Filings/2461/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥9.8MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.78GREEN
Investment Securities¥2.22BGREEN
Investments and Other Assets¥2.62BGREEN
Non-Current Assets¥3.56BGREEN
Provision for Bonuses¥80.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥857.9MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥19.70BGREEN
Current Assets¥22.72BGREEN
Current Liabilities¥5.56BGREEN
Retained Earnings¥19.70BGREEN
Total Assets¥26.29BGREEN
Total Equity¥20.58BGREEN
Total Liabilities¥5.71BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 (1)業績の状況 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が続く中、全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、世界経済は、米中貿易摩擦による経済成長の減速懸念や金融資本市場の変動の影響等に留意が必要な状況となっております。 このような経済状況のもとで、当社グループの主要事業であるインターネットマーケティングサービス分野では、インターネット上のコンテンツやプライバシーに関する取組が推進されており、インターネット広告の仕組みや広告を掲載するメディアに影響が出ております。 一方、インターネットユーザーの動画視聴時間の増加や今後の通信環境のさらなる高速化等もあり、動画広告市場の成長が見込まれております。 当第3四半期連結累計期間において当社グループは、ITP(※)への継続的な対応や動画広告への取り組みを推進してまいりました。しかしながら、検索アルゴリズムの変更等の影響により売上高が減収となりました。また、利益面においては、減収に加えパートナーサイトの広告枠の確保等により利益率が悪化し減益となりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、26,581,486千円(前年同期比97.6%)となりました。また、営業利益は、2,972,730千円(前年同期比89.3%)、経常利益は3,001,402千円(前年同期比86.4%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,022,300千円(前年同期比89.5%)となりました。※ ITP(Intelligent Tracking Prevention)とは、iOS上の機能で、Safariブラウザが広告配信等を目的とする追跡用Cookieを識別すると一定期間後にCookieの利用制限等を行うことを言います。 当社グループは、当社グループの事業を、CPA型アドネットワーク事業、CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業、その他の各セグメントに分けております。各セグメントの業績は、次のとおりであります。 ① CPA型アドネットワーク事業 当社グループは、主力サービスでありますアフィリエイト広告サービス「A8.net(エーハチネット)」、スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「seedApp(シードアップ)」等を提供しております。当第3四半期連結累計期間においては、seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いが多く順調に拡大したものの、A8.netはITPや検索アルゴリズムの変更による影響を受け、また、adcrops(アドクロップス)の事業撤退等によりCPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。利益面においては、パートナーサイトの広告枠を確保するコストが上昇したこと等により減益となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,648,533千円(前年同期比96.8%)、セグメント利益は3,382,511千円(前年同期比94.2%)となりました。② CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業 当社グループは、主力サービスでありますスマートフォン向け運用型広告サービス「nend(ネンド)」及びリターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」等を提供しております。当第3四半期連結累計期間においては、ITPの影響によってCookieをベースにしたターゲティング広告の鈍化やオーバーレイ広告の配信停止の影響を受けたものの、動画広告が堅調に推移したほか、一部クライアントの予算獲得が順調に推移し売上高は横ばいで着地しました。また、利益面においては動画広告の比率が高まっているものの利益率は静止画広告よりも低水準で推移しており減益となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,357,701千円(前年同期比99.6%)、セグメント利益は553,883千円(前年同期比81.1%)となりました。③ その他 当社グループは、シーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ(シーサーブログ)」を代表とするメディア事業等を展開しております。当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入がオーバーレイ広告の配信停止等により低調に推移した一方、受託開発売上が伸張しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は575,251千円(前年同期比101.6%)、セグメント損失は112,511千円(前年同期は118,099千円のセグメント損失)となりました。 ○ 報告セグメント別の売上高の内訳セグメントの名称2018年12月期第3四半期2019年12月期第3四半期2018年12月期金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)CPA型アドネットワーク事業19,271,15070.818,648,53370.124,986,62270.7CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業7,385,28127.17,357,70127.79,594,91127.2その他566,3832.1575,2512.2759,1342.1総売上高27,222,815100.026,581,486100.035,340,668100.0 なお、主力サービスであるアフィリエイト広告サービスにおける当第