Filings/2737/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥102.87GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.29GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥11.05BGREEN
Accounts Receivable¥45.36BGREEN
Accumulated Deficit¥25.16BGREEN
Advances Received¥28.94BGREEN
Cash & Equivalents¥19.36BGREEN
Current Assets¥101.80BGREEN
Current Liabilities¥72.94BGREEN
Investments and Other Assets¥1.14BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥402.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥89.0MGREEN
Non-Current Assets¥1.45BGREEN
Provision for Bonuses¥131.0MGREEN
Retained Earnings¥25.16BGREEN
Total Assets¥103.25BGREEN
Total Equity¥29.87BGREEN
Total Liabilities¥73.38BGREEN
Trade Receivables¥45.36BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の堅調な推移を背景に緩やかな回復を続けております。しかしながら、米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題等に見られる海外経済への影響など先行き不透明な状況が継続しております。エレクトロニクス業界におきましては、市場を牽引しておりましたスマートフォン市場の普及一巡や、データセンター需要の停滞により、当社の主要取扱い製品であるメモリー等の在庫調整に遅れが生じる等、市場全体の縮小トレンドが継続しております。このような状況下、当社グループは、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、国内市場においてデータセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の販売が好調であったこと、ファウンドリービジネス等の新規商材の売上が伸びたこと、海外市場においては引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したこと、またメモリーのシェアを確保出来たことから売上高は1,257億81百万円(前年同期比26.4%増)と第2四半期連結累計期間では過去最高を更新いたしました。しかし、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は依然厳しく、営業利益は18億78百万円(同14.1%減)となりましたが、前受金の増加に伴い現金及び預金が増加したことにより金融収支が改善したため、経常利益は18億67百万円(同13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億76百万円(同21.4%増)となりました。なお、品目別の実績については、次のとおりであります。 前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間 前連結会計年度 (自 2018年4月1日(自 2019年4月1日増減率(自 2018年4月1日品目別 至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)(%) 至 2019年3月31日) 金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%) 金額(百万円)構成比(%) メモリー59,73660.071,03856.518.9134,49661.8 システムLSI24,24824.436,46629.050.449,16322.6半導体小計83,98484.4107,50485.528.0183,65984.4液晶デバイス8,9789.011,4339.127.320,4139.4その他6,5316.66,8445.44.813,5606.2合計99,493100.0125,781100.026.4217,632100.0「メモリー」に含まれる主な商品は以下のとおりです。DRAM、NAND FLASH、MCP(マルチチップ・パッケージ)、SSD(ソリッドステートドライブ)等「システムLSI」に含まれる主な商品は以下のとおりです。SoC(システム・オン・チップ)、DDI(ディスプレイドライバーIC)、CIS(CMOSイメージセンサー)等「液晶デバイス」に含まれる主な商品は以下のとおりです。LCD(液晶パネル)等「その他」に含まれる主な商品は以下のとおりです。LED、有機EL、MLCC(積層セラミックコンデンサ)、バッテリー等 (メモリー半導体)DRAM、NAND FLASH等の価格は依然、緩やかな下落が継続しているものの、新規顧客の獲得が順調に進んでおり、主に国内市場でデータセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の売上が堅調であったこと、また、中国市場においてもNAND FLASH製品の売上が増加したこと、国内外において既存ビジネスのシェア拡大したことから、この分野の売上高は710億38百万円(前年同期比18.9%増)となりました。 (システムLSI)中国市場においてスマートフォンの複眼化および高精細化によりCISの売上が大きく伸びていること、国内市場では丸文セミコン株式会社の事業を譲受けたことにより、新たにファウンドリービジネスが売上に貢献したことから、この分野の売上高は364億66百万円(同50.4%増)となりました。(液晶デバイス)液晶パネルの価格の下落は継続しているものの、主に海外市場でテレビ向け液晶パネルの売上堅調であったこと、国内市場では大型テレビ向けの液晶パネルの売上が伸びたことから、この分野の売上高は114億33百万円(同27.3%増)となりました。(その他)国内市場では有機ELパネルがスマートフォンの新モデルに採用され販売を伸ばしましたが、工作機等向けのバッテリー等の売上が減少したことから、この分野の売上高は68億44百万円(同4.8%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(日本)PC向けにDRAM、データセンター向けにNAND FLASH製品の売上が堅調であったこと、ファウンドリー等の新規ビジネスが売上に貢献したこと、大型テレビ向けの液晶パネルの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は455億5百万円(同8.7%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、セグメント利益は11億31百万円(同14.0%減)となりました。(海外)スマートフォンの複眼化や高精細化によりCIS(CMOSイメージセンサー)の販売が売上を牽引したこと、ストレージ向けにNAND FLASH製品を拡販したことから、このセグメントの売上高は802億75百万円(同39.3%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は8億5百万円(同1.6%