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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.33 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥22.00B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥10.55B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥1.86B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥21.88B | GREEN |
| Number of Female Directors | ¥2.00 | GREEN |
| Number of Male Directors | ¥6.00 | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥371.0M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥49.12B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥22.40B | GREEN |
| Current Assets | ¥60.32B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥51.15B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥49.12B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥22.00B | GREEN |
| Total Assets | ¥82.20B | GREEN |
| Total Equity | ¥27.38B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥54.81B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 業績の状況 [表1]前年同期比 (単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)前年同期比 商品取扱高141,221(100.0%)157,915(100.0%)11.8% 売上高53,764(38.1%)57,242(36.2%)6.5% 差引売上総利益48,989(34.7%)52,421(33.2%)7.0% 営業利益10,053(7.1%)13,254(8.4%)31.8% 経常利益10,007(7.1%)13,052(8.3%)30.4% 親会社株主に帰属する四半期純利益6,291(4.5%)7,919(5.0%)25.9% ( )内は商品取扱高に対する割合です。 当社グループは、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。Be unique. Be equal.」という企業理念のもと、日本最大級のファッションECサイト「ZOZOTOWN」の運営、及びファッションメディア「WEAR」の運営を中心に事業活動を行っております。 当第2四半期連結累計期間における当社グループは、ZOZOTOWNにおいてはユニークユーザー数拡大及びコンバージョンレート(ユニークユーザーの購買率)向上のために、ユーザーとブランド双方にとって魅力的なサイト作りに注力してまいりました。具体的には、引き続き多様化するユーザーニーズに対応できるよう積極的に幅広いジャンルの新規ブランドの出店を進めたことや、消費税増税前セールイベントを実施いたしました。また、当第2四半期連結会計期間からは、既存会員の活性化を目的に、会員毎の購買履歴等の情報をもとにパーソナライズされた値引・ポイント施策を積極的に実施いたしました。 また、今秋ローンチを目指し準備を進めていたMSP(マルチサイズプラットフォーム)事業については当初予定通り、2019年9月6日からZOZOTOWN上にて受注予約を開始しておりますが、出荷が本格的に開始されるのは第3四半期連結会計期間以降となります。体型計測デバイスとしては、足の形の3Dデータ化を行い靴選びに必要な複数部位の計測を可能とする「ZOZOMAT」の先行予約の受付(今冬より順次発送予定)を、同6月24日付で開始しております。ZOZOTOWNでの靴カテゴリーの商品取扱高拡大を目指すとともに、ユーザーにとって快適で便利な靴選びが可能となる、新しい購買体験を提供できるよう取り組んでまいります。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における商品取扱高は157,915百万円(前年同期比11.8%増)、売上高は57,242百万円(同6.5%増)、差引売上総利益は52,421百万円(同7.0%増)となりました。前第3四半期連結会計期間より、商品取扱高は商品販売価格から有料会員サービス「ZOZOARIGATO」に起因する値引額を控除する前の金額を以て表示しております(同有料会員サービスに起因しない当社負担値引施策については、商品取扱高から当該値引額を控除しております)。一方、売上高については、いずれの場合においても当該値引控除後の金額となっていることから、計算上の同手数料率は低下する結果となっております。差引売上総利益率(対商品取扱高)は、対商品取扱高比33.2%(前年同期比1.5ポイント低下)となっておりますが、これは、広告事業売上増加及び送料収入等のその他売上の増加といった上昇要因以上に、当社負担値引施策に起因する値引額、及びPB事業における商品及び原材料の評価損計上等の影響がマイナスに作用したことが理由です。 販売費及び一般管理費は39,167百万円(前年同期比0.6%増)、商品取扱高に対する割合は24.8%と前年同期と比較して2.8ポイント低下しております。前年同期比で販管費率が低下している主な理由は以下のとおりです。・上昇(悪化)要因① パーソナライズされたポイント施策の積極化によりポイント関連費(対商品取扱高)が0.5ポイント上昇。② 物流拠点増加に伴い、賃借料(対商品取扱高比)が0.3ポイント上昇。・低下(改善)要因① 「ZOZOSUIT」の配布枚数減少及び大掛かりなプロモーション施策未実施により広告宣伝費(対商品取扱高)が2.5ポイント低下。② 前第2四半期連結累計期間において発生していた高額のスポット費用(センサー方式の旧型ZOZOSUITに関連した清算費用・マーカー方式の新型ZOZOSUITの改良研究に起因した成功報酬費用)の影響が今期においてはないことから、その他費用(対商品取扱高)が0.4ポイント低下。③ 前期に行った賞与支給方針の変更に伴う影響が、当第2四半期連結累計期間においては収まったことにより社員人件費(対商品取扱高)が0.4ポイント低下。④ ZOZOSUIT配布枚数減少に伴い荷造運搬費(対商品取扱高)が0.2ポイント低下。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は13,254百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益率は対商品取扱高対比8.4%と前年同期と比較して1.3ポイント上昇しております。また、経常利益は13,052百万円(同30.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,919百万円(同25.9%増)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間において特別損失1,700百万円を計上しております。主な内訳としては、当社の非連結子会社であるBespokify Pte., Ltd.において、同社