Filings/2654/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥19.84B
Gross margin — GREEN22.4%
Net income — GREEN¥673.7M
Net margin — GREEN3.4%
Operating margin — GREEN6.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥634.6MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥96.8MGREEN
Average Annual Salary¥4.7MGREEN
Average Employee Age¥44.60GREEN
Average Temporary Employees¥851.00GREEN
Average Tenure (Years)¥3.50GREEN
Buildings and Structures (Net)¥117.9MGREEN
Cash Dividends Paid¥120.0MGREEN
Construction in Progress¥2.1MGREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥34800.00GREEN
EBITDA¥1.30BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.69GREEN
Gross Margin22.4%GREEN
Gross Profit¥4.45BGREEN
Interest Expense¥2.3MGREEN
Investment Securities¥1.3MGREEN
Investments and Other Assets¥1.12BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥21.3MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥181.7MGREEN
Net Income¥673.7MGREEN
Net Margin3.4%GREEN
Non-Current Assets¥1.53BGREEN
Non-Operating Expenses¥12.8MGREEN
Non-Operating Income¥25.8MGREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Operating Income¥1.18BGREEN
Operating Margin6.0%GREEN
Provision for Bonuses¥247.6MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.12GREEN
Revenue¥19.84BGREEN
Total Director Remuneration¥88.8MGREEN
Total Dividends Announced¥140.2MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.59GREEN
Trade Payables¥488.4MGREEN
Trade Receivables¥2.02BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥4.68BGREEN
Current Assets¥7.35BGREEN
Current Liabilities¥2.37BGREEN
Total Assets¥8.88BGREEN
Total Equity¥6.14BGREEN
Total Liabilities¥2.74BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥254.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥115.9MGREEN
Free Cash Flow¥325.1MGREEN
Operating Cash Flow¥579.1MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要)(1) 経営成績当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善傾向にあるなど、緩やかな回復が続いたものの、消費税の引き上げと災害による景気の停滞がみられました。世界情勢では、米中貿易摩擦や、英国のEU離脱問題などに加え、当連結会計年度終盤には新型コロナウイルス感染症の拡大による急速な景気後退懸念の高まりなど、先行きは依然として不透明な状況で推移しました。このような状況の下、アスモフードサービス事業では、災害による材料費の高騰、人手不足による人件費の上昇など、取り巻く環境が厳しい中において、生活に欠くことのできない食の供給会社として、現場の衛生面に重点を置くことで食の安全性を確保するとともに、食材の選定、調理方法、盛り付けなどを工夫し、常にお客様にご満足をいただけるよう徹底したサービスの提供を心掛けてまいりました。アスモ介護サービス事業では、高齢化により高まる需要を追い風として、課題である人材の確保をクリアし、安定的にサービスを提供できる機会を確保してきたことで、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所のご利用者様、及び有料老人ホームのご入居者様を順調に増やしてまいりました。アスモトレーディング事業では、かねてより注力してまいりましたメキシコ産チルド牛肉の販売と銘柄牛を使った食材の通信販売が堅調に推移いたしました。ASMO CATERING (HK) 事業では、香港における暴動に続き、新型コロナウイルス感染症の発生拡大の影響により、大変厳しい状況で推移いたしましたが、いずれも一過性の外的要因であることを考慮し、終息後には積極的展開を行うべく販路の維持に努めてまいりました。このように、当社グループは、各事業のストロングポイントを的確に見極めた上でシナジー効果を最大限に発揮していくこと、また、国内にとどまらず海外にも積極的に進出し、人口減少時代を迎える日本において多角的な収益構造を構築し安定した成長を目指すことを目標としてまいりました。その結果として、当期においても各事業の強みを確実に伸ばすことで、全体として売上高・経常利益共に伸ばすことができました。当連結会計年度の業績は、売上高19,842百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益1,183百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益1,196百万円(前年同期比5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益673百万円(前年同期比1.1%減)となりました。売上高の増加は、アスモ介護サービス事業、アスモフードサービス事業、及びアスモトレーディング事業での売上が堅調に増加したことによるものであります。営業利益及び経常利益の増加は、売上高の増加に加え、特にアスモ介護サービス事業における収益率が向上したことによります。売上高営業利益率は前連結会計年度より0.3ポイント良化の6.0%となりました。今後におきましても、売上高の増加、売上高営業利益率の更なる改善に加え、グループの目標通り事業を成長させることに邁進してまいります。 主な事業別の状況は次のとおりであります。 セグメント名称(セグメントに該当する会社)主要な事業の内容アスモ事業(株式会社アスモ)グループ会社の統制・管理、不動産賃貸アスモトレーディング事業(株式会社アスモトレーディング)食肉の輸出入、食肉及び食肉加工品の販売アスモフードサービス事業(株式会社アスモフードサービス)(株式会社アスモフードサービス首都圏)(株式会社アスモフードサービス東日本)(株式会社アスモフードサービス中日本)(株式会社アスモフードサービス西日本)高齢者介護施設等における給食の提供アスモ介護サービス事業(株式会社アスモ介護サービス)(株式会社アスモライフサービス)訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営ASMO CATERING (HK) 事業(ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED)香港における外食店舗の運営その他(サーバントラスト信託株式会社)管理型信託商品の販売(アスモ少額短期保険株式会社)少額短期保険商品の販売(ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED)台湾における外食店舗の運営 アスモトレーディング事業アスモトレーディング事業におきましては、従来から重点販売しております高品質メキシコ産チルド牛肉、及び銘柄牛を使った通信販売事業における安定販売が続きました。期初においては、大型連休への対応や、6月に開催されたG20大阪サミット期間中に出荷停止期間があったため、一時的に売上の減少が懸念されましたが、梅雨時期から夏場にかけての気候がよかったこともあり、販売は好調に推移しました。また10月の消費税増税では軽減税率の対象品目であることにより12月まで昨年を上回る販売ができました。第4四半期には、マーケットにも新型コロナウイルス感染症の影響が及び、3月には中国向けコンテナの滞留を原因として、船会社のスケジュールに大幅な変更・遅延などが発生したことによりスムーズな流通が阻害され販売が停滞しましたが、通期としては、廉価販売につながる無駄な購買を抑え、さらに最重点販売している商品の取り扱いを維持したことで、売上、利益共に増加することができました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,374百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前年同期比28.9%増)となりました。今後においても新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されますが、需要が増えている小売業者や量販店などへの販売先ターゲットの変化に柔軟に対応し、引き続き、通信販売用加工商品の安定供給を行うことで、価格