Filings/3010/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥1.72GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.21GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥451,000GREEN
Accounts Receivable¥294.0MGREEN
Accumulated Deficit¥461.5MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥597.4MGREEN
Cash & Equivalents¥1.11BGREEN
Current Assets¥2.06BGREEN
Current Liabilities¥1.80BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.21BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.24BGREEN
Investment Securities¥16.9MGREEN
Investments and Other Assets¥1.33BGREEN
Long-term Debt¥1.24BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥9.9MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.27BGREEN
Non-Current Assets¥2.64BGREEN
Retained Earnings¥461.5MGREEN
Short-term Debt¥1.21BGREEN
Total Assets¥4.71BGREEN
Total Equity¥990.2MGREEN
Total Liabilities¥3.72BGREEN
Trade Payables¥451,000GREEN
Trade Receivables¥294.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府、日銀による各種政策効果により緩やかな回復傾向がみられる一方で、地政学的リスクの高まりなどによる世界経済の減退が国内経済に大きな影響を与える可能性を内在しております。当社グループが営むホテル業界におきましては、観光庁が公表している最新の宿泊旅行統計調査(2019年8月第1次速報)によると、国内全体の延べ宿泊者数は5,886万人泊で前年同月比1.4%減少し、その内訳として日本人宿泊者が5,002万人泊(前年同月比2.4%減)、外国人宿泊者884万人泊(前年同月比4.5%増)となり安定した推移となっております。一方で社会的に深刻な人材不足による人材関連コストの上昇や国内ホテルの開発の過熱がホテル間の競争を激化させております。 このような経済状況のもとで当社グループは、ホテル事業を通じて新たな価値を生み出す、ホテル事業のリーディングカンパニーを目指し、企業経営を行っております。当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因は、運営ホテル数の増減、運営ホテルの稼働率及び客室単価の増減等であります。 当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、次のとおりとなりました。 売上高 2,916百万円(前年同四半期比12.8%増)営業利益 101百万円(前年同四半期営業利益2百万円)経常利益 34百万円(前年同四半期経常損失76百万円)親会社株主に帰属する四半期純利益 148百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円) 売上高は、前連結会計年度に『ベストウェスタンプラスホテルフィーノ千歳』、『シュアステイプラスホテル by ベストウェスタン新大阪』、『ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原』及び『ベストウェスタンプラスホテルフィーノ大阪北浜』をオープンし増収となりました。 営業利益は、増収の影響及びグループ全体におけるコスト削減の効果により増益となりました。 経常利益は、営業利益の計上に伴い、増益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、不動産事業に係る固定資産を譲渡したことに伴い特別利益(固定資産売却益)を計上したことにより増益となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。① ホテル事業 セグメント間の取引を消去した外部顧客との取引結果は、売上高2,873百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益211百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。主な売上は、ホテルマネジメント売上などであります。 ホテル事業につきましては、宿泊特化型ホテル『ベストウェスタン』と中長期滞在型ホテル『バリュー・ザ・ホテル』の2ブランドの運営を事業の中核に据えております。『ベストウェスタン』については、既存ホテルにおいて安定して高稼働率を確保していることから客単価の上昇による収益増加を図りつつ、新規ホテルを出店しブランドの拡大と収益の拡大を進めております。『バリュー・ザ・ホテル』については、これまでの震災復興関連宿泊需要のみならず、一般企業等の大型宿泊需要や訪日外国人の宿泊需要など顧客層の拡大に取り組むとともに、支払家賃などの固定費の削減に取り組んでおります。経理・人事業務については、徹底したコスト管理を行い、営業支援体制の一元化により販売力を強化し、客室単価の向上による収益増加を図っております。② 不動産事業 セグメント間の取引を消去した外部顧客との取引結果は、売上高43百万円(前年同四半期比28.6%減)、営業利益3百万円(前年同四半期比61.7%減)となりました。主な売上は、賃貸売上などであります。 不動産事業につきましては、固定資産の売却等を行い、金融機関等からの借入れの圧縮を行いました。 当第2四半期連結会計期間末の当社グループの財政状態は、次のとおりとなりました。 総資産は、4,708百万円となりました。これは、前連結会計年度末より627百万円の減少であります。主な要因は、借入れの返済などに伴う現金及び預金の減少330百万円、固定資産の譲渡などに伴う投資不動産の減少219百万円などによるものであります。 負債合計は、3,718百万円となりました。これは、前連結会計年度末より774百万円の減少であります。主な要因は、固定資産の譲渡による借入れの返済などに伴う長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少606百万円などによるものであります。 純資産合計は、990百万円となりました。これは、前連結会計年度末より148百万円の増加であります。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益148百万円の計上などによるものであります。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ330百万円減少し、1,106百万円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、5百万円のプラス(前年同四半期は73百万円のプラス)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益165百万円などによるものであります。主な減少要因は、固定資産除売却益133百万円などによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、339百万円のプラス(前年同四半期は751百万円のマイナス)となりました。その主な要因は、