Filings/2378/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.68current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.40GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥13.53BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥6.3MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥8.66BGREEN
Cash & Equivalents¥3.97BGREEN
Current Assets¥6.77BGREEN
Current Liabilities¥10.03BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.69BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.40BGREEN
Investments and Other Assets¥11.04BGREEN
Long-term Debt¥2.40BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥736.5MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥19.16BGREEN
Non-Current Assets¥31.26BGREEN
Provision for Bonuses¥516.0MGREEN
Retained Earnings¥13.53BGREEN
Short-term Debt¥3.69BGREEN
Total Assets¥38.03BGREEN
Total Equity¥15.26BGREEN
Total Liabilities¥22.77BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな回復基調であるものの、米中貿易摩擦や今後予定されている消費税増税など不安要素もあり、景気の先行きは不透明な状態となっております。 フィットネス業界においては、利用者の様々なニーズに対応した小型業態の出店が続いており、より一層市場が活性化されています。このような状況下で、総合スポーツクラブは、フィットネスのみならずジュニアスクールも活況で幅広く地域の皆さまの健康増進拠点としての貢献を期待されております。 当社は、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画(2018-2020)の基本方針に基づき、総合スポーツクラブを中核として、周囲に様々な業態の施設やサービスを組み合わせることで、「地域を健康に!」を実現し、既存事業の着実な成長により収益の拡大を目指すとともに、新たな市場や新規事業の創出に積極的に挑戦し、一層の成長を目指して取り組んでおります。 スポーツクラブ事業においては、顧客情報のデータ解析を通じたコミュニケーション等のデジタルソリューションを活用した会員獲得施策を積極的に実施し、在籍会員者数が413,472名と前年同期比1.5%増となりました。また、前連結会計年度にオープンしたルネサンス・ライカム(沖縄県中頭郡北中城村)をはじめとした4施設は概ね計画通りに推移いたしました。施設については、6月にルネサンス 久里浜(神奈川県横須賀市)をオープンいたしました。また、リニューアルについては、施設環境の整備や魅力向上を目的として8施設へ実施いたしました。 介護リハビリ事業においては、「元氣ジム」を前連結会計年度より積極的に出店を行っております。当連結会計年度においては4月に元氣ジム練馬(東京都練馬区)をオープンいたしました。また、5月に下津井電鉄株式会社(岡山県岡山市)とフランチャイズ契約を締結し、契約企業数は5社となりました。 健康ソリューション事業においては、6月に大阪国際がんセンター「患者交流棟」内に、がん患者の生活の質の維持・向上を運動の側面から支援する施設としてルネサンス運動支援センター(大阪府大阪市)をオープンいたしました。また、自治体や民間企業の健康関連施設の開業支援や運営支援等については、鳥取県西伯郡伯耆町内で2拠点目の開業支援等の案件が増加しています。 新規事業の創出については、既に第1号案件として開業している、運動とリハビリに特化した児童発達支援・放課後等デイサービス「元氣ジムジュニア」を開業後4か月で単月黒字化し、事業化へ向け着実に展開を進めております。 当第1四半期連結会計期間末の国内施設数は、スポーツクラブ126施設(直営98施設、業務受託28施設)、スタジオ業態施設11施設、リハビリ施設25施設(直営20施設、フランチャイズ5施設)の計162施設となりました。 当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度第3四半期よりエステ、マッサージの業務委託先と契約形態を変更したことに伴い売上高を総額表示から純額表示に変更したこと、及び、前年度の自然災害によるルネサンス千里中央(大阪府豊中市)の閉店等の影響により110億88百万円(前年同期比1.4%減)となりました。営業利益は、原油価格高騰によるエネルギーコストの単価上昇及びデジタルソリューションの活用の拡大による経費の増加等により5億43百万円(同14.7%減)、経常利益は4億59百万円(同26.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億80百万円(同30.4%減)となりました。なお、第2四半期以降の業績については、先に述べた在籍会員数の動向等を踏まえ、前年度を上回る推移を見込んでおります。 当社グループの報告セグメントは「スポーツクラブ運営事業」のみであるため、セグメントごとの業績については記載しておりません。以下では、より詳細な区分に分類し開示を行っております。 区分別売上高 当第1四半期連結累計期間における販売実績を各区分別に示すと、次のとおりであります。区分当第1四半期連結累計期間(千円)前年同四半期比(%) フィットネス部門合計5,877,499△0.6 スイミングスクール2,153,536+2.2 テニススクール961,762+0.0 その他スクール295,008+1.2 スクール部門合計3,410,307+1.5 プロショップ部門257,966+2.9 その他の収入(注)2970,984△17.0スポーツ施設売上高計10,516,757△1.7業務受託230,683△12.7その他売上340,650+17.2売上高合計11,088,091△1.4 (注) 1. 上記金額には、消費税等は含まれておりません。2. 「その他の収入」は、スポーツクラブ施設に付帯する駐車場、プライベートロッカー等の収入であります。 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ13億45百万円増加し、380億30百万円となりました。これは主に、現金及び預金が増加したこと等により流動資産合計が11億54百万円増加したことによるものです。当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ13億49百万円増加し、227億70百万円となりました。これは主に、未払法人税等及び賞与引当金が減少した一方、短期借入金及び未払費用が増加したことにより流動負債合計が14億54百万円増加し、また、リース債務が減少したことにより固定負債合計が1億5百万円減少したことによるものです。当第1四半期連結会計期間末の純資産合