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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥149.6M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.61 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥4.27B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.06B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥24.2M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥6.75B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥150.7M | GREEN |
| Trade Payables | ¥5.24B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥9.98B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥13.57B | GREEN |
| Current Assets | ¥21.67B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥10.94B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥13.57B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥4.27B | GREEN |
| Total Assets | ¥28.42B | GREEN |
| Total Equity | ¥17.37B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥11.05B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善や国内需要の増加による企業業績や個人消費の高まりなど、緩やかな回復傾向が見られますが、米中貿易摩擦や不安定な日韓関係などによる企業業績への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移しております。配合飼料業界におきましては、主原料である米国産とうもろこしは、南米産とうもろこしの作付面積の増加や豊作見通しにより価格は軟調に推移したものの、5月後半からの米国の長雨により作付が大きく遅れたため価格は急騰しております。副原料である大豆粕は、米中貿易問題、アフリカ豚コレラの影響で中国の大豆需要が減少した事により価格は軟調に推移したものの、米国の長雨の影響で価格は上昇しました。外国為替相場につきましては米国の金利が引き下げられた事から緩やかに円高に推移しました。このような状況のなか、当社は4月に配合飼料価格の値下げを行いました。畜産物市況につきましては、鶏卵相場は低迷が続いており、鶏肉相場は生産量の増加により軟調に推移しました。低迷していた豚肉相場は、生産量の減少により回復の兆しを見せております。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は103億6百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は58百万円(前年同期比73.5%減)となり、経常利益は91百万円(前年同期比63.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比62.8%減)となりました。セグメントの経営成績は、次のとおりであります。飼料事業売上高は99億2百万円(前年同期比1.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は90百万円(前年同期比75.1%減)となりました。畜産事業売上高は4億4百万円(前年同期比12.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は34百万円(前年同期のセグメント損失(営業損失)は7百万円)となりました。 資産、負債及び純資産の状況は、次のとおりであります。(資産の部)当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ40百万円増加し、284億22百万円となりました。これは、主に現金及び預金が1億4百万円、原材料及び貯蔵品が34百万円減少したものの、有形固定資産が1億98百万円増加したことによるものです。 (負債の部)当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億20百万円増加し、110億52百万円となりました。これは、主に賞与引当金が49百万円増加したことによるものです。 (純資産の部)当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ79百万円減少し、173億69百万円となりました。これは、主に利益剰余金が33百万円、その他有価証券評価差額金が34百万円減少したことによるものです。 (2)経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。 (4)研究開発活動当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は19百万円であります。