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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.80 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥25.28B | GREEN |
| Current Assets | ¥35.25B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥9.11B | GREEN |
| Investment Securities | ¥3.63B | GREEN |
| Lease Liabilities (Current) | ¥825.0M | GREEN |
| Lease Liabilities (Non-Current) | ¥335.0M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥16.17B | GREEN |
| Total Assets | ¥51.42B | GREEN |
| Total Equity | ¥41.04B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥10.38B | GREEN |
| Trade Payables | ¥2.07B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥8.28B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。(1) 経営成績等の状況の概要 当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は次のとおりであります。 売上収益は14,224百万円(前年同期比13.7%増)となりました。これは主として、『食べログ』の飲食店販促事業、『求人ボックス』及び『価格.com』のサービス事業における売上収益の増加によるものであります。 営業利益は6,448百万円(前年同期比16.0%増)となりました。これは主として、売上収益が増加した一方で『食べログ』に係る広告宣伝費が増加したことによるものであります。 税引前四半期利益は6,336百万円(前年同期比14.5%増)となりました。これは主として、営業利益が増加した一方で持分法による投資損失を計上したことによるものであります。 親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,325百万円(前年同期比22.4%増)となりました。 セグメントの業績(内部取引消去後)は、次のとおりであります。 インターネット・メディア事業 当第1四半期連結累計期間のインターネット・メディア事業の売上収益は13,764百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は6,318百万円(前年同期比16.3%増)となりました。 ファイナンス事業 当第1四半期連結累計期間の売上収益は459百万円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は129百万円(前年同期比2.5%増)となりました。㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。 (2) 財政状態の分析(資産) 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は51,419百万円となり、前連結会計年度末と比較し178百万円増加いたしました。これは主にIFRS第16号「リース」の適用により使用権資産が1,227百万円増加した一方で、現金及び現金同等物が1,139百万円減少したことによるものであります。 (負債) 負債合計は9,979百万円となり、前連結会計年度末と比較し323百万円減少いたしました。これは主にIFRS第16号「リース」の適用によりリース負債が1,146百万円及びその他の流動負債が651百万円増加した一方で、未払法人所得税が2,021百万円減少したことによるものであります。 (資本) 資本合計は41,441百万円となり、前連結会計年度末と比較し500百万円増加いたしました。これは主に親会社の所有者に帰属する四半期利益4,325百万円を計上した一方で、剰余金の配当3,755百万円計上したことによるものであります。 (3) キャッシュ・フローの状況 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ1,139百万円減少し、25,283百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は3,665百万円(前年同期は3,110百万円の収入)となりました。 これは、主として税引前四半期利益6,336百万円、減価償却費及び償却費439百万円、営業債権及びその他の債権の減少395百万円を計上した一方で、法人所得税の支払額が4,055百万円あったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動に使用した資金は1,021百万円(前年同期は525百万円の支出)となりました。 これは、主として無形資産の取得による支出が316百万円あったことによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動に使用した資金は3,788百万円(前年同期は3,098百万円の支出)となりました。 これは、主として配当金の支払による支出が3,739百万円あったことによるものであります。 (4) 経営方針・経営戦略等 当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。 (5) 事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。 (6) 研究開発活動 当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は35百万円であります。 (7) 従業員数 当第1四半期連結累計期間において、従業員数の大幅な変更はありません。 (8) 生産、受注及び販売の実績 当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績に大幅な変更はありません。 (9) 主要な設備 当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な変更はありません。 (10) 経営成績に重要な影響を与える要因 当社グループは、様々な領域でユーザー本位の価値あるサービスを提供しております。現在、自社の事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、当該事業はいずれも他社による新規参入の可能性があります。またシステムのセキュリティ・開発・保守管理体制は極めて重要であると考えております。これに対して、ユーザーのニーズを的確に捉え事業領域の拡大やサービスの拡充を行ってまいります。また環境の変化に対応したセキュリティの維持、システム開発及び保守管理体制の整備を進めてまいります。 (11) 資本の財源及び資金の流動性 ①資金需要 当社グループの資金需要は運転資金需要及び設備資金需要であります。主な運転資金需要は、営業活動における人件費