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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥291.2M | -38.2% YoY |
|---|---|---|
| Gross margin — GREEN | 41.7% | |
| Net income — GREEN | -¥193.1M | +29.1% YoY |
| Net margin — GREEN | -66.3% | |
| Operating margin — GREEN | -54.6% |
operating_cf_burnnet_margin_sharply_negativecash_runway_lowaccumulated_deficit_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Revenue | ¥169.7M | GREEN |
| EBITDA | -¥149.5M | GREEN |
| EPS Diluted | ¥-7.31 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.40 | GREEN |
| Gross Margin | 41.7% | GREEN |
| Gross Profit | ¥121.5M | GREEN |
| Income Tax Expense | ¥970,000 | GREEN |
| Interest Expense | ¥866,000 | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥698,000 | GREEN |
| Net Income | -¥193.1M | GREEN |
| Net Margin | -66.3% | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥1.9M | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥2.8M | GREEN |
| Operating Income | -¥159.1M | GREEN |
| Operating Margin | -54.6% | GREEN |
| Ordinary Income | -¥158.2M | GREEN |
| Pre-tax Income | -¥192.2M | GREEN |
| R&D Expense | ¥30.0M | GREEN |
| Revenue | ¥291.2M | GREEN |
| Selling General & Admin Exp | ¥280.6M | GREEN |
| Total Return on Share Price Index | ¥0.91 | GREEN |
| Total Shareholder Return | ¥0.54 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥6.2M | GREEN |
| Accumulated Deficit | -¥473.5M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥181.7M | GREEN |
| Current Assets | ¥276.0M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥41.3M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.4M | GREEN |
| Investment Securities | ¥42.8M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥59.8M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥64.9M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥473.5M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.4M | GREEN |
| Total Assets | ¥340.9M | GREEN |
| Total Equity | ¥143.4M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥197.6M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Capital Expenditures | ¥12.8M | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥9.6M | GREEN |
| Financing Cash Flow | ¥121.5M | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥181.6M | GREEN |
| Investing Cash Flow | ¥23.9M | GREEN |
| Operating Cash Flow | -¥168.7M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Directors' Total Shares Held | ¥108371.00 | GREEN |
| Employee Count | ¥16.00 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Average Annual Salary | ¥6.2M | GREEN |
| Average Employee Age | ¥42.80 | GREEN |
| Average Tenure (Years) | ¥9.90 | GREEN |
| Director Remuneration Headcount | ¥3.00 | GREEN |
| Number of Male Directors | ¥6.00 | GREEN |
| Total Director Remuneration | ¥32.3M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益は高水準ながら一進一退の動きとなったものの、雇用・所得環境の改善傾向が続くなど、景気は緩やかな回復傾向で推移しました。しかしながら、中国で端を発した新型コロナウイルスの感染拡大が、年度末にかけて日本を含む世界各地に広がり、世界規模で経済活動が著しく停滞し、景気の先行きは極めて不透明な状況となっております。 このような経営環境の下、当社グループは2019年5月17日に発表した「中期経営計画」に従い、既存事業の再構築と事業基盤の強化に力を入れており、ボイスコンピューティングを中心としたコミュニケーション領域での事業拡大を行う株式会社ソフトフロントジャパンに経営リソースを集中的に投下することにより、事業基盤確立と営業損失縮小を進めてまいりました。具体的には、同社の自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」及びクラウド電話サービス「telmee(テルミー)」の事業活動を積極的に推進し、当期の活動により次の成果が得られております。<commubo>・岡田電機株式会社のオラクルソリューションに採用・株式会社ジェクシードとの資本業務提携による事業の推進<telmee>・複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの「telmeeもしもし」の採用・バージョンアップにより、SMS配信機能・匿名電話機能の付加価値を新たに追加 また、営業損失縮小のための施策として、次のとおり不採算子会社の整理を積極的に進めました。<不採算子会社の整理>・株式会社AWESOME JAPANの解散(2019年9月30日付)・株式会社コロコニの解散(2019年9月30日付)・デジタルポスト株式会社の全部の事業のソースネクスト株式会社への譲渡(2019年9月30日付)・デジタルポスト株式会社の解散(2020年3月31日付) これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高291,226千円(前年同期比38.2%減)、営業損失159,083千円(前年同期は269,705千円の営業損失)、経常損失158,197千円(前年同期は302,180千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失193,147千円(前年同期は272,563千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 売上高につきましては、前年同期では、現在、既に連結の範囲から外れている株式会社ソフトフロントDevelopment Service、SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD.及び株式会社エコノミカルの売上高が含まれており、また、当連結会計年度には、会社の解散により株式会社AWSOME JAPAN及び全部の事業を譲渡したデジタルポスト株式会社の売上高が計上されなくなったため、前年同期との比較では減少しているものの、「commubo」及び「telmee」の受注拡大が大きく貢献し、当社が経営リソースを集中している株式会社ソフトフロントジャパンの売上高は順調に拡大しております。なお、両サービスは月額課金のストック型収入モデルであるため、新規のお客様の受注獲得が長期間に渡って月々の売上高の増加に貢献することとなり、今後においても継続的な業績の伸びが期待されます。また、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、前連結会計年度から継続的に行っている不採算事業の見直し、徹底した経費削減等への取組みなどの経営再建活動の効果により、いずれも前年同期と比較して、損失額が大幅に改善しております。なお、2019年10月18日付「本店移転及び特別損失の発生に関するお知らせ」で公表したとおり、当社は2019年11月5日に本店を移転しておりますが、賃料及び共益費が年間約30百万円減少するため、営業損益の改善に大きく貢献しております。今後も早期黒字化を目指して更なる経営再建活動を進めると同時に、攻めの経営に転換し、「commubo」及び「telmee」の拡販により一層注力してまいります。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。(ソフトフロントジャパン関連事業) 売上高は211,987千円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は7,263千円(前年同期比66.3%増)となりました。売上高が増加し、セグメント利益が増加した主な理由は、電話業務の自動化需要が顕在化し、「telmee」及び「commubo」の提供が順調に拡大していることと、人員配置の見直しや、徹底したコスト削減などコスト構造を見直したことなどによるものです。なお、「telmee」及び「commubo」はストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績が伸張していくことを見込んでおります。(ソフトフロントマーケティング関連事業) 売上高は62,993千円(前年同期比58.4%減)、セグメント利益は5,134千円(前年同期はセグメント損失1,703千円)となりました。売上高が減少した主な理由は、代理店販売に集中する形態に変更したことによるものであります。一方、セグメント利益が黒字転換した主な理由は、販売形態の変更により、業務効率が向上し、費