Filings/3000/INTERIM

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥6.98B
Gross margin — GREEN31.8%
Operating margin — GREEN11.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥4.76BGREEN
EBITDA¥927.3MGREEN
EPS Diluted¥78.24GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.79GREEN
Gross Margin31.8%GREEN
Gross Profit¥2.22BGREEN
Income Tax Expense¥288.0MGREEN
Interest Expense¥1.4MGREEN
Interest and Investment Income¥0GREEN
Non-Operating Expenses¥3.5MGREEN
Non-Operating Income¥35.7MGREEN
Operating Income¥811.4MGREEN
Operating Margin11.6%GREEN
Ordinary Income¥843.6MGREEN
Revenue¥6.98BGREEN
Selling General & Admin Exp¥1.41BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥7.64BGREEN
Cash & Equivalents¥3.41BGREEN
Construction in Progress¥22.9MGREEN
Current Assets¥6.37BGREEN
Current Liabilities¥2.24BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥300.0MGREEN
Investments and Other Assets¥335.3MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.13BGREEN
Non-Current Assets¥4.56BGREEN
Provision for Bonuses¥203.7MGREEN
Retained Earnings¥7.64BGREEN
Short-term Debt¥300.0MGREEN
Total Assets¥10.93BGREEN
Total Equity¥8.64BGREEN
Total Liabilities¥2.29BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥84.2MGREEN
Cash Dividends Paid¥195.3MGREEN
Depreciation & Amortization¥115.9MGREEN
Financing Cash Flow-¥188.4MGREEN
Free Cash Flow-¥45.8MGREEN
Investing Cash Flow-¥99.5MGREEN
Operating Cash Flow¥38.4MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。(1)経営成績に関する説明当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、国内経済は緩やかに回復しております。一方で、原材料費の上昇による物価高騰も長期化し、また人口減少に伴う働き手不足は大きな社会問題とされており、引き続き経済の先行き不透明な状況が続いております。あらゆるコスト削減や人手不足への対応が喫緊の課題となっている社会情勢において、当社は、顧客の販促活動における非効率を解消し、全体最適化を実現する『リテール販促360°フルサービス』を提供しております。当中間会計期間においては、上位既存顧客への取引額が堅調推移すると共に、大手ドラッグストアチェーンにおける共同配送サービスの利用拡大や複数の外食チェーンとの新規取引の開始、戦略サービスである販促DXクラウドサービス(PromOS)の導入に伴う更なる利用サービスの増加等、顧客基盤が着実に拡大しております。また今後の事業拡大に向けた、人材の確保、営業力の強化、生産性向上のための投資を積極的に行っております。以上の結果より、当中間会計期間の業績は、売上高は6,978,777千円(前年同期比22.3%増)、営業利益811,417千円(前年同期比107.5%増)、経常利益843,604千円(前年同期比105.0%増)、中間純利益555,614千円(前年同期比110.0%増)となりました。なお、当社は、『リテール販促360°フルサービス』事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は行っておりません。 (2)財政状態の分析(資産)当中間会計期間末における流動資産合計は、6,368,945千円となり、前事業年度末に比べて288,563千円増加いたしました。これは主として法人税等の支払や配当の支払により現金及び預金が249,445千円減少したものの、顧客との取引増加により売掛金が322,656千円及び電子記録債権を利用する顧客との取引増加により電子記録債権が132,330千円増加したことによるものであります。また、固定資産合計は、4,558,133千円となり、前事業年度末に比べて45,383千円減少いたしました。これは主に、減価償却により建物及び附属設備が44,821千円減少したことによるものであります。その結果、資産合計は、10,927,079千円となり、前事業年度末に比べて243,179千円増加いたしました。 (負債)当中間会計期間末における流動負債合計は、2,242,015千円となり、前事業年度末に比べて104,959千円減少いたしました。これは主に、賞与引当金が17,396千円増加したものの、支払により買掛金が62,028千円及び未払消費税等の減少等によりその他が43,639千円減少したことによるものであります。また、固定負債合計は、47,347千円となり、前事業年度末に比べて24,117千円減少いたしました。これは主に長期未払金の減少によりその他が24,117千円減少したことによるものであります。その結果、負債合計は、2,289,362千円となり、前事業年度末に比べて129,077千円減少いたしました。 (純資産)当中間会計期間末における純資産合計は、8,637,716千円となり、前事業年度末に比べて372,256千円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当により195,250千円減少したものの、中間純利益555,614千円を計上したことによるものです。 (3) キャッシュ・フローの状況当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末と比較して249,445千円減少し、3,411,713千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当中間会計期間における営業活動の結果得られた資金は、38,411千円(前年同期は224,952千円の収入)となりました。これは主に、売掛金の増減額322,656千円(前年同期は売掛金の増加額35,726千円)及び法人税等の支払額262,888千円(前年同期は95,140千円)による減少があったものの、税引前中間純利益843,604千円(前年同期は409,791千円)による増加のためであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は、99,497千円(前年同期は60,612千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出84,183千円(前年同期は60,691千円)による減少のためであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、188,360千円(前年同期は126,462千円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額195,250千円(前年同期は120,000千円)による減少のためであります。