Filings/2915/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.48GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥14.14BGREEN
Accumulated Deficit¥20.90BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts¥0GREEN
Buildings and Structures (Net)¥13.62BGREEN
Cash & Equivalents¥9.88BGREEN
Construction in Progress¥34.0MGREEN
Current Assets¥27.62BGREEN
Current Liabilities¥19.50BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.63BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥9.71BGREEN
Investment Securities¥4.83BGREEN
Investments and Other Assets¥6.19BGREEN
Long-term Debt¥9.71BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥14.14BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥378.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥34.28BGREEN
Non-Current Assets¥40.67BGREEN
Retained Earnings¥20.90BGREEN
Short-term Debt¥1.63BGREEN
Total Assets¥68.28BGREEN
Total Equity¥32.97BGREEN
Total Liabilities¥35.32BGREEN
Trade Receivables¥14.14BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が良好であることを背景に個人消費は底堅く推移しましたが、米国と中国の貿易摩擦の影響などによる海外経済の減速傾向を受け、景気の牽引役となっていた輸出の伸びが鈍化したこと、また製造業をはじめ投資計画に見直しの動きが見られるなど、景気の停滞感が強まっております。 このような事業環境の中、当社グループにおきましては、前連結会計年度より次の成長へ向けて中期経営計画『KENKO Value Action ~価値の創造~』を進めております。この中期経営計画の基本方針は、「CSV経営(Creating Shared Value)~共通価値の創造~」とし、社会と企業の両方に価値を生み出す企業活動を実践していくため、次の5つのテーマを掲げております。 (Ⅰ)地域貢献 ~地域貢献度No.1企業を目指して~(Ⅱ)環境・資源 ~資源・エネルギー利用の効率化~(Ⅲ)サプライチェーン ~サプライチェーンの短縮と事業活動の改革~(Ⅳ)ソリューション ~「技術・サービス」の事業化~(Ⅴ)働き方 ~従業員満足度の向上~ 以上の「CSV経営」における5つのテーマに基づいた3つの事業戦略は次のとおりであります。 ①お客様と共にビジネスを創造・・・お客様の抱える課題に対して、当社の「商品力」「メニュー提案力」「情報発信力」等のノウハウを活かし、共に課題解決に取り組む ②“創り・応え・拡げる”生産体制・・・お客様への安定した商品供給体制の構築によりグループ総合力で業務用市場を支えていく ③サラダ料理を世界へ・・・サラダ料理を世界に向けて提案・拡販を目指す この中期経営計画の目標達成に向けて一昨年よりグループ生産拠点の能力増強に取り組んでおりましたが、当社工場である西日本工場が2019年4月より稼働を開始したことにより、4つの新生産拠点全てが稼働しました。 当第1四半期連結会計期間における財政状態の状況は以下のとおりであります。(資産) 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、68,284百万円(前連結会計年度比1,820百万円の減少、2.6%減)となりました。 (負債) 当第1四半期連結会計期間末における負債は、35,317百万円(前連結会計年度比1,887百万円の減少、5.1%減)となりました。 (純資産) 当第1四半期連結会計期間末における純資産は、32,966百万円(前連結会計年度比66百万円の増加、0.2%増)となりました。 (自己資本比率) 当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、48.3%(前連結会計年度比1.4ポイント増)となりました。 当第1四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりであります。(売上高) 売上高につきましては、前連結会計年度より稼働を開始した株式会社ダイエットクック白老及び株式会社関東ダイエットクック神奈川工場の増収効果により、売上高を伸ばすことができました。 (利益) 利益につきましては、新生産拠点である静岡富士山第2工場(新築)及び西日本工場(増築)の稼働に伴う固定費の増加により減益となりましたが、売上高増加に伴う工場の操業度効果や経費の削減等の収益改善を引き続き進めてまいります。 当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は18,510百万円(前年同四半期比144百万円の増加、0.8%増)、連結営業利益は670百万円(前年同四半期比77百万円の減少、10.4%減)、連結経常利益は745百万円(前年同四半期比20百万円の減少、2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は525百万円(前年同四半期比0百万円の減少、0.1%減)となりました。 当第1四半期連結累計期間における各報告セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。(調味料・加工食品事業) サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1㎏形態のポテトサラダや素材を活かしたチルドポテトが増加し、また、コンビニエンスストア向けのゴボウサラダの増加や大豆ミートを使用した商品が外食向けに増加しました。 タマゴ加工品につきましては、天候不順等の要因により消費が低迷し、コンビニエンスストア向けのタマゴサラダや麺用の錦糸卵が減少しました。 マヨネーズ・ドレッシング類につきましては、コンビニエンスストア向けのソースやスーパー向け袋タイプのマヨネーズが伸長しましたが、ファストフード向けソースの減少等により微減となりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は14,892百万円(前年同四半期比226百万円の減少、1.5%減)、セグメント利益は551百万円(前年同四半期比283百万円の減少、33.9%減)となりました。 (総菜関連事業等) 前連結会計年度より稼働を開始した株式会社ダイエットクック白老や株式会社関東ダイエットクック神奈川工場の伸長に加え、パスタサラダや卵焼き商品も売上高増加に寄与しました。 この結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は3,335百万円(前年同四半期比382百万円の増加、13.0%増)、セグメント利益は145百万円(前年同四半期は78百万円のセグメント損失)となりました。 (2)経営方針・経営戦略等 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当