Filings/2424/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥389.2MGREEN
Advances Received¥525.5MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥5.8MGREEN
Construction in Progress¥168.1MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.33GREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥4.02BGREEN
Investments and Other Assets¥1.20BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥305,000GREEN
Non-Current Assets¥9.53BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥2.66BGREEN
Current Assets¥1.79BGREEN
Current Liabilities¥2.91BGREEN
Long-term Debt¥4.02BGREEN
Retained Earnings¥2.66BGREEN
Total Assets¥11.32BGREEN
Total Equity¥3.77BGREEN
Total Liabilities¥7.55BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況① 経営成績 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種政策の効果もあり、企業収益や雇用環境の改善など緩やかな回復傾向にあります。しかしながら、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向及び相次ぐ自然災害の経済に与える影響に留意する必要があります。 当社が属するウエディング業界におきましては、少子化の進展・結婚適齢期人口の減少を背景に、挙式・披露宴件数は緩やかな減少傾向にあります。一方で、ハウスウエディングの需要は底堅く推移し挙式・披露宴にかける費用は年々増加傾向にあります。 このような環境の中、当社は「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」との企業理念に基づき、一軒家を完全貸切し、施設全体を利用した多彩な演出を実現、自宅にお客さまを招く感覚で挙式・披露宴を挙げることができる仕組みを確立しており、すべての会場を「1チャペル・1パーティ会場・1キッチン」とし、貸切の贅沢感を重視しております。また、結婚式場としては小型店舗のため、用地確保の難しい大都市から、人口が比較的少ない郊外においても出店を可能とし、事業展開をしております。 当第1四半期累計期間における売上高は、オリコン顧客満足度調査「ハウスウエディング部門」総合&全評価項目ともに全国1位の効果及び消費税率引上げ前の駆け込み需要の影響により、結婚式実施組数は748組(前年同期比25.5%増)となりました。 費用面において、当第1四半期累計期間にて計画しておりました広告宣伝費46,000千円及び修繕費52,000千円を第2四半期以降に実施することとなりましたので費用の一時的な抑制がされております。 店舗展開につきましては、2019年7月に結婚式場「アコールハーブ(千葉県船橋市)」、2019年8月に結婚式場「アトールテラス鴨川(京都府京都市)」の開業準備室をオープンし、グランドオープンに向け受注を開始しております。また、2020年1月にドレスショップ「ビードレッセ名古屋駅店(愛知県名古屋市)」のグランドオープンを予定しており、当第1四半期累計期間におきましては、これらの出店費用を計上いたしました。 その結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,976,996千円(前年同期比26.7%増)、営業利益334,864千円(前年同期比1069.9%増)、経常利益339,869千円(前年同期比857.2%増)、四半期純利益217,237千円(前年同期比1164.2%増)となりました。 なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。 ② 財政状態(資産) 当第1四半期会計期間末の資産合計は、11,324,966千円(前事業年度末比844,971千円増)となりました。これは主に、現金及び預金(前事業年度末比752,766千円増)が増加したことによるものであります。 (負債) 当第1四半期会計期間末の負債合計は、7,552,715千円(前事業年度末比696,245千円増)となりました。これは主に、未払法人税等(前事業年度末比64,933千円増)、未払消費税等(前事業年度末比110,425千円増)、前受金(前事業年度末比194,157千円増)及び長期借入金(前事業年度末比153,798千円増)が増加したことによるものであります。 (純資産) 当第1四半期会計期間末の純資産合計は、3,772,251千円(前事業年度末比148,726千円増)となりました。これは主に、四半期純利益の計上等に伴い、利益剰余金(前事業年度末比148,726千円増)が増加したことによるものであります。 (2)経営方針・経営戦略等 当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4)研究開発活動 該当事項はありません。