Filings/2602/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.53GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥31.48BGREEN
Accounts Receivable¥70.56BGREEN
Accumulated Deficit¥95.30BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥18.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥30.77BGREEN
Cash & Equivalents¥8.30BGREEN
Current Assets¥137.49BGREEN
Current Liabilities¥67.11BGREEN
Goodwill¥296.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.63BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥35.33BGREEN
Inventory¥49.58BGREEN
Investment Securities¥27.16BGREEN
Investments and Other Assets¥34.95BGREEN
Long-term Debt¥35.33BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥24.31BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥3.58BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.82BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥89.33BGREEN
Non-Current Assets¥125.92BGREEN
Retained Earnings¥95.30BGREEN
Short-term Debt¥7.63BGREEN
Total Assets¥263.52BGREEN
Total Equity¥149.22BGREEN
Total Liabilities¥114.30BGREEN
Trade Payables¥31.48BGREEN
Trade Receivables¥70.56BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の分析当第1四半期連結累計期間における日本経済は、海外経済の減速に伴い輸出が低迷し、個人消費についても実質所得の伸び悩みなどから依然として力強さを欠いております。今後についても米中貿易摩擦の影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。このような環境下、当社グループでは、2017年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比99.1%の846億99百万円となり、利益面では営業利益が39億50百万円と前年同期比132.9%、経常利益が同117.9%の37億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同114.7%の24億57百万円となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 ≪油脂・油糧および加工食品事業≫油脂・油糧および加工食品事業につきましては、売上高は前年同期比97.4%の589億51百万円となり、営業利益は前年同期比108.1%の24億1百万円となりました。原料・油糧の状況および油脂・加工食品の販売状況は以下のとおりです。 [原料の調達環境]原料の調達面では、ドル円相場が前年同期に対して円安傾向で推移したものの、主要原料相場は前年同期に対して低い水準で推移したことから、大豆価格、菜種価格ともに前年同期に対して低下しました。<主要原料相場>大豆相場は、12月下旬以降、米中貿易交渉の進展や南米の天候不順などを背景に上昇しましたが、その後はブラジルの天候改善や順調な収穫進捗などによって上値が抑えられ、1ブッシェルあたり9米ドル前後での推移となりました。菜種相場についても、1月以降、大豆相場の影響を受け上昇しましたが、その後はカナダ産菜種の潤沢な供給が意識されたことや、中国のカナダ産菜種の輸入禁止措置による需要の減少などを背景に、前年同期に対して低い水準で推移しました。<為替相場>ドル円相場は、12月以降、世界景気の減速懸念などにより急速に円高ドル安が進みましたが、年明け以降は、リスク回避姿勢の後退とともに堅調な経済を背景とした米国の株価上昇などから前年同期に対して円安ドル高傾向で推移しました。 [ミールの販売]大豆ミールは、ブラジル産大豆の順調な収穫進捗や主要大豆ミール輸出国であるアルゼンチンの生産量回復などによりシカゴ大豆ミール相場が前年同期から大きく下落しました。また、国内においては、アフリカ豚コレラの影響による中国国内の飼料需要の低迷から安価な中国産輸入ミールが増加しました。その結果、適正価格での販売に努めたものの、販売数量、売上高ともに前年同期を下回りました。菜種ミールは、販売数量は前年同期を上回ったものの、大豆ミール価格の影響などから販売価格が低下し、売上高は前年同期並みとなりました。 [油脂・加工食品の販売]油脂・加工食品の販売は、想定した価格是正は実現できていないものの、販売数量の増加や、付加価値品の拡販などにより売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。<油脂>ホームユースにつきましては、オリーブオイル、アマニ油などの付加価値品の継続的な拡販に取り組むとともに、「日清ヘルシーオフ」などの機能性の高い油脂についても引き続き販売の拡大に努め、好調に推移しました。業務用・加工用につきましても、中食・外食向けを中心に、機能性油脂を含めた新規取引の開拓に取り組み、好調に推移しました。<加工食品他>ドレッシングにおいて主力の「日清ドレッシングダイエット」に加え、「日清アマニ油ドレッシング」の販売が増加し、ウェルネス食品についても、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が引き続き好調に推移しました。 ≪加工油脂事業≫加工油脂事業につきましては、売上高は前年同期比102.8%の198億97百万円となり、営業利益は前年同期比287.6%の12億48百万円となりました。国内および海外の状況は以下のとおりです。 [国内加工油脂]国内加工油脂は、機能特化型のマーガリンやショートニングの販売が好調に推移し、子会社の大東カカオ㈱におけるチョコレート製品についても、原材料コストに見合った適正価格での販売に努め、売上を伸ばしました。一方、シンガポールのT.&C. Manufacturing Co., Pte. Ltd.における製菓原料等(調製品)は売上高、利益ともに前年同期を下回りました。これらの結果、国内加工油脂全体では、売上高は前年同期並みとなりましたが、コストの上昇もあり、営業利益は前年同期を下回りました。 [海外加工油脂]海外加工油脂は、マレーシアのIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.におけるパーム加工品の販売において、マレーシア国内向けは低調だったものの、欧州向け付加価値品の販売が好調だったことなどから、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。 ≪ファインケミカル事業≫ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比101.5%の48億4百万円となり、営業利益は前年同期比105.2%の4億12百万円となりました。化粧品原料および食品・化学品その他の販売状況は以下のとおりです。 [化粧品原料]化粧品原料は、旺盛な需要を背景にアジア、欧州向け等の輸出が増加しました。スペインのIndustrial Quimica