Filings/2464/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections15

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥115.3MGREEN
Advances Received¥1.46BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥822,000GREEN
Buildings and Structures (Net)¥2.19BGREEN
Construction in Progress¥38.5MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.61GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥850.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥17.3MGREEN
Investment Securities¥17.0MGREEN
Investments and Other Assets¥380.5MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥10.1MGREEN
Non-Current Assets¥5.47BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥1.39BGREEN
Current Assets¥2.11BGREEN
Current Liabilities¥2.87BGREEN
Long-term Debt¥17.3MGREEN
Retained Earnings¥1.39BGREEN
Short-term Debt¥850.0MGREEN
Total Assets¥7.58BGREEN
Total Equity¥4.63BGREEN
Total Liabilities¥2.96BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の分析 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境は堅調に推移したものの、米中貿易摩擦の影響により景気の先行きに対する慎重な見方が増すなど先行きは不透明な状況で推移いたしました。 このような状況のなか、学び直しが必要と考えるあらゆる年齢層に対し生涯にわたるリカレント教育を提供する当社グループは、「世界で活躍するグローバルリーダーの育成」をミッションとして、1歳から、幼小中高、大学、大学院、ビジネスパーソン、起業家、経営者に至るあらゆるセグメントに対して「答えの無い21世紀の社会をブレークスルーする」ための教育・学びを提供する「生涯学習のプラットフォーム」の展開に取り組んでまいりました。 当第1四半期連結累計期間における売上高は1,370百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は162百万円(同2.1%増)、経常利益は164百万円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(同1.6%減)となりました。 (リカレント教育) BtoB向け教育サービスにおいては、2019年4月の組織変更により法人営業体制の更なる強化を行い企業の人材教育におけるソリューション提供に注力した結果、受注規模の縮小が見込まれていた継続案件が前期と同程度の規模で受注できる見込みとなるなど順調に推移いたしました。 BtoC向けのリカレント教育サービスにつきましては、2019年4月より社内に専門部署を設置し本格的なプロモーションを開始いたしました。これに加えて学び直しを目的とする社会人に向けたリカレント教育プログラム拡充の一環として、当社の保有する10,000時間超のコンテンツの中から専属のキュレーターが個々人にあった適切なカリキュラムを提示し受講していく「リカレント体験プログラム」を7月開講に向けて準備いたしました。また、週に1度出題されるビジネスに関する題材のもと、“10分間”自らその題材に対してインプットし考えアウトプットすることを、継続、ルーティン化する機会と仕組みを提供する定額サービス「BBTルーティン」(7月提供開始)を2019年6月より募集を開始し既に700名超の申込みがありました。開始後、本プログラムのプラットフォームであるAirCampus®上で日々数百名の受講生が活発な発言をしております。 BBT大学経営学部並びに大学院では、春期入学者数は若干前年同期を下回ったものの、前期より教務面での受講生サポートを強化したことが奏功し、BBT大学経営学部の2019年4月期初の総学生数が増加に転じるなど、回復の兆しが見られました。 (プラットフォームサービス) 2019年5月において、「アオバジャパン・インターナショナルスクール(以下、「A-JIS」という。)」を運営する㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズを通じて、Little Angels International School (以下、「LAIS」という。)の運営母体であるLittle Angels学園㈱を子会社化いたしました。LAISは、幼児部・初等部は、基本は英語ベースながら、日本語・中国語・IT/STEM/ロボティクス教育等、テクノロジーの発展と国際化が急激に進む21世紀に必要な教育を意識したカリキュラムとなっているほか、中等部・高等部においてはケンブリッジ大学国際教育機構認定校のインターナショナルスクールであります。本子会社化により当社グループのグローバル教育拠点は8拠点になるとともに、国際バカロレア(IB)認定校とケンブリッジ大学国際教育機構認定校の2大国際標準の教育プログラムを擁する教育機関として、これまで以上の教育上、事業上の相乗効果を図ってまいります。 バイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(以下、「AJB」という。)」では、6拠点目として2018年4月に開設した「AJB三鷹キャンパス」をはじめ、各キャンパスにおいても在校生数は順調に推移しております。これまでの拠点展開とIB教育の導入・普及の取組みにより、各幼児教育拠点からA-JIS初等部への出願率が例年1割強であったものが、本年度スクールイヤーでは3割を超える生徒入学が見込めるなどグループとしての相乗効果が実現しつつあります。 また、当社グループで初めて立地先や校舎物件の選定、内装、教員採用、生徒募集等も含めてゼロから立ち上げた「AJB三鷹キャンパス」が堅調に立上げと運営ができたことを受け、今後は幼児教育拠点の増設を、これまでの各年度1拠点のペースから加速することを計画しております。 なお、A-JISは、文部科学省より委託された「国際バカロレアに関する国内推進体制の整備」事業を2019年度も継続することとなり、2年度目における「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」等の運営にあたっては、初年度に当社のICTプラットフォーム(AirCampus®)を通じてオンライン上に構築した「学びあう者たちのコミュニティ」と、各地でのリアルのシンポジウムやカンファレンスとの連動された展開を図り、興味関心層に情報共有する仕組みを強化いたします。また、国内でのIB教育普及を担う人材の育成とその数の増加を目指し、IB教育に関する研究調査と情報発信に注力するほか、国際バカロレア機構との連携のもとIBENメンバー(特にワークショップリーダーや日本語DPの試験官等)の確保やIB教員養成に向けた取組みも積極的に行ってまいります。 セグメントごとの業績は、次のとおりであります。な