Period 2019-09-30 · filed 2019-12-25
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥4.62B |
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| Gross margin — GREEN | 62.1% |
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| Net income — GREEN | ¥99.8M |
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| Net margin — GREEN | 2.2% |
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| Operating margin — GREEN | 3.8% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥157.2M | GREEN |
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| Average Annual Salary | ¥4.1M | GREEN |
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| Average Employee Age | ¥31.00 | GREEN |
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| Average Temporary Employees | ¥183.00 | GREEN |
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| Average Tenure (Years) | ¥6.00 | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥328.1M | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥42.7M | GREEN |
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| Director Remuneration Headcount | ¥3.00 | GREEN |
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| Directors' Total Shares Held | ¥1587849.00 | GREEN |
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| EBITDA | ¥235.6M | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.64 | GREEN |
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| Gross Margin | 62.1% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥2.87B | GREEN |
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| Interest Expense | ¥902,000 | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥73.2M | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥566.6M | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥415.8M | GREEN |
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| Machinery and Equipment (Net) | ¥17.7M | GREEN |
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| Net Income | ¥99.8M | GREEN |
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| Net Margin | 2.2% | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥1.35B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥27.9M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥39.7M | GREEN |
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| Number of Female Directors | ¥1.00 | GREEN |
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| Number of Male Directors | ¥7.00 | GREEN |
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| Operating Income | ¥177.4M | GREEN |
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| Operating Margin | 3.8% | GREEN |
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| Provision for Bonuses | ¥9.4M | GREEN |
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| Return on Equity (Official) | ¥0.06 | GREEN |
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| Revenue | ¥4.62B | GREEN |
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| Total Director Remuneration | ¥51.5M | GREEN |
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| Total Dividends Announced | ¥44.0M | GREEN |
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| Total Return on Share Price Index | ¥1.33 | GREEN |
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| Total Shareholder Return | ¥1.89 | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Cash & Equivalents | ¥939.8M | GREEN |
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| Current Assets | ¥1.54B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥434.7M | GREEN |
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| Total Assets | ¥2.92B | GREEN |
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| Total Equity | ¥1.90B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥1.02B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥534.6M | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥58.1M | GREEN |
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| Free Cash Flow | -¥491.5M | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥43.1M | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の状況の概要)当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は本報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき、重要な会計方針及び見積りによって作成されております。具体的には、「第5経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。 (2) 経営成績当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進しております。その目指すところは、水産物のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)力のある総合水産企業の展開です。目的は、グループ飲食店舗のお客様、外販のお客様(飲食業、小売業、卸売業等)と直接的に情報共有することで、総ての事業においてお客様視点による生産・物流等の業務改善、イノベーションの推進による新しい価値を創造していくことにあります。具体的には、主力飲食事業のとらふぐ業態においては、生産連携と物流改革によりトレーサビリティの仕組みに裏付けされる安全・安心な「国産高級とらふぐ」の提供と、優位性のある調達価格を維持することを実現しております。また、米国子会社が展開する飲食事業で、自社グループ養殖事業における生産のサスティナビリティ(持続的生産のための海洋環境保全)への取組みと物流、調達、調理までの一貫管理の効率性を追求することで市場獲得を目指しております。上記に述べました環境下での事業展開の結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高46億19百万円(前年比7.3%増)、営業利益1億77百万円(同40.8%増)、経常利益1億89百万円(同25.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円(同16.1%増)となりました。 経営成績の分析(売上高)当連結会計年度の売上高は46億19百万円(前期比7.3%増)となりました。これは、インバウンド需要の対応強化、主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」の一部店舗でのランチ営業継続、ニューヨークに出店したシーフードレストラン「WOKUNI」が、ミシュランガイド2019NY版にランチが紹介されたことも影響し、前期比で62.8%売上を増加させたこと、その他様々な販売促進施策を講じることで業績向上に努め、飲食事業の売上高は37億53百万円(前期比2.3%増)となりました。また、積極的な販路拡大により外販事業の売上高が8億65百万円(前期比36.4%増)と増加したことによるものであります。(営業利益)当連結会計年度の営業利益は1億77百万円(前期比40.8%増)となりました。これは、主に経費コントロールに伴う販売費及び一般管理費の削減によるものであります。 なお、当連結会計年度の売上高営業利益率は3.8%(前期は2.9%)となりました。(経常利益)当連結会計年度の経常利益は1億89百万円(前期比25.6%増)となりました。これは、主に店舗不動産及び居住用不動産の賃貸に伴う受取家賃4百万円及び受取保険金が20百万円あったことによるものであります。(特別損益)当連結会計年度において、特別利益を1百万円計上致しました。これは、新株予約権戻入益によるものであります。 (親会社株主に帰属する当期純利益)当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は99百万円(前期比16.1%増)となりました。税金費用につきましては90百万円(法人税、住民税及び事業税が87百万円、法人税等調整額が2百万円)となり、税金等調整前当期純利益に対する負担率は47.5%です。 なお、当連結会計年度の1株当たり当期純利益は11円33銭(前期は9円89銭)、自己資本利益率は5.5%(前期は4.9%)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。① 飲食事業主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」では、建物老朽化の事情で、池袋「ふぐよし」を昨年4月末に、都市計画に伴う立ち退きで「所沢店」を昨年9月末に閉店いたしました。新規出店として、昨年11月に「浦和店」、今年2月に「大森店」を開店いたしました。既存店の売上高は前年と比較してほぼ横ばいでしたが、新規店舗がお客様を充分に獲得するには至っていなかったことにより、全店における当期売上高は前期を若干下回りました。地元のお客様へとらふぐの美味しさを継続して訴求することと共にデジタルマーケティングの活用による新規顧客開拓を推進してまいります。鮮魚業態においても、新規顧客開拓を推進するための基盤として店舗ブランド(魚の飯、魚王KUNI)ごとの自社WEB構築とコンテンツの充実を推進しておりますが、夏季以降に品揃えを変更したこと等の影響で当期の売上高は前年を下回りました。今後はNew YorkのWOKUNI丼(ミュシュランNY版掲載中)の紹介キャンペーン等グループ力を活かす販促の充実を図ってまいります。 平成29年10月にニューヨークに出店したシーフードレストラン「WOKUNI」は、当期売上高が前年比62.8%増となりました。オープン当初より、自社養殖の「平戸本まぐろ極海一番(きわみいちばん)」を平戸より直送している独自性がThe New Yo