Filings/2533/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥3.72BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥7.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.03BGREEN
Construction in Progress¥2.78BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.36GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥4.70BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.88BGREEN
Investment Securities¥1.48BGREEN
Investments and Other Assets¥2.67BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.35BGREEN
Non-Current Assets¥24.80BGREEN
Provision for Bonuses¥57.0MGREEN
Trade Payables¥4.68BGREEN
Trade Receivables¥17.97BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥7.47BGREEN
Cash & Equivalents¥1.68BGREEN
Current Assets¥27.72BGREEN
Current Liabilities¥24.30BGREEN
Long-term Debt¥1.88BGREEN
Retained Earnings¥7.47BGREEN
Short-term Debt¥4.70BGREEN
Total Assets¥52.53BGREEN
Total Equity¥21.16BGREEN
Total Liabilities¥31.37BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 業績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦への懸念等、海外経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況となりました。 このような経営環境の下、当社グループは中長期戦略「長期ビジョン100」の実現に向けた「中期経営計画2023」を策定し、当社グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図るべく、「長期ビジョン100」で掲げた重要課題である5本の柱を軸とした取組みを進めております。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、36,171百万円(前年同期比5.8%減)となりましたが、利益面では、営業利益は1,010百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益は1,008百万円(前年同期比16.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円(前年同期比10.1%増)となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 販売実績セグメントの名称アイテム当第2四半期連結累計期間 (自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)(百万円)前年同期比(%)酒類 和酒部門焼酎18,68696.8 チューハイ3,620105.4 清酒1,91086.2 合成清酒1,20895.1 販売用アルコール3,20384.0 みりん385194.6 29,01595.9 洋酒部門2,42177.2 その他の部門29052.9 31,72793.5加工用澱粉1,933100.3酵素医薬品2,32899.0不動産167101.3その他14149.3合 計36,17194.2 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 <酒類事業> 酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格競争も激化しております。このような環境の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は31,727百万円(前年同期比6.5%減)となりました。一方、利益面につきましては、107百万円の営業利益(前年同期比896.6%増)となりました。 和酒部門のうち焼酎においては、甲類焼酎の「北海道ビッグマン」シリーズ、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」などが好調に推移したものの、PB商品の減少により売上高は減少いたしました。甲類焼酎「ビッグマン」シリーズでは、北海道エリアにおいて、2019年ラグビー日本代表のリーチ マイケル氏を起用しTVCMを放映するなど、地域における強みを活かした展開を進めております。また、「ビッグマンストロング 40%」は従来のアルコール分20%の甲類焼酎に比べ、手軽に強炭酸サワーを作ることができるだけでなく、ペット容器の小型化や輸送費の削減に繋がる環境配慮型商品として発売いたしました。その他、甲類乙類混和焼酎「むぎ焼酎 すごむぎ 25% 1,800mlパック」が、販売データを基に成長性の高いすぐれた商品を選定する「日経POSセレクション2019」において、「SELECTION賞」に選出されております。 チューハイ、カクテルなどの低アルコール飲料においては、チューハイ「NIPPON PREMIUM」シリーズやPB商品が好調に推移し、売上高は増加いたしました。チューハイ「NIPPON PREMIUM」シリーズでは、期間限定商品「熊本県産すいかのチューハイ」「山形県産佐藤錦使用さくらんぼのチューハイ」の発売や、原材料の茶葉に「深蒸し茶」を加え、より本格的な味わいを追求した「静岡県産緑茶ハイ」のリニューアルを行いました。その他、「こだわりの酒粕焼酎」と「男鹿半島の塩」を使った、プレミアムなチューハイ「秋田サワー塩レモン」を秋田県限定で発売いたしました。 清酒においては、市場の低迷が続いておりますが、純米吟醸酒でありながらお手頃な価格を実現した「福徳長 米だけのす~っと飲めてやさしいお酒 純米吟醸酒パック」が好調に推移しております。なお、平成30酒造年度全国新酒鑑評会において、伝統を活かした高品質な酒造りが評価され、秋田県湯沢の地酒「一滴千両(いってきせんりょう)」が金賞を受賞いたしました。 販売用アルコールにおいては、北海道胆振東部地震の影響を受けた苫小牧工場の復旧工事が進み、本格的な稼働を再開したものの、震災の影響により売上が大きく減少しております。 洋酒部門においては、旭川工場製造の輸出用ジンが大変好調に推移しましたが、PB商品の減少により、売上高は減少いたしました。なお、2019年のモンドセレクションにおいて、北海道ならではの6種類のボタニカルを含む、11種類のボタニカルを使用した北海道クラフトジン「北水鐘(きたすいしょう)」が初出品で優秀品質最高金賞を受賞いたしました。この他にも、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」を含む計7品が優秀品質金賞を受賞しております。 <加工用澱粉事業>加工用澱粉事業については、ビール用グリッツやシリアル食品用が増加したため、売上高は1,933百万円(前年同期比0.3%増)となりました。また、営業利益は93百万円(前年同期比12.5%増)となりました。 <酵素医薬品事業>酵素医薬品事業については、国内の生産支援ビジネスが増加したものの、酵素部門における海外での販売が減少したため、売上高は2,328百万円(前年同期比1.0%減)となりました。しかしながら、製品構成の影響などにより、営業利益は707百万円(前年同期比7.8%増)となりました。 <不動産事業>不動産事業については、売上高