Filings/2753/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Construction in Progress¥24.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.83GREEN
Investment Securities¥5.0MGREEN
Investments and Other Assets¥3.81BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥308.0MGREEN
Non-Current Assets¥13.92BGREEN
Provision for Bonuses¥251.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥16.42BGREEN
Current Assets¥11.89BGREEN
Current Liabilities¥3.74BGREEN
Retained Earnings¥16.42BGREEN
Total Assets¥25.81BGREEN
Total Equity¥21.32BGREEN
Total Liabilities¥4.49BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などが続く一方で、米中間の通商問題が世界経済へ与える影響などから、先行き不透明な状況となっております。当業界におきましては、依然として消費者の強い節約志向に加え、業態を超えた競争激化や人件費の上昇・原材料価格の高騰などにより、引き続き極めて厳しい経営環境が続いております。このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かしてお客様にとって価値感・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図りました。また、人手不足対策と接客・サービス力向上を目指し、パート・アルバイトの「多能工化」と「焼肉マスター」への取組を引き続き行うなど既存店の強化に努めてまいりました。店舗数につきましては、株式会社杉江商事の新規連結による6店舗(焼肉事業6店舗)に新規出店1店舗(焼肉事業1店舗)を加えた結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は265店舗となりました。なお、株式会社杉江商事のみなし取得日が2019年5月31日となりますので、当第1四半期には、その損益は含んでおりません。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、8,003百万円(前年同期比1.3%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場が上昇したことに加え、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益627百万円(前年同期比19.5%減)、経常利益640百万円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益403百万円(前年同期比21.9%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。<焼肉事業>焼肉事業の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、株式会社杉江商事の新規連結による6店舗に加えて新規に1店舗を出店した結果179店舗であります。内訳は、あみやき亭110店舗、どんどん22店舗、かるび家3店舗、スエヒロ館21店舗、ほるたん屋12店舗、ブラックホール4店舗、島津1店舗、ホルモン青木他6店舗であります。当社が経営する「あみやき亭」では、品質の向上に徹底的にこだわり「お客様にとって価値感・満足感のある商品」を提供するとともに、接客・サービス力向上に向けた「多能工化」と「焼肉マスター」の取組強化を行うなど既存店強化に努めてまいりました。株式会社スエヒロレストランシステムが経営する焼肉「スエヒロ館」につきましては、「スエヒロ」ブランドの知名度と「食肉の専門集団」である強みを活かした和牛商品を「チェーン店価格」で提供するなどグループシナジーを発揮した展開をしております。また、株式会社アクトグループが経営する焼肉業態へ当社より焼肉食材を供給し、一層の品質向上に努めてまいりました。以上の結果、焼肉事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,011百万円(前年同期比0.4%増)となりました。 <焼鳥事業>焼鳥事業の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、55店舗であります。焼鳥事業は、当社が経営する「元祖やきとり家美濃路」であります。焼鳥事業におきまして、焼きの技術向上に努め、「美味しくて、安い」焼鳥や釜めしの提供に努めてまいりました。以上の結果、焼鳥事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、924百万円(前年同期比3.0%増)となりました。 <その他の事業>その他の事業の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、31店舗であります。内訳は、当社が経営するレストランの「ハンバーグ&ステーキレストランあみやき亭」3店舗、株式会社スエヒロレストランシステムが経営するレストランの「スエヒロ館」14店舗、居酒屋「楽市」3店舗と株式会社アクトグループが経営する寿司業態の「すしまみれ」7店舗、ダイニング3店舗、イタリアンレストラン1店舗であります。「ハンバーグ&ステーキレストランあみやき亭」は、美味しい国産牛のステーキ、ハンバーグをお値打ち価格にてご提供する本格的ディナーレストランとして今後、中部地区においてドミナント展開を行ってまいります。レストランの「スエヒロ館」につきましては、スエヒロブランドを活かしつつ「食肉の専門集団」である当社グループの強みを活かした「100%国産牛ハンバーグ」「国産牛ステーキ」を提供するハンバーグ・ステーキの専門店として、引き続き品質の向上に努めてまいりました。居酒屋「楽市」につきましても、メニュー開発を行うとともに商品の品質向上やお客さまの立場に立った接客・サービスの向上に努めてまいりました。株式会社アクトグループでは、経営する寿司業態、ダイニング業態、イタリアン業態とも快適な空間で食事を楽しんで頂くことを目指しております。また、寿司業態では各店舗で行っている鮮魚の仕入およびカットをセントラルキッチンに一部移行するなど業務の効率化並びにコストダウンを図るとともに全国各地区の産地直送鮮魚をお値打ち価格で提供するなどお客様満足度の極大化に努めております。以上の結果、その他の事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は1,067百万円(前年同期比4.8%増)となりました。 財政状態の分析(資産の部)当第1四半期連結会計期間末の資産の内、流動資産は、現金及び預金の減少等により11,889百万円となり、前連結会計年度末と比較して、675百万円減少しました。固定資産は、のれんの増加等により、13,917百万円となり、前連結会計年度末と比較して、512百万円増加しました。以上の結果、資産の部は、25,807百万円となり、前連結会計年度末と比較して、162百