Period 2027-02-28 · filed 2026-10-14
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥12.60B |
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| Gross margin — GREEN | 60.4% |
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| Operating margin — GREEN | 10.3% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Cost Of Revenue | ¥4.99B | GREEN |
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| EBITDA | ¥1.59B | GREEN |
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| EPS Diluted | ¥66.70 | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.71 | GREEN |
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| Gross Margin | 60.4% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥7.61B | GREEN |
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| Income Tax Expense | ¥484.0M | GREEN |
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| Interest Expense | ¥2.0M | GREEN |
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| Interest and Investment Income | ¥8.0M | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥10.0M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥44.0M | GREEN |
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| Operating Income | ¥1.30B | GREEN |
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| Operating Margin | 10.3% | GREEN |
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| Ordinary Income | ¥1.33B | GREEN |
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| Revenue | ¥12.60B | GREEN |
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| Selling General & Admin Exp | ¥6.31B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥1.28B | GREEN |
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| Accumulated Deficit | ¥11.31B | GREEN |
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| Cash & Equivalents | ¥4.96B | GREEN |
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| Current Assets | ¥7.37B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥3.30B | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥360.0M | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥2.14B | GREEN |
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| Net Property, Plant & Equipment | ¥3.12B | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥5.83B | GREEN |
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| Provision for Bonuses | ¥97.0M | GREEN |
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| Retained Earnings | ¥11.31B | GREEN |
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| Short-term Debt | ¥360.0M | GREEN |
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| Total Assets | ¥13.20B | GREEN |
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| Total Equity | ¥9.46B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥3.74B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥422.0M | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥175.0M | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥293.0M | GREEN |
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| Financing Cash Flow | -¥55.0M | GREEN |
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| Free Cash Flow | ¥660.0M | GREEN |
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| Investing Cash Flow | -¥511.0M | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥1.08B | GREEN |
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Sections in this filing
MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1)業績の状況 当中間会計期間における我が国の経済は、雇用や所得環境の改善が続く中で、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高止まりや供給面への影響懸念、金利上昇と円安基調の継続に加えて長引く物価高による消費マインドの低下など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。 外食業界におきましては、価格改定による客単価の上昇などにより、業界全体は堅調に推移しました。一方で、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇、実質賃金の減少による消費者の節約志向の高まりなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。 このような状況の中、当社は、「お客さまに真心を提供し、感謝と喜びをいただく」ことを理念に、中期的経営課題に対する重点施策に取り組んでまいりました。 (課題① 既存業態の徹底的な磨き上げ) すし銚子丸の強みである「職人の握る寿司」「本まぐろ」「光物」「目利き」「おもてなしの舞台」を磨き上げるとともに、お客さまにとってより魅力的な商品の開発をすすめてまいりました。 まぐろを丸ごと1本仕入れるからこそご提供できる希少部位メニューなど、すし職人のいる銚子丸ならではの活気あるパフォーマンスとともに、切りたて・握りたてのすしをご提供してまいりました。 産直鮮魚の調達ルートの開拓、千葉県産商材やPB加工品の商品開発をすすめるとともに、産地別イベント、創業祭を開催し人気ネタをお値打ち価格でご提供いたしました。 7月度イベント「旬感 夏劇場 握りたて!捌きたて!百花繚乱」では、お客さまの前でのライブパフォーマンスを強化することで好調に推移いたしました。 (課題② 出店と新業態開発) JR・東京メトロ東西線中野駅北口の新たな複合施設パークシティ中野へ、「すし銚子丸パークシティ中野店」(2026年5月 東京都中野区)を新規出店いたしました。 一方、完全予約制の江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」を2026年5月に閉店いたしました。また、「すし銚子丸南船橋店」を同年7月に閉店いたしました。 お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として「すし銚子丸町田店」(2026年7月 東京都町田市)の大規模改装を実施いたしました。 これにより、当中間会計期間末の店舗数は92店舗となりました。 (課題③ DX推進) 銚子丸公式の「縁アプリ」へ、来店スタンプ機能とお持ち帰りの予約注文受付機能を追加することで、お客さまの利便性の向上を図るとともに、「縁アプリ」の機能を通じて、お気に入り登録店舗からお客さまへおすすめ商品やキャンペーン、イベント情報などのご案内を直接行うことで集客アップを図ってまいりました。 (課題④ 人財の確保) 新規採用・中途採用を強化し、技能研修の充実、商品力・技術力向上コンテストの開催による職人技術の向上などに取り組むとともに、階層別研修を実施し役職候補者の育成を行いました。また、3日間連続の店舗休業日を設けることで従業員のリフレッシュを図るとともに、お客さまへより良いサービスを提供できる体制を整えてまいりました。 (課題⑤ 海外事業の推進) 当社、ロイヤルホールディングス株式会社、双日株式会社の3社合弁にて設立した米国現地法人SUSHI-TEN USA Inc.は、2026年3月に2号店を出店いたしました。現地採用の人財による運営オペレーションを構築するとともに、現地でのブランド認知を図ることで、多店舗展開へ向けての準備をすすめてまいりました。 これらの結果、当中間会計期間の売上高は126億2百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は12億97百万円(同31.6%増)、経常利益は13億30百万円(同32.8%増)、中間純利益は8億35百万円(同52.4%増)となりました。 (2)財政状態の分析資産、負債及び純資産の状況(資産) 当中間会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ10億36百万円増加し、131億97百万円(前事業年度末比8.5%増)となりました。主な内訳は、次のとおりであります。 流動資産は、9億17百万円増加し、73億67百万円(同14.2%増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加5億15百万円及び売掛金の増加3億12百万円によるものであります。 固定資産は、1億19百万円増加し、58億30百万円(同2.1%増)となりました。これは主に、建物(純額)の増加1億20百万円によるものであります。(負債・純資産) 当中間会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ3億56百万円増加し、37億42百万円(前事業年度末比10.5%増)となりました。主な内訳は次のとおりであります。 流動負債は、2億99百万円増加し、33億2百万円(同9.9%増)となりました。これは主に、短期借入金の純増1億20百万円及び未払法人税等の増加1億8百万円によるものであります。 固定負債は、56百万円増加し、4億40百万円(同14.8%増)となりました。 純資産は、前事業年度末に比べ6億80百万円増加し、94億55百万円(同7.8%増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加6億60百万円によるものであります。 (3)キャッシュ・フローの状況 当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、49億55百万円となりました。 当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ