Filings/2813/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における財政状態及び経営成績の状況は次のとおりとなりました。当第2四半期連結会計期間末の連結財政状態につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、全預金者層で増加したことにより、前連結会計年度末比218億15百万円増加し8,308億22百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出は増加しましたが、中小企業等向け貸出の減少などにより、前連結会計年度末比50億5百万円減少し5,636億62百万円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比179億4百万円増加し1,947億81百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の経常収益は、有価証券利息配当金の減少及び前年同四半期連結累計期間では貸倒引当金戻入益を計上していたことなどにより前年同四半期連結累計期間比1億48百万円減収の69億77百万円となりました。経常費用は、国債等関係費用の減少及び営業経費の圧縮などにより同2億74百万円減少し58億32百万円となりました。この結果、経常利益は同1億25百万円増益の11億44百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同3百万円増益の8億17百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は次のとおりとなっております。「銀行業務」の経常収益は、有価証券利息配当金の減少及び前年同四半期連結累計期間では貸倒引当金戻入益を計上していたことなどにより前年同四半期連結累計期間比1億58百万円減収の63億43百万円、セグメント利益は、国債等関係費用の減少及び営業経費の圧縮などにより同73百万円増益の12億54百万円となりました。また、セグメント資産は前連結会計年度末比224億65百万円増加し8,834億68百万円、セグメント負債は同214億22百万円増加し8,445億98百万円となりました。「リース業務」の経常収益は、割賦収入の減少などにより前年同四半期連結累計期間比60百万円減収の5億36百万円、セグメント利益は、割賦原価の減少及び貸倒引当金戻入益の増加などにより同4百万円増益の22百万円となりました。また、セグメント資産は前連結会計年度末比4百万円増加し40億73百万円、セグメント負債は同1億23百万円増加し33億4百万円となりました。 ① 国内・国際業務部門別収支当第2四半期連結累計期間の資金運用収支、役務取引等収支及びその他業務収支の合計額(業務粗利益)は、国内業務部門56億円、国際業務部門32百万円であり、合計では56億33百万円となりました。資金運用収益の主なものは、国内業務部門では貸出金利息39億84百万円、有価証券利息配当金6億19百万円などです。国際業務部門では有価証券利息配当金35百万円などです。また、資金調達費用の主なものは、国内業務部門がほぼ全額を占めており、預金利息58百万円などです。役務取引等収支は、内国為替手数料や投資信託等の預り資産販売に係る手数料を中心として、国内業務部門による収支がほぼ全額を占めており、合計で7億62百万円となりました。その他業務収支は、国内業務部門がほぼ全額を占めており国債等債券損益(5勘定尻)1億16百万円や連結子会社の業務に係る収支1億89百万円であり、合計で3億5百万円となりました。種類期別国内業務部門国際業務部門合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第2四半期連結累計期間4,691414,733当第2四半期連結累計期間4,532324,564うち資金運用収益前第2四半期連結累計期間4,7584754,800当第2四半期連結累計期間4,5903524,623うち資金調達費用前第2四半期連結累計期間665566当第2四半期連結累計期間582258役務取引等収支前第2四半期連結累計期間8060807当第2四半期連結累計期間7620762うち役務取引等収益前第2四半期連結累計期間1,24311,244当第2四半期連結累計期間1,18711,188うち役務取引等費用前第2四半期連結累計期間4360437当第2四半期連結累計期間4250425その他業務収支前第2四半期連結累計期間△1111△110当第2四半期連結累計期間306△1305うちその他業務収益前第2四半期連結累計期間7061708当第2四半期連結累計期間8481849うちその他業務費用前第2四半期連結累計期間818-818当第2四半期連結累計期間5412544(注)1.国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。② 国内・国際業務部門別役務取引の状況当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門11億87百万円、国際業務部門1百万円、合計で11億88百万円となりました。一方、役務取引等費用は、国内業務部門4億25百万円、国際業務部門0百万円、合計で4億25百万円となり、国内業務部門の役務取引等収支がほぼ全額を占めております。種類期別国内業務部門国際業務部門合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)役務取引等収益前第2四半期連結累計期間1,24311,244当第2四半期連結累計期間1,18711,188うち預金・貸出業務前第2四半期連結累計期間170-170当第2四半期連結累計期間160-160うち為替業務前第2四半期