Filings/2809/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections22

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥398.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥74.22BGREEN
Construction in Progress¥14.96BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.54GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥11.22BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥10.00BGREEN
Investment Securities¥27.02BGREEN
Investments and Other Assets¥53.39BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥11.68BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.07BGREEN
Non-Current Assets¥265.22BGREEN
Short-Term Investment Securities¥9.50BGREEN
Trade Payables¥44.66BGREEN
Trade Receivables¥78.08BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥190.27BGREEN
Cash & Equivalents¥49.01BGREEN
Current Assets¥161.16BGREEN
Current Liabilities¥89.27BGREEN
Long-term Debt¥40.41BGREEN
Retained Earnings¥190.27BGREEN
Short-term Debt¥11.22BGREEN
Total Assets¥426.38BGREEN
Total Equity¥272.54BGREEN
Total Liabilities¥153.84BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)業績◇ 当社グループ(当社および連結子会社)の状況 当社グループは、2019年に創業100周年を迎えるにあたり、グループの長期ビジョンとして「キユーピーグループ2030ビジョン」を策定しております。「2030ビジョン」を掲げることでグループの想いを1つにし、世界に貢献できる事業分野を伸ばすと同時に、社会的な課題に取り組み、広く共感されるグループをめざしております。 また、2019年度からの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、国内での持続的成長と海外での成長加速を実現するため、3つの経営方針(国内では3事業に集中し食の主役化を推進、海外では中国・東南アジアを中心に展開を加速、環境変化に対応した経営基盤の強化)を定めております。 ・売上高 前年度に実施した事業譲渡や国内の鶏卵相場の下落などの影響により、2,689億86百万円と前年同期に比べ△160億18百万円(△5.6%)の減収となりました。 ・利益 労務費などのコスト増加や前年度に実施した事業譲渡による影響を受けましたが、海外の売上増加や付加価値品の伸張などが進み、営業利益は160億88百万円と前年同期に比べ1億27百万円(0.8%)、経常利益は169億37百万円と前年同期に比べ3億94百万円(2.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億56百万円と前年同期に比べ4億86百万円(5.4%)の増益となりました。 ◇ セグメント別の状況[売上高の内訳](単位:百万円) 前第2四半期(自 2017年12月1日至 2018年5月31日)当第2四半期(自 2018年12月1日至 2019年5月31日)増減(金額)増減(比率)調理・調味料91,33891,7704320.5%サラダ・惣菜61,19844,263△16,935△27.7%タマゴ49,58849,038△550△1.1%フルーツ ソリューション8,1727,857△315△3.9%ファインケミカル4,7984,261△537△11.2%物流67,00069,2162,2163.3%共通2,9062,577△329△11.3%合 計285,004268,986△16,018△5.6% [営業利益の内訳] (単位:百万円) 前第2四半期(自 2017年12月1日至 2018年5月31日)当第2四半期(自 2018年12月1日至 2019年5月31日)増減(金額)増減(比率)調理・調味料9,77710,8031,02610.5%サラダ・惣菜1,9271,164△763△39.6%タマゴ3,8654,0251604.1%フルーツ ソリューション542121△421△77.7%ファインケミカル37737700.0%物流2,1582,114△44△2.0%共通771781101.3%全社費用△3,458△3,299159―合 計15,96116,0881270.8% 調理・調味料・海外のマヨネーズ・ドレッシングが好調に推移し増収・海外の増収効果や不採算商品の見直しなどにより増益サラダ・惣菜・前年度に実施した事業譲渡の影響や、葉物野菜の相場下落によるカット野菜の需要減少により減収減益タマゴ・国内の販売量は増加したが、鶏卵相場下落の影響により減収・米国の乾燥卵相場上昇の影響や国内の付加価値品の伸張などにより増益フルーツ ソリューション・ジャム・スプレッドは好調に推移したが、食品メーカー向けの販売減少などにより減収・調理食品の他事業への生産移管の影響などにより減益ファインケミカル・医療機器ビジネスは順調に推移したが、前年度に実施した医薬用EPAの事業譲渡の影響により減収増益物流・共同物流などの既存顧客の取扱い拡大が進み増収・運送・保管の合理化は進展したが、事業拡大や体制強化に伴う人件費などの増加により減益共通・食品メーカー向け製造機械は販売減少したが、収益性の改善により減収増益 (2)財政状態 ・総資産は、4,263億79百万円と前連結会計年度末に比べ66億43百万円増加 主に建設仮勘定、無形固定資産のその他に含まれる商標権の増加による ・負債は、1,538億43百万円と前連結会計年度末に比べ2億7百万円増加 主に長期借入金の増加、流動負債のその他に含まれる未払金の減少による ・純資産は、2,725億35百万円と前連結会計年度末に比べ64億35百万円増加 主に利益剰余金の増加による なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四 半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値 で前連結会計年度末との比較・分析を行っております。 (3)キャッシュ・フロー ・現金及び現金同等物の残高は、490億5百万円と前連結会計年度末に比べ10億34百万円増加 各キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益、減価償却費に加え、 法人税等の支払いなどにより167億80百万円の収入 (前年同期は175億37百万円の収入) 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより172億85百万円の支出 (前年同期は135億16百万円の支出) 財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、配当金の支払いなどにより 16億41百万円の収入 (前年同期は34億61百万円の支出) (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 なお、当社は財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、そ