Filings/1928/INTERIM

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥1.97T
Gross margin — GREEN21.8%
Net income — GREEN¥125.05B
Net margin — GREEN6.4%
Operating margin — GREEN9.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥1.54TGREEN
EBITDA¥201.79BGREEN
EPS Diluted¥192.90GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.44GREEN
Gross Margin21.8%GREEN
Gross Profit¥428.79BGREEN
Income Tax Expense¥54.25BGREEN
Interest Expense¥20.19BGREEN
Interest and Investment Income¥2.46BGREEN
Net Income¥125.05BGREEN
Net Margin6.4%GREEN
Non-Operating Expenses¥25.45BGREEN
Non-Operating Income¥14.16BGREEN
Operating Income¥180.37BGREEN
Operating Margin9.2%GREEN
Ordinary Income¥169.08BGREEN
Revenue¥1.97TGREEN
Selling General & Admin Exp¥248.42BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥1.45TGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥998.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥172.92BGREEN
Cash & Equivalents¥426.19BGREEN
Construction in Progress¥12.31BGREEN
Current Assets¥4.04TGREEN
Current Liabilities¥1.39TGREEN
Goodwill¥109.35BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥394.31BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥503.84BGREEN
Inventory¥12.56BGREEN
Investment Securities¥192.53BGREEN
Investments and Other Assets¥406.50BGREEN
Long-term Debt¥503.84BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥114.11BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥26.91BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥454.61BGREEN
Non-Current Assets¥1.07TGREEN
Provision for Bonuses¥31.77BGREEN
Retained Earnings¥1.45TGREEN
Short-term Debt¥394.31BGREEN
Total Assets¥5.12TGREEN
Total Equity¥2.30TGREEN
Total Liabilities¥2.81TGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥37.25BGREEN
Cash Dividends Paid¥46.69BGREEN
Depreciation & Amortization¥21.42BGREEN
Financing Cash Flow-¥68.98BGREEN
Free Cash Flow¥51.73BGREEN
Investing Cash Flow-¥32.35BGREEN
Operating Cash Flow¥88.97BGREEN

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MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復が期待されるものの、中東情勢の緊迫化及び金融資本市場の変動の影響等に注視が必要な状況となりました。国内の住宅市場では、建設コスト上昇や住宅ローン金利の上昇基調が続いているものの、持家、貸家及び分譲住宅の新設住宅着工戸数は堅調に推移しました。一方、米国の住宅市場では、慢性的な住宅不足を背景に新築住宅の潜在需要は引き続き強いものの、住宅ローン金利の上昇やインフレ等を背景とした先行き不透明感から、顧客の様子見姿勢が継続しました。このような事業環境の下、当社グループは、2050年を見据えたグローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向け、国内は「グループ総合力による積水ハウス経済圏の深耕」、海外は「ゲームチェンジに向けた成長基盤の構築」を基本方針とする第7次中期経営計画(2026年度~2028年度)を策定し、各種施策を推進しました。その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は1,965,644百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は180,370百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益は169,081百万円(前年同期比23.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は125,053百万円(前年同期比23.1%増)となりました。 セグメント別の経営成績は次のとおりです。なお、当中間連結会計期間より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、従来「その他」に計上していた連結子会社の一部のセグメントの区分を「都市再開発事業」セグメントの区分に変更したこと、及び全社費用の配分方法の見直し等を実施したことから、当中間連結会計期間における比較・分析は、変更後の事業セグメントの区分に基づいています。 (戸建住宅事業)当事業の当中間連結会計期間における売上高は244,168百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は23,990百万円(前年同期比5.2%減)となりました。住宅ローン金利や建設コストの上昇、中東情勢緊迫化に端を発した更なるインフレ進行等を背景とした購入者マインドの低下傾向は見られるものの、政府による各種住宅取得に係る支援策の効果もあり、引合いは概ね安定して推移しました。加えて、デザイン提案システム「life knit design」やグループ連携による提案力の向上に加え、中高級商品の拡販及びSI※1事業の推進を通じて、良質な住宅ストックの形成に寄与するとともに、幅広い顧客ニーズへの対応を進めています。さらに、戸建住宅におけるZEH比率※2は96%と高水準を維持しており、環境配慮型住宅や高付加価値提案の展開を通じて、戸建住宅ブランドの強化も着実に進展しています。 ※1 SI(エス・アイ):S=スケルトン(建物の構造躯体)とI=インフィル(外装・内装)のこと※2 戸建住宅ZEH比率:集計対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。集計範囲はNearly ZEH以上(多雪地 はZEH Oriented以上) (賃貸・事業用建物事業)当事業の当中間連結会計期間における売上高は264,951百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は36,665百万円(前年同期比0.1%増)となりました。長期的に入居需要が見込まれる都市部(S・Aエリア)を中心にエリアマーケティングを推進し、駅近の高利便性エリアにおいて、3・4階建て賃貸住宅や「シャーメゾンZEH」の拡販に注力しています。高い入居率・賃料水準を背景とした長期安定経営への提案が評価される中、入居者が光熱費節約のメリットを実感することができる入居者売電方式が好評であり、ZEH住戸の割合※3は84%となりました。併せて、ESGソリューション提案等の法人・公共分野向けの取り組みを強化し、ZEBを含む非住宅分野の受注獲得を推進しています。 ※3 寮・社宅を除く (建築・土木事業)当事業の当中間連結会計期間における売上高は151,013百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は15,036百万円(前年同期比0.5%増)となりました。建築事業及び土木事業ともに、前年同期の大型工事進捗の反動があったものの、採算性の高い追加・変更工事の獲得が進んだこと等から、高い利益率を維持しています。また、受注は前年同期の大型工事関連の反動により減少したものの、良好な受注環境が継続しています。 (賃貸住宅管理事業)当事業の当中間連結会計期間における売上高は368,016百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は41,745百万円(前年同期比12.7%増)となりました。S・Aエリアを中心とした好立地に供給する賃貸住宅「シャーメゾン」では、積水ハウスシャーメゾンPM各社において管理・サービス体制の更なる強化を進めました。既存管理物件については、戦略的なリーシング活動による空室期間の短縮や、リテナント時のバリューアップを通じて、高い入居率・賃料水準の維持・向上を図りました。併せて、DXの推進等による多様な入居者向けサービスの拡充により、入居者満足度の向上と「シャーメゾン」ブランド価値の強化に努めています。 (リフォーム事業)当事業の当中間連結会計期間における売上高は104,766百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は15,035百万円(前年同期比14.8%増)となりました。戸建住宅においては、オーナー対応力の向上とグループ連携の強化を背景に、提案型リフォームを中心とした大型リノベーション提案を推進しまし