Filings/2784/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.70T
Gross margin — GREEN7.7%
Net income — GREEN¥40.27B
Net margin — GREEN1.5%
Operating margin — GREEN1.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥85.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥665.0MGREEN
Average Annual Salary¥7.3MGREEN
Average Employee Age¥43.10GREEN
Average Temporary Employees¥2488.00GREEN
Average Tenure (Years)¥13.60GREEN
Buildings and Structures (Net)¥53.66BGREEN
Cash Dividends Paid¥10.37BGREEN
Construction in Progress¥10.96BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥7.58BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥2831906.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥20.54BGREEN
Director Remuneration Headcount¥9.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1959000.00GREEN
EBITDA¥58.53BGREEN
EPS Diluted¥190.26GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.35GREEN
Gross Margin7.7%GREEN
Gross Profit¥207.08BGREEN
Income Tax Expense¥18.91BGREEN
Interest Expense¥98.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥570.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥630.0MGREEN
Investment Securities¥128.56BGREEN
Investments and Other Assets¥147.41BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥12.69BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥5.31BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥11.76BGREEN
Net Income¥40.27BGREEN
Net Margin1.5%GREEN
Non-Current Assets¥317.21BGREEN
Non-Operating Expenses¥1.71BGREEN
Non-Operating Income¥11.23BGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥15.00GREEN
Operating Income¥47.65BGREEN
Operating Margin1.8%GREEN
Pre-tax Income¥59.23BGREEN
Provision for Bonuses¥7.51BGREEN
R&D Expense¥1.40BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.09GREEN
Revenue¥2.70TGREEN
Short-Term Investment Securities¥10.0MGREEN
Total Director Remuneration¥313.0MGREEN
Total Dividends Announced¥10.58BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.31GREEN
Trade Payables¥798.75BGREEN
Trade Receivables¥595.35BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥317.75BGREEN
Cash & Equivalents¥209.26BGREEN
Current Assets¥1.03TGREEN
Current Liabilities¥836.98BGREEN
Long-term Debt¥630.0MGREEN
Retained Earnings¥317.75BGREEN
Short-term Debt¥570.0MGREEN
Total Assets¥1.35TGREEN
Total Equity¥474.90BGREEN
Total Liabilities¥876.72BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥12.33BGREEN
Depreciation & Amortization¥10.88BGREEN
Financing Cash Flow-¥12.62BGREEN
Free Cash Flow¥21.50BGREEN
Investing Cash Flow-¥17.02BGREEN
Operating Cash Flow¥33.83BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥12074.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要については次のとおりであります。なお、経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容については、各項目に含めて記載しております。なお、前連結会計年度において行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が当連結会計年度において確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増した状態が続く一方、雇用および所得環境の改善により緩やかに回復しておりましたが、第4四半期に発生した新型コロナウイルス感染症の影響により足下で大幅に下押しされており、厳しい状況にあります。このようななか、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大に対し、グループ各社において感染拡大防止の対策を行うとともに、お得意様、お取引先様、当社グループ従業員およびその家族の安全を確保しながら、医薬品等の安定供給に努めております。当社グループでは、「19-21中期経営計画 さらなる成長への挑戦 ~健康とともに、地域とともに~」(以下「19-21中計」という。)に掲げたグループ経営方針「グループ連携体制の構築」「事業モデルの変革」「地域の人々の健康への貢献」「さらなる生産性の向上」「人づくり」に取り組んでおります。当社は、「事業モデルの変革」の取り組みとして、2019年11月にヒューマンライフコード株式会社(本社:東京都千代田区)と資本業務提携いたしました。同社は、先天的な難治性疾患や加齢に伴って後天的に組織修復が必要となった患者様に向けた「再生・細胞医療」に特化した企業であり、当社グループは、同社が開発を進めている国産の臍帯由来の間葉系細胞製品の安定的な流通体制の確立を目指してまいります。また、当社は、「地域の人々の健康への貢献」の取り組みとして、2020年3月に株式会社エクスメディオ(本社:東京都千代田区)と資本業務提携いたしました。当社グループは、同社が提供する医師向けの情報共有プラットフォームをお得意様に紹介するとともに、地域包括ケア時代を視野に入れた新サービスを同社と共同開発してまいります。当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高2兆6,985億11百万円(前期比2.2%増)、営業利益476億45百万円(同6.4%増)、経常利益571億70百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益402億73百万円(同3.5%減)となりました。 ① セグメント別の業績(A) 医療用医薬品等卸売事業医療用医薬品市場におきましては、抗悪性腫瘍薬の需要拡大等の影響により、市場は2.5%の成長となりました(クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社推定)。当社グループでは、厚生労働省より公表され2018年4月からスタートしました「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」の遵守を重点課題として、「経済合理性に立った取引の推進」「単品単価契約の推進」「早期妥結の推進」に引き続き取り組んでおります。あわせて、当社グループは医療用医薬品NO.1卸※として勝ち続けるために「19-21中計」の重点施策として掲げた「MS機能のさらなる進化」「スペシャリティ商品への注力」「グループ物流の高度化、効率化と標準化」に取り組んでおります。「スペシャリティ商品への注力」への取り組みとしては、アルフレッサ株式会社(以下「アルフレッサ」という。)が2019年10月にスペシャリティ製品事業の推進体制を構築するため「スペシャリティ事業推進部」を新設し、グループ会社であるエス・エム・ディ株式会社(本社:東京都千代田区)と一体となって一元流通の積極的な展開を図っております。「グループ物流の高度化」への取り組みとしては、アルフレッサが2019年7月に静岡物流センター(仮称)(所在地:静岡県藤枝市)の建築に着工いたしました。同センターは、2021年5月稼働予定で静岡県における物流の中核拠点として、厳格な温度管理等が可能な高機能物流センターとなる予定です。また、アルフレッサは2019年9月にヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区)と「調剤薬局向け在宅医療支援サービス」を共同開発いたしました。 さらに、事業領域の拡大を視野に入れたベンチャー企業への投資として、アルフレッサは2019年9月に乳房用超音波画像診断装置の開発を目指すベンチャー企業である株式会社Lily MedTech(本社:東京都文京区)へ出資いたしました。同社が手掛ける本装置は現在の乳がん検診の課題を解決する医療機器として期待されています。また、アルフレッサは株式会社クォンタムオペレーション(本社:東京都中央区)へ出資いたしました。アルフレッサは同社が開発するウォッチ型バイタルバンドの製品化を支援するとともに、今後の上市後の流通に向けた業務提携へ協議を進めてまいります。当セグメントの当連結会計年度の業績は、売上高2兆3,755億39百万円(前期比2.1%増)、営業利益417億9百万円(同3.6%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高151億99百万円(同4.3%減)を含んでおります。※ 出典:「2020最新オール・データ&ランキング」 卸グループ別医療用医薬品事業シェア(株式会社ドラッグマガジン) (B) セルフメディケーショ