144百万円(前年同四半期は203百万円の損失)となった。②財政状態の状況総資産は、前連結会計年度末に比べ4,815百万円減少し、194,278百万円となった。これは、主として受取手形及び売掛金が減少したことによる。負債は、前連結会計年度末に比べ3,229百万円減少し、154,511百万円となった。これは、訴訟損失引当金を計上したものの主として支払手形及び買掛金が減少したことによる。純資産は、前連