Filings/2340/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.58BGREEN
Advances Received¥1.53BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥12.34BGREEN
Construction in Progress¥1.36BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.26GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥22.8MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥8.72BGREEN
Investment Securities¥163.2MGREEN
Investments and Other Assets¥3.48BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥128.3MGREEN
Non-Current Assets¥19.75BGREEN
Provision for Bonuses¥62.5MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥130.6MGREEN
Cash & Equivalents¥3.56BGREEN
Current Assets¥4.47BGREEN
Current Liabilities¥6.55BGREEN
Long-term Debt¥8.72BGREEN
Retained Earnings¥130.6MGREEN
Short-term Debt¥22.8MGREEN
Total Assets¥24.32BGREEN
Total Equity¥7.94BGREEN
Total Liabilities¥16.38BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 業績の状況当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景とした好調な個人消費などにより、緩やかな回復基調で推移する状況となりました。海外情勢においては、米中両国の通商問題の動向や英国のEU離脱問題など不確実性に対する懸念が高まったまま、先行き不透明な状況が続いております。 温浴業界につきましては、個人消費の持ち直しを背景に「安・近・短」の手軽なレジャーとしてのニーズが引き続き底堅く推移する一方、人件費の高騰や物価の上昇、ニーズの多様化など厳しい経営環境が続いております。 このような状況の中、日本においては、一部の直営店にて株式会社サンリオの「ぐでたま」や映画「ヘルボーイ」とのコラボによる期間限定のイベント風呂やコラボ商品の販売、ウォータースライダーを設置した巨大水遊び場「ウォーターパーク」の開催など、様々なイベントを実施し好評を得ました。また、7月には株式会社タカチホから温浴事業(5店舗)を譲り受け、「極楽湯」の直営店として開業いたしました。中国においては、直営店及びフランチャイズ店の出店に向けて準備を進めました。その結果、フランチャイズ店として上海市宝山区に上海では最大の店舗面積を有した「極楽湯 宝山温泉館」を10月にオープンいたしました。また、既存店では集客拡大やサービスの向上に向け、販促イベントや人材教育などに注力しました。 引き続き、お客様のニーズの変化をいち早く感じとり迅速に対応できる企業として、総合力を強く意識したうえで、より一層の安心・安全そして高品質なサービスを国内外で提供すべく取り組んでまいります。 以上の結果、連結売上高7,128百万円(前年同期比8.9%減)、営業損失301百万円(前年同期営業損失310百万円)、経常損失619百万円(前年同期経常損失430百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失409百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失316百万円)となりました。 セグメントの業績を示すと次のとおりです。① 日本当セグメントにおきましては、売上高6,225百万円(前年同期比12.4%増)、セグメント利益(営業利益)194百万円(前年同期セグメント損失28百万円)となりました。当第2四半期連結会計期間(7月~9月)の業績は、大型台風の影響で短縮営業を行った店舗がございましたが、昨年度にオープンした「RAKU SPA GARDEN 名古屋」(2018年6月)及び「RAKU SPA 1010 神田」(2019年3月)の売上が寄与したことや、コラボなどによる販促策が効果的に推移したことにより前年同期と比較して売上高が増加しました。それに加え、前年同期に発生した出店する際の初期費用が当四半期はあまり発生していないことから、セグメント利益(営業利益)が改善しました。 ② 中国当セグメントにおきましては、売上高914百万円(前年同期比60.2%減)、セグメント損失(営業損失)399百万円(前年同期セグメント損失187百万円)となりました。なお、前期より連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更したことに伴い、セグメント情報の対象期間は前期が1月から9月の9ヶ月に対して当期は4月から9月の6ヶ月の数値となっております。仮決算を行った中国子会社の2018年4月1日から2018年9月30日までの売上高は866百万円、セグメント損失(営業損失)は524百万円であります。当第2四半期連結会計期間(7月~9月)の業績は、前期において直営店として開業した「極楽湯 嘉定温泉館」(中国上海市)がフランチャイズ店へと移行したことに伴い、運営子会社を2018年10月から非連結子会社とし、2019年1月に「極楽湯 欧亜温泉館」(中国吉林省長春市)がオープンしたことにより前年同期(7月から9月の3ヶ月)に比べ、売上高が増加するとともにセグメント損失(営業損失)が改善しました。 (2) 財政状態の分析第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ810百万円増加し24,320百万円となりました。これは主に、現金及び預金が768百万円増加したことや事業の譲り受けに伴いのれんが305百万円増加したことによるものであります。次に、負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,747百万円増加し16,379百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,748百万円増加したことによるものであります。最後に、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ937百万円減少し7,941百万円となりました。これは主に、利益剰余金が508百万円減少したことによるものであります。また、自己資本比率につきましては、26.2%となりました。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は3,561百万円(前年同四半期は3,719百万円)となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果獲得した資金は、998百万円(前年同四半期は290百万円の獲得)となりました。これは主に、減価償却費684百万円などの非資金取引等による調整や、税金等調整前四半期純損失617百万円、為替差損の増加219百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は、1,471百万円(前年同四半期は3,048百万円の使用)とな