Filings/2894/DISCLOSURE

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内部統制報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

【表紙】 【提出書類】 内部統制報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 2026年6月29日 【会社名】 石井食品株式会社 【英訳名】 Ishii Food Co., Ltd. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長執行役員  石井 智康 【最高財務責任者の役職氏名】 該当事項はありません。 【本店の所在の場所】 千葉県船橋市本町二丁目7番17号 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) EDINET提出書類 石井食品株式会社(E00453) 内部統制報告書 1/2 1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】    代表取締役社長執行役員石井智康は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企業会 計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査 に関する実施基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財務報告に係る内 部統制を整備及び運用している。    なお、内部統制は内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき一体となって機能することで、その目的を合理的な 範囲で達成しようとするものである。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防 止又は発見することができない可能性がある。 2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】  財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である2026年3月31日を基準日として行われており、評価に 当たっては一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠した。  本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を 行った上で、その結果を踏まえて評価対象とする業務プロセスを選定している。当該業務プロセスの評価において は、選定された業務プロセスを分析した上で財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統 制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって内部統制の有効性に関する評価を行った。  財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という)について、財務 報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定した。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は金 額的及び質的影響の重要性並びにその発生可能性を考慮して決定しており、当社を対象として行った全社的な内部統 制の評価結果を踏まえ業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定した。なお、連結子会社1社について は金額的及び質的重要性の観点から僅少であると判断し、全社的な内部統制の評価範囲に含めていない。  業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社グループの主な事業が食品製造及び販売であることか ら、事業拠点の重要性を判断する指標として事業活動の規模を示す売上高が最も適切な指標であると判断し、連結財 務諸表に占める売上高のほぼ全てを占める当社を「重要な事業拠点」として選定した。企業の事業目的に大きく関わ る勘定科目として当社の売上高、売上原価、売掛金、棚卸資産及び買掛金に至る業務プロセスを評価の対象とした。 さらに、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスを財務報告 への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加している。 3【評価結果に関する事項】  上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断した。 4【付記事項】  該当事項はありません。 5【特記事項】  該当事項はありません。 EDINET提出書類 石井食品株式会社(E00453) 内部統制報告書 2/2