Filings/2323/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥545.4M
Gross margin — GREEN70.7%
Net income — GREEN¥3.9M
Net margin — GREEN0.7%
Operating margin — GREEN1.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥16.0MGREEN
Advances Received¥254,000GREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥185,000GREEN
Average Annual Salary¥3.9MGREEN
Average Employee Age¥39.10GREEN
Average Temporary Employees¥2.00GREEN
Average Tenure (Years)¥8.10GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥500.00GREEN
EBITDA¥14.9MGREEN
EPS Diluted¥1.32GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.60GREEN
Gross Margin70.7%GREEN
Gross Profit¥385.7MGREEN
Income Tax Expense¥7.9MGREEN
Interest Expense¥5.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥41.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥161.8MGREEN
Investment Securities¥5.0MGREEN
Investments and Other Assets¥10.4MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥19.1MGREEN
Net Income¥3.9MGREEN
Net Margin0.7%GREEN
Non-Current Assets¥262.7MGREEN
Non-Operating Expenses¥6.3MGREEN
Non-Operating Income¥6.6MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Operating Income¥5.7MGREEN
Operating Margin1.0%GREEN
Pre-tax Income¥11.9MGREEN
Provision for Bonuses¥1.1MGREEN
R&D Expense¥12,000GREEN
Return on Equity (Official)¥0.01GREEN
Revenue¥545.4MGREEN
Total Director Remuneration¥37.8MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.20GREEN
Total Shareholder Return¥1.01GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥2.47BGREEN
Cash & Equivalents¥200.0MGREEN
Current Assets¥620.1MGREEN
Current Liabilities¥174.2MGREEN
Long-term Debt¥161.8MGREEN
Retained Earnings-¥2.47BGREEN
Short-term Debt¥41.7MGREEN
Total Assets¥884.2MGREEN
Total Equity¥529.2MGREEN
Total Liabilities¥355.0MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥5.5MGREEN
Depreciation & Amortization¥9.2MGREEN
Financing Cash Flow¥221.6MGREEN
Free Cash Flow-¥5.9MGREEN
Investing Cash Flow-¥202.8MGREEN
Operating Cash Flow-¥431,000GREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥16.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュフロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況当社グループを取り巻く環境に関しては、スマートフォンが市場の中心となり、業界再編が続いております。2019年12月末における携帯電話の契約数は1億8,280万件(前年同期比4.6%増 総務省発表資料による)であり、大幅な契約数増加が見込めないなか、総務省主導による政策の影響もあり、携帯電話端末の価格と通信料のバランスが変化してきています。主要通信キャリア以外の仮想移動体通信事業者(MVNO)の存在感も増し、一契約あたりの売上高(ARPU)は微減を続け、コンテンツビジネスにも影響を及ぼしております。主要携帯通信キャリアが主導してきたビジネスモデルは、今後も大きく変化していくことが予想されます。このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社である株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。 当社グループの各セグメントの業績は次のとおりであります。 ◎ リモートメール事業当連結会計年度において、当社グループは、「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販とシステム運用コストの見直しを継続し、新サービスの販売にも力を入れ利益確保に努めました。「リモートメール」個人版サービスにつきましては、フィーチャーフォン契約者減少による売上の減少を補うために、スマートフォン会員の獲得に注力いたしました。スマートフォンサービスを対象に、Webアフィリエイトと携帯電話販売店舗における入会販促活動、顧客満足度とサービスの継続利用率を上げるための機能改善を継続して実施しております。 「リモートメール」法人版サービスにつきましては、スマートフォンを含めたマルチデバイス化を進めた結果、法人版契約社数全体に対するスマートデバイスでの利用契約社数の割合が増加しております。お客様のニーズに丁寧に対応し、新機能の追加や新たなオプションサービスを開発することで、お客様の獲得、解約防止、利用単価の向上を図りました。さらに、法人向けサービスとして開発した「リモートブラウズ」、「リモートカタログ」や他社から提供を受けている「リモート・ビュー(AnyClutch Remote)」、「リモート名刺(BizCompass)」など、リモートメール以外のスマートデバイス向けサービスの販売も強化しております。また、一部の携帯販売店にて販売している、当社子会社・株式会社FunFusionを販売元とする「モバイル活用パック」も引き続き、売上に寄与しております。上記の結果、リモートメール事業の売上高は220百万円(前期比13.2%減)、営業利益は91百万円(前期比21.1%減)となりました。 ◎ SMS事業SMS事業はショートメッセージを利用した通知サービスであり、「らくらくナンバー」、「いけいけナンバー」、「いけいけナンバーAPI」と3つのサービスがあります。当連結会計年度においては、営業を注力する業界の絞込み、導入企業と同業種への事例紹介や、既存のお客様からのご紹介、展示会への出展、新規代理店の開拓と連携強化などにより新規のお客様の獲得に努めました。また、アンケート収集システム「アンケートつなぐ君」や2019年4月より提供を開始した安否確認ツール「緊急SMS」も導入企業を増やしつつあり、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は163百万円(前期比25.0%増)、営業利益59百万円(前期比130.8%増)となりました。 ◎ 受託開発ソフトウェア事業受託開発ソフトウェア事業は、コンピューターソフトウェア及びウェブシステムの設計、開発、販売等を行う事業であり、当社子会社であった株式会社アドバンティブにて実施しておりました。株式会社アドバンティブの全株式は当連結会計年度に売却しております。受託開発ソフトウェア事業の売上高は28百万円(前期比71.6%減)、営業利益1百万円(前期比83.3%減)となりました。 ◎ メディア事業メディア事業は、2018年3月に譲受けた事業であり、ウェブコンテンツ提供に伴うアフィリエイト広告収入を主な収益としております。メディア事業の売上高は74百万円(前期比65.1%増)、営業利益20百万円(前期比72.5%増)となりました。 ◎ ボイスメール事業ボイスメール事業は、2019年12月に譲受けた事業であり、スマートフォンアプリを利用して音声情報をメールのようにやり取りできる法人向けのサービスであります。ボイスメール事業の売上高は29百万円(前期なし)、営業利益8百万円(前期なし)となりました。 ◎ その他その他の売上は、主にシステム保守・ISP事業によるものであり、売上高は30百万円(前期比126.7%増)、営業利益5百万円(前期営業損失0百万円)となりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高545百万円(前期比1.3%増)、営業利益5百万円(前期比118.6%増)、経常利益5百万円(前期経常利益0百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失5百万円)となりました。 当連結会計年度