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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥612.0M |
|---|---|
| Gross margin — GREEN | 40.5% |
| Net income — GREEN | -¥263.7M |
| Net margin — GREEN | -43.1% |
| Operating margin — GREEN | -40.7% |
operating_cf_burnnet_margin_sharply_negative| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Revenue | ¥364.4M | GREEN |
| EBITDA | -¥248.2M | GREEN |
| EPS Diluted | ¥-19.74 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.56 | GREEN |
| Gross Margin | 40.5% | GREEN |
| Gross Profit | ¥247.6M | GREEN |
| Income Tax Expense | ¥18.3M | GREEN |
| Interest Expense | ¥1.3M | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥675,000 | GREEN |
| Net Income | -¥263.7M | GREEN |
| Net Margin | -43.1% | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥4.0M | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥13.0M | GREEN |
| Operating Income | -¥248.9M | GREEN |
| Operating Margin | -40.7% | GREEN |
| Ordinary Income | -¥239.9M | GREEN |
| Revenue | ¥612.0M | GREEN |
| Selling General & Admin Exp | ¥496.5M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥26.4M | GREEN |
| Accounts Payable — Other | ¥59.3M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥226.4M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥405,000 | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥372.4M | GREEN |
| Contract Liabilities | ¥127.9M | GREEN |
| Current Assets | ¥618.3M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥308.8M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥90.7M | GREEN |
| Investment Securities | ¥1.15B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.24B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥90.7M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥45.4M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥1.1M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥1.25B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥226.4M | GREEN |
| Total Assets | ¥1.86B | GREEN |
| Total Equity | ¥1.07B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥798.1M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Capital Expenditures | ¥2.5M | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥755,000 | GREEN |
| Financing Cash Flow | ¥185.0M | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥86.5M | GREEN |
| Investing Cash Flow | ¥5.4M | GREEN |
| Operating Cash Flow | -¥84.0M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績 当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調にあるものの、物価高や米国における関税政策の影響等から、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。 サイバーセキュリティ市場につきましては、大手企業や病院や港湾、製造業を狙ったランサムウェア攻撃や、取引先や外部ベンダーを経由したサプライチェーン攻撃、IoTデバイスやテレワークを狙った攻撃、地政学的な緊張の高まりを受けた国家によるものなど、高度化・多様化・激化したサイバー攻撃の脅威が世界的にますます深刻化しており、セキュリティ対策需要は引き続き拡大傾向にあります。 社会・経済活動に関わるサービスについて、中小企業を含めた各種サプライチェーン企業へ様々な委託が行われている中、ランサムウェア攻撃等によって企業のシステムの停止や顧客等の情報漏洩などが発生することで、社会生活に大きな影響が波及するインシデントも発生しております。サイバー攻撃関連通信数や被害者数は増加傾向にあり、質・量両面でサイバー攻撃の脅威は増大しております。 近年、世界的にサイバー攻撃は高度化・洗練化しており、今後はより巧妙なサイバー攻撃が世界的に急増することが想定され、また、生成AIや各種AIツールの活用が進む一方で、新たなサイバーリスクや情報漏洩の懸念も高まっています。このように、社会・経済活動におけるデジタル化の進展によりITサービスへの依存が高まっていることから、サイバーセキュリティ対策の向上がますます重要となっております。 サイバーセキュリティ市場は急速に拡大しておりますが、一方で依然セキュリティ専門人材は不足しており、特に中小企業や地方自治体では専門知識を持つ人材の確保が困難、かつ対応の遅れもあるなどの課題も山積しております。 このような経営環境の下、当社グループは、セキュリティ市場での中長期的な高い成長の実現と競争力強化を図るため、各分野におけるスペシャリストの登用を推進するとともに、高度セキュリティ人材の確保と育成を中心とする体制強化を進めるとともに、ブランディング・マーケティングの強化施策にも注力いたしました。また、収益の安定化・最大化を目指し、ストック型収益の拡大、リピート率の向上、ソリューションの開発・強化に注力するとともに、セキュリティトレーニング施設の集約・強化、アップセル・クロスセル戦略、官民の多様なパートナーや顧客獲得などに加え、重点戦略分野であるサイバーセキュリティ・AI分野における最先端の情報・技術・ノウハウの獲得並びに有力な事業パートナーの拡大・関係強化を推進しました。 以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績につきましては、売上高612百万円(前年同期比21.4%減)、営業損失248百万円(前年同期は営業損失227百万円)、経常損失239百万円(前年同期は経常損失222百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失263百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益709百万円)となりました。 サイバートレーニングソリューションについては、収益性向上及び非連続的な成長を図るため、トレーニングのリモート提供、eラーニング、日本独自の新規プログラム開発などを推進しましたが、トレーニング施設『CYBERGYMアリーナ』の集約・強化による影響を受け、当中間連結会計期間の売上高は183百万円(前年同期比23.5%減)となりました。 セキュリティ診断・調査ソリューションについては、セキュリティ対策ニーズの高まりを受け、売上・受注とも好調に推移し、インシデントレスポンス支援サービスの提供も拡大したことで、当中間連結会計期間の売上高は151百万円(前年同期比9.7%増)となりました。 セキュリティコンサルティングソリューションについては、情報セキュリティ認証取得支援サービスなどの成長が鈍化したものの、総合的なセキュリティコンサルティングサービスの提供が堅調に推移したため、当中間連結会計期間の売上高は276百万円(前年同期比5.5%増)となりました。 ②財政状態 当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて558百万円増加し、1,864百万円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べて103百万円減少し、618百万円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が213百万円減少した一方で、現金及び預金が106百万円増加したことなどによります。 固定資産は、前連結会計年度末に比べて662百万円増加し、1,245百万円となりました。これは、投資有価証券が651百万円増加したことなどによります。 流動負債は、前連結会計年度末に比べて31百万円減少し、308百万円となりました。これは、買掛金が34百万円減少したことなどによります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて60百万円増加し、489百万円となりました。これは、長期借入金が19百万円減少した一方で、繰延税金負債が74百万円増加したことなどによります。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて529百万円増加し、1,066百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純損失の計上により利益剰余金が263百万円減少した一方で、資本金と資本準備金がそれぞれ103百万円、その他有価証券評価差額金が578百万円増加したことなどによります。 以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の40.5%から56.4%となり、1株当たり純資産が40円92銭から75円82