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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥6.8M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥5.97B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.33 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥9.55B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥6.82B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥4.21B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥999.3M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥19.96B | GREEN |
| Trade Payables | ¥1.45B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥8.87B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥11.10B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥194.5M | GREEN |
| Current Assets | ¥18.27B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥17.65B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥6.82B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥11.10B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥9.55B | GREEN |
| Total Assets | ¥38.24B | GREEN |
| Total Equity | ¥12.44B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥25.80B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善が見られるなど、緩やか な回復基調が続いているものの、米中の貿易摩擦が世界経済に与える影響や海外情勢の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。10月1日の消費税増税前には、高額品・日用品等を中心に駆け込み需要が見られましたが、食品業界におきましては、消費者の節約志向は依然として根強く、また人手不足を背景とした人件費や物流費の上昇など、引き続き厳しい経営環境が続きました。このような状況のもと、当社グループは、お客様の安全・安心に重点をおいた包装米飯及び包装餅製品の安定供給、並びに適正価格での販売に努めることを基本に事業活動を推進してまいりました。おいしさの追及はもちろんのこと、お客様の消費動向を捉えながら、多様化するニーズに対応可能な生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となった営業活動に取り組むことで業績の拡大を図ってまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移したことから、前年同期比10億50百万円増の163億87百万円(前年同期比6.8%増)となりました。利益面につきましては、聖籠工場の新設にともなう売上原価の増加や物流費等の増加に加え、販売増による販売促進費の増加により、営業損失は3億70百万円(前年同四半期営業利益2百万円)、経常損失は2億46百万円(同経常利益92百万円)となりました。また、8月の九州北部豪雨による製品損害を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億33百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円)となりました。なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。当社グループは、食品事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しておりますが、製品分類別の販売動向は以下のとおりであります。 製品分類別の販売動向 (包装米飯製品)包装米飯製品では、今年6月より稼働を始めた新米飯工場「サトウのごはん聖籠ファクトリー」の竣工を記念して、7月21日~9月20日の期間、NB全商品を対象とした販促キャンペーンを実施するとともに、弊社独自の釜炊き製法をアピールする新テレビCM『サトウのごはん「ふっくら釜炊き篇」』を、同キャンペーンに合わせて全国放映するなど、販売促進に努めました。また、近年、特に小盛り・大盛りサイズの販売が好調に推移し、容量別の消費者ニーズが高まってきていることから容量別商品の拡充を目的に、9月1日より「サトウのごはん銀シャリ」に“小盛り150g”“大盛り300g”の2アイテムを追加し新発売いたしました。加えて、日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できることや、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることがお客様の利便性及び安全・安心意識にマッチし、売上高は堅調に推移いたしました。 その結果、包装米飯製品の売上高は110億36百万円(前年同期比7.3%増)となりました。 (包装餅製品)包装餅製品では、当社グループだけが使用している「ながモチフィルム」(酸素吸収機能をもつ透明な個包装フィルム)の特性を、よりお客様にご理解していただくことを目的に、同フィルムのロゴがおいしいお餅のしるしであることをアピールするテレビCMを継続放映するなど、販売拡大に努めました。 新商品としては、秋以降の需要期に向けて、主に鍋料理にお使いいただくことを想定した「サトウのしゃぶしゃぶもち」や、調理しやすさ食べやすさを追求し、お餅の大きさを弊社従来品よりコンパクトな20gに設計した「サトウの切り餅シングルパックミニ」「サトウのまる餅シングルパックミニ」を9月1日より発売いたしました。 また、鏡餅については、消費者の皆様により最適な商品を選んでいただけるように、「サトウのサッと鏡餅」シリーズに新たに1,000gタイプ・400gタイプを加えるなどのアイテムの充実や、一部商品のパッケージにリニューアルを図るなど、年末商戦に向けた取り組みを行いました。その結果、包装餅製品の売上高は53億39百万円(前年同期比6.1%増)となりました。 (2) 財政状態の分析(資産)当第2四半期連結会計期間末における流動資産は182億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ63億43百万円増加いたしました。これは主に原材料及び貯蔵品が8億44百万円、仕掛品が2億99百万円それぞれ減少したものの、商品及び製品が42億74百万円、受取手形及び売掛金が27億18百万円増加したことによるものであります。固定資産は199億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億61百万円増加いたしました。これは主に聖籠工場の新設にともない有形固定資産が10億36百万円増加したことによるものであります。この結果、総資産は382億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ74億3百万円増加いたしました。 (負債)当第2四半期連結会計期間末における流動負債は176億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ76億38百万円増加いたしました。これは主に、流動負債のその他(未払金、未払法人税及び未払消費税等)が12億20百万円減少したもの