Filings/2613/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥16.58BGREEN
Accounts Receivable¥37.00BGREEN
Accumulated Deficit¥42.77BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥15.04BGREEN
Cash & Equivalents¥3.16BGREEN
Construction in Progress¥289.0MGREEN
Current Assets¥75.53BGREEN
Current Liabilities¥35.06BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.94BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.10BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥18.74BGREEN
Investment Securities¥13.86BGREEN
Investments and Other Assets¥15.31BGREEN
Long-term Debt¥18.74BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥21.53BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥646.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.35BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥58.84BGREEN
Non-Current Assets¥75.66BGREEN
Provision for Bonuses¥496.0MGREEN
Retained Earnings¥42.77BGREEN
Short-term Debt¥3.10BGREEN
Total Assets¥151.25BGREEN
Total Equity¥87.34BGREEN
Total Liabilities¥63.90BGREEN
Trade Payables¥16.58BGREEN
Trade Receivables¥37.00BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営成績の状況当第1四半期連結累計期間の業績は、搾油原料相場やミール相場が前年同四半期より低位で推移する中、高付加価値品の更なる拡売へ取り組みましたが、減収増益となりました。また、特別損益では、前年度に発生した台風被害を対象とした受取保険金の計上や、当社製品の自主回収に伴う製品回収関連損失を計上いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高458億95百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益19億3百万円(前年同四半期比3.1%増)、経常利益20億77百万円(前年同四半期比3.7%増)となりましたが、前年同四半期における繰延税金資産の計上影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益18億7百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。 セグメントの営業概況は、次のとおりであります。(油脂事業)油脂事業環境につきましては、主原料である大豆相場は、期初1ブッシェル当たり9米ドル前後で推移したものの、米中協議に進展が見られなかったことから、一時8米ドル割れまで下落しました。その後、米国産地での洪水により作付面積が減少するとの見通しから、9米ドル台前後での推移となりました。菜種相場は、カナダ産地の降雨不足懸念から上昇する局面も見られましたが、乾燥懸念が和らいだことや、中国とカナダの関係悪化によりカナダ産菜種の輸出需要が減少し、1トン当たり430~460加ドルのレンジでの推移となりました。為替相場は、米国の経済指標の悪化を受けて利下げ観測が高まったことや、中東情勢の緊迫化により、1米ドル106円台後半まで円高ドル安が進行しましたが、米中通商協議の再開が合意されると108円台に戻しました。油脂部門においては、高付加価値品の販売強化に取り組みましたが売上高は減収となりました。家庭用油脂はキャノーラ油の売上高が微減となる中、オリーブオイルの伸長により前年同四半期と同程度の売上高を確保しました。業務用油脂は「長調得徳®」や「J-OILPRO®」の販売で、顧客課題である労働環境改善、オペレーション改善、配送コストの低減といった提案を行った事により、高付加価値品の売上高は堅調に推移しましたが、前年同四半期と比べ販売価格が低位で推移したことにより、業務用の売上高は微減となりました。油糧部門においては、主たる需要先である配混合飼料の国内生産量は前年同四半期と同程度で推移しました。大豆ミールの販売数量は増加しましたが、販売価格はシカゴ相場により安値での推移となりました。菜種ミールの販売数量は微増でしたが、販売価格は大豆ミール価格の低下により安値となりました。この結果、油糧部門の売上高は前年同四半期をわずかに下回りました。以上の結果、当事業は売上高388億27百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益16億27百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。(油脂加工品事業)マーガリン部門においては、家庭用では「ラーマ®オリーブ&バターの風味」「ラーマ®バター好きのためのマーガリン」のパッケージリニューアルを行うとともに、4月より「ラーマ®バターの風味」の増量セールを実施し拡販に努めたことにより、市場が低調な中、売上高は前年同四半期と同程度となりました。業務用では製パン市場が伸び悩む中、ペンシル状のマーガリン製品群は堅調に推移しており、リテールベーカリー向けにコンパクト化した「グランマスター®プリメランパレッツ」等の拡販に努めましたが、売上高は前年同四半期をやや下回りました。粉末油脂部門においては、安定した受託生産を実現し、売上高は順調に推移しました。以上の結果、当事業は売上高32億38百万円(前年同四半期比1.7%減)原料価格の高騰や委託加工賃の上昇もあり、セグメント損失37百万円(前年同四半期はセグメント利益1億31百万円)となりました。(食品・ファイン事業)スターチ部門においては、コーンスターチ製品の需要が減少する中、原料コスト上昇に対応した価格改定に取り組み、前年同四半期並みの売上高を確保しました。ファイン部門においては、ファインマテリアルは海外向けの販売が好調に推移しました。SOYシートは北米の景気好調に加え、海外現地商社への働きかけによる積極的な販売で新規導入の動きが広がり、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。ケミカル部門においては、新設住宅着工戸数が前年同四半期と比較してわずかに下回り、主たる需要家である木質建材産業の業績も同様に推移しました。前年度後半に下落した原料価格は底を打ちましたが、物流費・人件費の上昇が続きました。このような状況下において、木質建材用接着剤の価格改定に努めましたが、売上高は前年同四半期をわずかに下回りました。以上の結果、当事業は売上高34億57百万円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント利益2億46百万円(前年同四半期比52.2%増)となりました。(その他)その他の事業につきましては、売上高3億71百万円(前年同四半期比5.7%減)、セグメント利益67百万円(前年同四半期比829.2%増)となりました。 (2) 財政状態の状況当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ35億61百万円増加し1,512億49百万円となりました。主な増加は、現金及び預金が7億35百万円、たな卸資産が33億30百万円、流動資産その他が5億34百万円であります。主な減少は、有形固定資産が3億74百万円、投資その他の資産が6億85百万円であります。負債は、前連結会計年度末と比べ31億24百万