Filings/2894/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections15

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.46GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥2.40BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.10BGREEN
Cash & Equivalents¥2.86BGREEN
Current Assets¥4.64BGREEN
Current Liabilities¥2.18BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥560.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.30BGREEN
Investments and Other Assets¥487.9MGREEN
Long-term Debt¥1.30BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥697.5MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥570.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.81BGREEN
Non-Current Assets¥3.32BGREEN
Provision for Bonuses¥165.3MGREEN
Retained Earnings¥2.40BGREEN
Short-term Debt¥560.0MGREEN
Total Assets¥7.96BGREEN
Total Equity¥3.68BGREEN
Total Liabilities¥4.28BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況① 経営成績の分析 当第1四半期連結累計期間における食品業界を取り巻く環境は、「食品ロスの削減の推進に関する法律」が公布されたことを受け、食品ロスに対する消費者の関心がさらに高まり、「持続可能な社会を創る」ための取り組みが食品業界においても必要となっております。当社においても、多様化する食のニーズに対する提案と食の安全性の担保に加え、持続可能な食への取り組みが課題となっております。 そのような変化の中、当社は「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」をテーマに掲げ、前期の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。今期におきましては、地域食材を使用した商品「千葉県白子町の新玉ねぎをつかったハンバーグ」や地域の筍ごはんシリーズをはじめとする地域商品については順調に成長しております。一方、定番商品についてはプライベートブランド商品を中心に売上の減少が続いており、苦戦している状況となりました。 この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は24億10百万円(前年同期比43百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が9億16百万円(前年同期比3百万円増)となり、営業利益は6百万円(前年同期比8百万円減)となりました。また、経常利益は7百万円(前年同期比4百万円減)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。 製品別の業績の概況は、次のとおりであります。(単位:千円) 製品別売上高前第1四半期連結累計期間(2018.4.1~2018.6.30)当第1四半期連結累計期間(2019.4.1~2019.6.30)比較増減 金額構成比金額構成比金額趨勢比 % % %食肉加工品(ハンバーグ・ミートボール他)2,221,02590.52,173,30690.2△47,71897.9惣菜161,1906.6150,0776.2△11,11293.1非常食25,2031.018,9350.8△6,26775.1地域商品19,0560.843,7241.824,667229.4配慮食(食物アレルギー・減塩他)11,3630.412,3290.5966108.5その他17,0310.712,5840.5△4,44773.9合計2,454,870100.02,410,958100.0△43,91298.2(注)製品別売上高の区分の変更 前第1四半期連結累計期間の当社グループの製品区分は、「食肉加工品(ハンバーグ・ミートボール他)」「炊き込みご飯の素・まぜご飯の素」「惣菜(サラダ・煮物他)」「非常食」「配慮食(アレルギー・減塩他)」「地域商品」「その他」の区分に分類しておりました。当第1四半期は製品区分の見直しを行い、「炊き込みご飯の素・まぜご飯の素」及び「惣菜(サラダ・煮物他)」を「惣菜」として一括表示するとともに、「配慮食(アレルギー・減塩他)」「地域商品」「その他」の一部製品を「惣菜」区分に変更いたしました。 前年同期比については、前第1四半期連結累計期間に遡って製品区分の変更を適用して算定しております。② 財政状態の状況(資産) 当第1四半期連結会計期間末における総資産は79億62百万円(前連結会計年度末比4億2百万円減)となりました。主な要因は、現金及び預金の減少4億58百万円、売掛金の増加1億円、有形固定資産の減少58百万円であります。(負債) 当第1四半期連結会計期間末における負債は42億79百万円(前連結会計年度末比3億29百万円減)となりました。主な要因は、買掛金の増加40百万円、短期借入金の減少5億円、未払費用の増加43百万円、賞与引当金の増加84百万円であります。(純資産) 当第1四半期連結会計期間末における純資産は36億82百万円(前連結会計年度末比73百万円減)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上2百万円、配当金の支払50百万円、その他有価証券評価差額金の減少16百万円であります。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は28億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億58百万円の減少となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 営業活動により増加した資金は1億21百万円(前年同期は61百万円の増加)となりました。主な要因は、減価償却費の計上、賞与引当金の増加、売上債権の増加、仕入債務の増加、未払消費税等の増加によるものであります。 投資活動により減少した資金は23百万円(前年同期は44百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出であります。 財務活動により減少した資金は5億56百万円(前年同期は58百万円の減少)となりました。主な要因は、短期借入金の返済による支出、配当金の支払額であります。 (3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。 なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、そ