Filings/2721/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥1.36B
Gross margin — GREEN19.8%
Net income — GREEN-¥253.6M
Net margin — GREEN-18.6%
Operating margin — GREEN-17.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥18.0MGREEN
Advances Received¥648,000GREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥10.7MGREEN
Average Temporary Employees¥4.00GREEN
Buildings and Structures (Net)¥36.2MGREEN
EBITDA-¥234.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.21GREEN
Gross Margin19.8%GREEN
Gross Profit¥270.4MGREEN
Interest Expense¥3.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥69.2MGREEN
Investments and Other Assets¥33.5MGREEN
Net Income-¥253.6MGREEN
Net Margin-18.6%GREEN
Non-Current Assets¥73.1MGREEN
Non-Operating Expenses¥6.4MGREEN
Non-Operating Income¥1.9MGREEN
Operating Income-¥242.0MGREEN
Operating Margin-17.8%GREEN
Revenue¥1.36BGREEN
Trade Receivables¥17.1MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥202.8MGREEN
Current Assets¥437.4MGREEN
Current Liabilities¥399.3MGREEN
Total Assets¥510.5MGREEN
Total Equity¥107.9MGREEN
Total Liabilities¥402.7MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥6.3MGREEN
Depreciation & Amortization¥8.0MGREEN
Free Cash Flow-¥322.6MGREEN
Operating Cash Flow-¥316.3MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策を背景に、企業収益の回復や雇用環境の改善が継続し、緩やかな景気回復基調で推移しました。 一方で、欧米の政策動向による海外経済の不確実性への懸念などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。 不動産業界におきましては、賃貸及び売買市場に関しては、雇用環境と企業業績の改善を背景に好調だった前期の水準を維持しております。また、投資不動産市場に関しては、資金調達方法の多様化や投資対象物件のバリュエーションが拡大していることなどを背景に投資資金が流入する状況が継続しており、引き続き良好な環境にあると考えられます。 インターネット業界におきましては、インターネット広告市場がスマートフォン関連広告を中心とする広告支出の拡大に伴い、堅調に推移しております。また、ブロックチェーンや人工知能などの先端IT技術の研究によって、日常社会への活用と普及が進むことにより、更なる需要の拡大が期待されております。 こうした環境下、当社グループは、・ フットサル施設の運営及び当該施設を活用した事業を行う「スポーツ事業」・ 不動産を手段とした資産形成、資産運用のための不動産販売業務、並びに不動産の有効活用、購入、売却のコンサルティング業務を行う「不動産事業」・ システム・ソリューション開発業務、マーケティング・プロモーション業務、Webアプリ開発業務を行う「Web事業」の3つの事業を展開してまいりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 イ 財政状態 当連結会計年度末の総資産は510,518千円(前期比92.2%増)、負債合計402,653千円(前期比82.7%増)、純資産合計107,864千円(前期比138.3%増)、自己資本比率は20.7%となりました。 ロ 経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高1,362,570千円(前期比63.3%減)、営業損失242,004千円(前期営業損失40,985千円)、経常損失246,519千円(前期経常損失41,759千円)、親会社株主に帰属する当期純損失253,589千円(前期親会社株主に帰属する当期純損失88,632千円)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。(スポーツ事業) スポーツ事業に関しましては、東山田店においては、イベント収入は増加したものの、施設売上の減少等により減収減益となり、つかしん店においては、スクール会員数が増加しスクール売上が増加したものの、施設売上が減少したことにより減収減益となりました。 その結果、売上高は97,966千円(前期比5.6%減)、営業利益は24,308千円(前期比1.7%減)となりました。(不動産事業) 不動産事業に関しましては、引き続き一棟物不動産販売事業を主たる業務とし、同時に区分所有不動産販売事業、区分所有不動産仲介事業等を行っておりましたが、前期第2四半期より一棟物不動産仲介事業等についても強化し、人員増強を含めた経営資源の積極投入を行いました。しかし、特に当期下期において、金融機関の投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、不動産評価や担保掛目の引き下げなど、顧客に対する融資条件が強化されたことにより、結果、取引成約件数が減少し、想定取引件数を達成できませんでした。 その結果、売上高は1,129,797千円(前期比67.4%減)、営業損失は199,120千円(前期営業損失8,339千円)となりました。(Web事業) Web関連事業に関しましては、システム・ソリューション開発業務においては、美容医療分野を対象とした開発の継続と、第2四半期より開始したブロックチェーン技術を用いた分散型評価経済プラットフォームの開発に関する新規受注活動を継続しており、マーケティング・プロモーション業務、及び不動産分野を対象とするWebアプリ開発業務においては、不動産管理会社、及び投資用不動産オーナーを対象としたクラウド賃貸管理システム(商品名称 AssetGenius)を開発し、平成30年8月より商業運用を開始いたしました。 その結果、売上高は134,805千円(前期比6.5%減)、営業利益は74,156千円(前期比18.5%減)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ55,860千円増加し、202,839千円となりました。 各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 営業活動による資金の減少は316,302千円(前期は139,869千円の収入)、投資活動による資金の減少は9,107千円(前期は75,417千円の支出)、財務活動による資金の増加は381,270千円(前期は17,637千円の収入)となりました。 ③仕入、受注および販売の実績イ 仕入実績 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日)金額(千円)前年同期比(%)不動産事業986,535△68.7合計986,535△68.7(注)1 金額は、仕入価格によっております。2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ロ 受注実績 該当事項はありません。 ハ