Period 2020-03-31 · filed 2020-06-23
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥66.17B |
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| Gross margin — GREEN | 40.0% |
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| Net income — GREEN | ¥3.10B |
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| Net margin — GREEN | 4.7% |
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| Operating margin — GREEN | 6.8% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥5.05B | GREEN |
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| Allowance for Doubtful Accounts | -¥2.0M | GREEN |
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| Average Annual Salary | ¥5.6M | GREEN |
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| Average Employee Age | ¥39.70 | GREEN |
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| Average Temporary Employees | ¥1699.00 | GREEN |
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| Average Tenure (Years) | ¥15.30 | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥13.59B | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥1.14B | GREEN |
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| Construction in Progress | ¥2.15B | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Book Value | ¥3.37B | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Shares Held | ¥1883103.00 | GREEN |
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| Director Remuneration Headcount | ¥6.00 | GREEN |
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| Directors' Total Shares Held | ¥1066000.00 | GREEN |
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| EBITDA | ¥7.44B | GREEN |
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| EPS Diluted | ¥103.58 | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.84 | GREEN |
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| Gross Margin | 40.0% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥26.48B | GREEN |
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| Income Tax Expense | ¥1.72B | GREEN |
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| Interest Expense | ¥2.0M | GREEN |
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| Investment Securities | ¥3.94B | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥5.82B | GREEN |
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| Machinery and Equipment (Net) | ¥11.29B | GREEN |
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| Net Defined Benefit Liability | ¥1.18B | GREEN |
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| Net Income | ¥3.10B | GREEN |
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| Net Margin | 4.7% | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥47.65B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥54.0M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥404.0M | GREEN |
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| Number of Female Directors | ¥0.00 | GREEN |
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| Number of Male Directors | ¥10.00 | GREEN |
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| Operating Income | ¥4.49B | GREEN |
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| Operating Margin | 6.8% | GREEN |
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| Pre-tax Income | ¥4.82B | GREEN |
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| Provision for Bonuses | ¥494.0M | GREEN |
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| R&D Expense | ¥842.0M | GREEN |
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| Return on Equity (Official) | ¥0.05 | GREEN |
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| Revenue | ¥66.17B | GREEN |
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| Total Director Remuneration | ¥119.0M | GREEN |
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| Total Dividends Announced | ¥1.20B | GREEN |
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| Total Return on Share Price Index | ¥1.02 | GREEN |
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| Total Shareholder Return | ¥1.10 | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥9.83B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Accumulated Deficit | ¥60.12B | GREEN |
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| Cash & Equivalents | ¥14.61B | GREEN |
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| Current Assets | ¥33.41B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥11.25B | GREEN |
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| Retained Earnings | ¥60.12B | GREEN |
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| Total Assets | ¥81.07B | GREEN |
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| Total Equity | ¥68.38B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥12.69B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥5.66B | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥2.96B | GREEN |
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| Financing Cash Flow | -¥1.63B | GREEN |
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| Free Cash Flow | -¥229.0M | GREEN |
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| Investing Cash Flow | -¥4.42B | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥5.43B | GREEN |
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Share Information
Share Information| Metric | Value | Flag |
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| Employee Count | ¥1176.00 | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」といいます。)の状況は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦など海外経済の影響を受けつつも雇用や所得環境は緩やかな回復基調を続けていましたが、昨年末に発生した新型コロナウイルスの感染拡大により国内外の経済は混乱を極めました。食品業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うサプライチェーンの不安定化や消費行動の変化への対応が求められるなど、より一層厳しい経営環境となりました。このような環境の中、当グループにおきましては、健康、美味しさ、安心・安全の企業理念に適う製品の安定供給を行い、食を通じて皆さまの健康に貢献し続けることに全グループ一丸となって取り組みました。売上高は、豆製品、デザート製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったことから、661億71百万円(前期比3.2%増)となりました。利益面では、人件費、外注費、荷造運賃及び減価償却費等の増加により売上原価率、販管費率ともに上昇したことから、営業利益は44億89百万円(前期比13.9%減)、経常利益は48億38百万円(前期比12.8%減)となりました。また、特別損失として減損損失7億80百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は31億円(前期比26.0%減)となりました。 (製品分類別の売上高の状況)惣菜製品では、2019年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高15億12百万円が加わったことや、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズにおいて食べ応えのある大きな具材を使用した深型容器タイプ等のラインアップを拡充したことから、惣菜製品の売上高は226億84百万円(前期比8.1%増)となりました。昆布製品では、新元号、秋の行楽、受験シーズンに合わせて「よろこんぶキャンペーン」を実施しました。また、首都圏及び近畿圏において佃煮「ふじっ子煮」のTVCMを放映したことや、塩こんぶが継続して堅調に推移したことから、昆布製品の売上高は180億60百万円(前期比1.8%増)となりました。豆製品では、大豆の健康効果の訴求により水煮・蒸し豆が伸長したものの、主力である煮豆が前年実績を下回ったため、豆製品の売上高は137億67百万円(前期比1.5%減)となりました。ヨーグルト製品では、通販チャネルのサプリメント「善玉菌のチカラ」が前年実績を下回りましたが、量販チャネルの「カスピ海ヨーグルト脂肪ゼロ」を9月より北海道産生乳100%にリニューアルしたことや、受験シーズンに合わせてSNSを活用した「願掛け勝つピ海ヨーグルトキャンペーン」等を実施したことから、ヨーグルト製品の売上高は69億7百万円(前期比1.5%増)となりました。デザート製品では、「フルーツセラピー」シリーズにおいて、期間限定商品「温州みかん」等の投入により品群全体の活性化に注力しましたが、デザート製品の売上高は31億65百万円(前期比2.8%減)となりました。 (売上原価、販売費及び一般管理費の状況)売上原価は、前連結会計年度に比べて16億53百万円増加し、396億91百万円となり、売上原価率は0.7ポイント悪化しました。これは主に、製造人件費、外注費及び減価償却費等の増加によるものです。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて10億97百万円増加し、219億91百万円となりました。これは主に、販売人件費や荷造運賃等の増加によるものです。 (営業外損益、特別損益の状況)営業外損益は、3億49百万円の黒字となりました。これは主に、受取配当金の計上によるものです。特別損益は、16百万円の赤字となりました。これは主に、特別利益として投資有価証券売却益8億58百万円を計上したものの、特別損失として減損損失7億80百万円を計上したことによるものです。 (財政状態の分析)当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10億83百万円増加し、810億68百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ12億84百万円減少し、334億14百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金並びに現金及び預金の減少によるものです。固定資産は、前連結会計年度末に比べ23億68百万円増加し、476億54百万円となりました。これは主に、鳴尾工場の「大豆ヨーグルト」生産関連の有形固定資産の増加や関東工場の新棟建設関連の建設仮勘定の増加によるものです。流動負債は、前連結会計年度末に比べ3億21百万円減少し、112億46百万円となりました。これは主に、未払消費税等の減少によるものです。固定負債は、前連結会計年度末に比べ32百万円減少し、14億45百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ14億37百万円増加し、683億76百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の83.6%から84.3%となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ6億18百万円減少し、146億5百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払等があったものの、税金等調整前当期純利益を48億21百万円、減価償却費を29億55百万円計上したこと等から、54億27百万円の収入(前連結会計年度は60億18百万円の収入)となりました。 (投資活動によるキャッシュ