Filings/2897/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥468.88B
Gross margin — GREEN35.7%
Net income — GREEN¥29.32B
Net margin — GREEN6.3%
Operating margin — GREEN8.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥4.87BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥59.0MGREEN
Average Annual Salary¥7.9MGREEN
Average Employee Age¥40.00GREEN
Average Temporary Employees¥5636.00GREEN
Average Tenure (Years)¥11.70GREEN
Buildings and Structures (Net)¥92.59BGREEN
Cash Dividends Paid¥11.46BGREEN
Construction in Progress¥8.37BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥64.59BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥203676908.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥12.39BGREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥185523.00GREEN
EBITDA¥41.25BGREEN
EPS Diluted¥281.45GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.57GREEN
Gross Margin35.7%GREEN
Gross Profit¥167.28BGREEN
Income Tax Expense¥11.53BGREEN
Interest Expense¥1.15BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.63BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥30.00BGREEN
Investment Securities¥77.21BGREEN
Investments and Other Assets¥293.35BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥5.83BGREEN
Net Income¥29.32BGREEN
Net Margin6.3%GREEN
Non-Current Assets¥388.84BGREEN
Non-Operating Expenses¥177.0MGREEN
Non-Operating Income¥1.64BGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥10.00GREEN
Operating Income¥41.25BGREEN
Operating Margin8.8%GREEN
Pre-tax Income¥42.65BGREEN
R&D Expense¥7.55BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.09GREEN
Revenue¥468.88BGREEN
Total Director Remuneration¥485.0MGREEN
Total Dividends Announced¥11.46BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.60GREEN
Trade Payables¥104.81BGREEN
Trade Receivables¥77.93BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥60.16BGREEN
Current Assets¥187.78BGREEN
Current Liabilities¥141.68BGREEN
Total Assets¥576.62BGREEN
Total Equity¥327.99BGREEN
Total Liabilities¥248.63BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥39.74BGREEN
Financing Cash Flow-¥10.14BGREEN
Free Cash Flow¥17.79BGREEN
Investing Cash Flow-¥40.41BGREEN
Operating Cash Flow¥57.53BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥12983.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における世界経済は、欧米諸国における雇用数の改善を背景とし景気は緩やかな回復基調で推移していたものの、米中貿易摩擦、米イラン対立の激化等のリスクにより先行き不透明な状態で推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、景気は大幅に減速しました。 国内においては、雇用・所得環境が改善傾向で推移していたものの、消費税の引き上げによる消費者心理への影響、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響もあり、景気が減速し、厳しい状況となりました。 即席めん業界におきましては、アジア新興国を始め各地域で需要が伸び、世界総需要は引き続き1,000億食を超えました。一方で国内総需要は前年を下回りました。 このような状況の中、当社グループは2016年度からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。 a. 財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ190億44百万円増加し、5,766億21百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ175億26百万円増加し、2,225億58百万円となりました。 当連結会計年度末の資本合計は、前連結会計年度末に比べ15億17百万円増加し、3,540億63百万円となりました。 なお、詳細につきましては「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載しております。 b. 経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上収益では前期比4.0%増の4,688億79百万円となりました。利益面では、営業利益は前期比42.4%増の412億52百万円、税引前利益は前期比36.8%増の426億50百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比51.5%増の293億16百万円となりました。 なお、詳細につきましては「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載しております。 <連結業績> (単位:百万円)区分前連結会計年度当連結会計年度対前期比自 2018年4月1日至 2019年3月31日自 2019年4月1日至 2020年3月31日金額%売上収益450,984468,87917,8944.0営業利益28,96741,25212,28542.4税引前利益31,16642,65011,48336.8親会社の所有者に帰属する当期利益19,35629,3169,96051.5 報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 (日清食品) 日清食品㈱の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。カップめん類では、濃厚な味噌スープが特長の「カップヌードル 味噌」の売上が引き続き順調に推移したことに加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「カップヌードル ビッグ」シリーズが売上に貢献し、前期比で増収となりました。袋めん類では、「お椀で食べる」シリーズが引き続き好調を維持しましたが、袋めん類全体では、前期比で減収となりました。カップめん類、袋めん類ともに平時の需要に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた外出自粛による商品需要の増加も売上に貢献しました。利益面では、関西工場稼働に伴う減価償却費の増加、物流費の上昇等がありましたが、売上の増加による利益の増加により増益となりました。 この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前期比4.2%増の2,013億14百万円となり、セグメント利益は、前期比16.3%増の275億73百万円となりました。 (明星食品) 明星食品の販売状況は、カップめん類では「明星 チャルメラ」シリーズ、「明星 中華三昧」シリーズの好調に加え、消費の二極化に対応したオープン価格商品が伸長し、前期比で増収となりました。袋めん類においても、主要ブランドの「明星 チャルメラ」シリーズが伸長し、オープン価格商品の「明星 評判屋」シリーズも引き続き堅調に推移し、前期比で増収となりました。また、新型コロナウイルス感染症対策に伴う巣ごもり需要も起因しました。 利益面では、物流費、人件費等が増加したものの、2019年6月に実施した価格改定が順調に進んだほか、販売数量も伸び前期比で増益となりました。 この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前期比11.1%増の365億32百万円となり、セグメント利益は、前期比7.4%増の21億93百万円となりました。 (低温事業) 日清食品チルド㈱の販売状況は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う巣ごもり需要の拡大により主力ブランド「行列のできる店のラーメン」シリーズ、「つけ麺の達人」シリーズ、「日清のラーメン屋さん」シリーズ、「日清の太麺焼そば」シリーズを中心に売上が伸長し、冷夏による冷しめん類の低迷及び暖冬による売上の減少をカバーしました。しかしながら、その他ルートの売上の減少が影響し前期比で減収となりました。 日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「冷凍 日清も