Filings/2790/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.62GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥32.81BGREEN
Accounts Payable — Other¥5.02BGREEN
Accumulated Deficit¥134.44BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥69.48BGREEN
Cash & Equivalents¥25.82BGREEN
Construction in Progress¥644.0MGREEN
Current Assets¥89.19BGREEN
Current Liabilities¥71.05BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥23.26BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.95BGREEN
Investments and Other Assets¥10.54BGREEN
Long-term Debt¥2.95BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥122.93BGREEN
Non-Current Assets¥136.39BGREEN
Provision for Bonuses¥513.0MGREEN
Retained Earnings¥134.44BGREEN
Short-term Debt¥23.26BGREEN
Total Assets¥225.58BGREEN
Total Equity¥139.94BGREEN
Total Liabilities¥85.64BGREEN
Trade Payables¥32.81BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末日現在において当社が判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善が見られ、緩やかな景気回復基調にあるものの、海外の政治・経済の不確実性や将来不安を背景とした根強い節約志向により、個人消費の本格的な回復には至らず、依然として先行き不透明な状況が続いております。家具・ホームセンター業界におきましても、業種・業態を超えた競争の激化や高齢化・人口減少によるマーケットの縮小など、依然として厳しい経営環境となっております。このような状況の中で当社は、「お客様満足度100%」の経営理念のもと、お客様志向の徹底とお客様のニーズに合った商品政策の強化をさらに継続してまいりました。また、経営基盤の充実のため既存店の強化に取り組み、2店舗の増床をいたしました。同時に既存店の見直しも行い1店舗を閉鎖いたしました。これにより当第1四半期会計期間末の店舗数は、34府県にわたり365店舗となりました。売上高583億18百万円(前年同期比1.0%減)、売上総利益191億71百万円(前年同期比0.5%増)、売上総利益率32.9%(前年同期比0.5ポイント増)となりました。 また、販売費及び一般管理費159億96百万円(前年同期比0.2%減)、対売上高比率は27.4%(前年同期比0.2ポイント増)となりました。この結果、営業利益31億75百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益32億92百万円(前年同期比4.2%増)、四半期純利益19億82百万円(前年同期比22.7%増)となり、減収増益となりました。 セグメント業績を示すと、次のとおりであります。「資材・DIY・園芸用品」は、最も売上構成比の高い当社の主力商品でありますが、比較的天候不順に影響を受けやすい商品であります。当第1四半期累計期間は、売上高は270億45百万円(前年同期比2.1%増)、売上総利益92億92百万円(前年同期比2.4%増)、売上総利益率は34.4%となっております。「生活用品」も、天候不順や競合他社との企業間競争が大きく影響している商品であります。当第1四半期累計期間は、売上高は151億73百万円(前年同期比5.6%減)、売上総利益40億45百万円(前年同期比1.7%減)、売上総利益率は26.7%となっております。「家具・ホームファッション用品」は、当社の差別化された商品でありますが、他の商品と同様に天候不順や競合他社との企業間競争の影響を受けております。当第1四半期累計期間は、売上高は110億89百万円(前年同期比1.8%減)、売上総利益43億92百万円(前年同期比2.0%減)、売上総利益率は39.6%となっております。「その他」は、カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他が含まれておりますが、異業種を含め、企業間競争の影響を大きく受けております。当第1四半期累計期間は、売上高は50億10百万円(前年同期比0.3%減)、売上総利益14億39百万円(前年同期比2.5%増)、売上総利益率は28.7%となっております。 当第1四半期会計期間末の資産合計は、2,255億78百万円となり、前事業年度末と比較して30億76百万円の増加となりました。(流動資産)当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、891億90百万円(前事業年度末比36億8百万円増)となりました。増加の主な要因は、現金及び預金の増加(前事業年度末比27億33百万円増)、商品の増加(前事業年度末比12億51百万円増)などによるものであります。(固定資産)当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は、1,363億88百万円(前事業年度末比5億31百万円減)となりました。減少の主な要因は、有形固定資産の減少(前事業年度末比4億12百万円減)などによるものであります。(流動負債)当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は、710億53百万円(前事業年度末比17億19百万円増)となりました。増加の主な要因は、短期借入金の減少(前事業年度末比10億10百万円減)、賞与引当金の減少(前事業年度末比4億96百万円減)などがあったものの、支払手形及び買掛金の増加(前事業年度末比23億16百万円増)、未払金の増加(前事業年度末比7億61百万円増)などによるものであります。(固定負債)当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は、145億84百万円(前事業年度末比43百万円減)となりました。減少の主な要因は、役員退職慰労引当金の減少(前事業年度末比17百万円減)などによるものであります。(純資産)当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、1,399億40百万円(前事業年度末比13億99百万円増)となりました。増加の主な要因は、利益剰余金の増加(前事業年度末比14億40百万円増)などによるものであります。 (2)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し当社を取り巻く事業環境は非常に厳しい状況が続いております。家具・ホームセンター業界におきましては、大手企業によるナショナルチェーン化(全国展開)と店舗の大型化による地域間競争の激化、さらには異業種(ドラッグストア、ディスカウントストア、大型量販店、家電専門店、ネット販売等)との品揃えや価格における企業間競争が激しさを増しております。当社といたしましては、これらの状況を踏まえ、競争力強化、商品構成の充実と付加価値の高い商品の開発、顧客ニーズに合わせた商品の提供等、競合店とのさらなる差別化が不可欠になるとの認識のもと、商品政策におきましては、当社オリジナル商品であるP