Filings/1783/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥3.30B
Gross margin — GREEN43.2%
Net income — GREEN-¥36.7M
Net margin — GREEN-1.1%
Operating margin — GREEN-4.1%
Red flags2 red
Liquidity2
RED
Negative operating cash flowoperating_cf_burn
The company is burning cash from operations — sustainability depends on financing.
RED
Cash runway ~0.3 yearscash_runway_low
At current burn rate, cash covers less than 2 years — may require near-term financing.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Goods Sold¥1.87BGREEN
Cost Of Revenue¥1.87BGREEN
EBITDA-¥81.4MGREEN
EPS Diluted¥-0.64GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.55GREEN
Gross Margin43.2%GREEN
Gross Profit¥1.43BGREEN
Income Tax Expense¥13.8MGREEN
Interest Expense¥51.1MGREEN
Interest and Investment Income¥1.2MGREEN
Net Income-¥36.7MGREEN
Net Margin-1.1%GREEN
Non-Operating Expenses¥183.8MGREEN
Non-Operating Income¥36.2MGREEN
Operating Income-¥134.6MGREEN
Operating Margin-4.1%GREEN
Pre-tax Income-¥23.0MGREEN
Revenue¥3.30BGREEN
Selling General & Admin Exp¥1.56BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.20GREEN
Total Shareholder Return¥0.90GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥66.0MGREEN
Accumulated Deficit-¥510.0MGREEN
Advances Received¥120,000GREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥206,000GREEN
Buildings and Structures (Net)¥338.4MGREEN
Cash & Equivalents¥835.6MGREEN
Construction in Progress¥29.1MGREEN
Current Assets¥6.78BGREEN
Current Liabilities¥980.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥199.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥4.74BGREEN
Investment Securities¥4.70BGREEN
Investments and Other Assets¥5.24BGREEN
Long-term Debt¥4.74BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥18.5MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥153.9MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.16BGREEN
Non-Current Assets¥7.40BGREEN
Provision for Bonuses¥24.8MGREEN
Retained Earnings-¥510.0MGREEN
Total Assets¥14.18BGREEN
Total Equity¥7.79BGREEN
Total Liabilities¥6.39BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥46.9MGREEN
Depreciation & Amortization¥53.3MGREEN
Financing Cash Flow¥2.23BGREEN
Free Cash Flow-¥3.08BGREEN
Investing Cash Flow-¥1.75BGREEN
Operating Cash Flow-¥3.04BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥180.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥7.9MGREEN
Average Employee Age¥46.10GREEN
Average Temporary Employees¥63.00GREEN
Average Tenure (Years)¥3.10GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Total Director Remuneration¥56.7MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の概要)(1) 経営成績当連結会計年度(2018年10月1日~2019年9月30日)におけるわが国の経済状況は、相場は円高株安の局面も時折見せる不安定な様相であり、米中貿易摩擦、自然災害など当社にも大きな影響を与えた厳しい状況もありました。5月には令和に改元され、9月に開催されたラグビーワールドカップは日本代表の奮闘や日本人の高いホスピタリティが海外で高い評価を受けるなど成功裏に終わり、来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向けて明るい兆しも感じられます。しかしながら、経済状況については引き続き、政治・金融情勢、保護貿易の広がり、新興国経済の停滞などのリスク要因が考えられます。 当社グループは、2016年9月期以降、3期連続で黒字を計上いたしましたが、当連結会計年度は、賃料収入が見込める収益不動産の取得を進めたものの、予定していた販売用不動産の売却が延期したこと等に加えて、2018年の西日本集中豪雨による広島紅葉カントリークラブの損害の復旧費用や投資有価証券の評価損を計上したこと等によって、当期純損失を計上しました。一方、これまで創進国際投資有限公司を通じて、東北のリゾート地である岩手県安比エリアにおいてスキー場、ホテル、ゴルフ場を運営する株式会社岩手ホテルアンドリゾートの株式を保有しておりましたが、収益改善に要する期間が長期化していたため、安比エリアでのリゾートビジネスの整理を決定、創進国際投資有限公司を譲渡し、経営資源の集約を進めました。 当社グループは、これらの取組を通じて、業務体制を見直し、令和の新時代に向けて収益改善に取り組んでまいります。当社グループの当連結会計年度における経営成績は、売上高は前年同期と比較して34億31百万円減少し、営業利益も前年同期と比較して7億76百万円減少いたしました。 経常損益に関しましては、実質的な関係会社であった株式会社岩手ホテルアンドリゾートの業績内容の影響などにより、持分法による投資損失1億26百万円が発生いたしました。 この結果、当連結会計年度の業績は、売上高33億円(前年同期売上高67億31百万円)、営業損失1億34百万円(前年同期営業利益6億42百万円)、経常損失2億82百万円(前年同期経常利益6億89百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失36百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益5億19百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。① ゴルフ・リゾート事業ゴルフ・リゾート事業におきましては、2018年の西日本集中豪雨で広島紅葉カントリークラブの3コースの一部が一時的に閉鎖を余儀なくされましたが、集客に努める等の努力により、売上高は12億31百万円(前年同期売上高11億97百万円)、営業利益44百万円(前年同期営業利益56百万円)となりました。② 建設事業建設事業におきましては、収益性が改善し、売上高17億80百万円(前年同期売上高19億12百万円)、営業利益69百万円(前年同期営業利益49百万円)となりました。③ リアルエステート事業リアルエステート事業におきましては、2018年度に行った箱根山松苑の売却のような大型の取引が無かったことに加え、予定していた販売用不動産の売却が延期したことから売上高2億87百万円(前年同期売上高36億21百万円)、営業利益1億26百万円(前年同期営業利益8億24百万円)となりました。④ その他上記に属さない事業(主にファイナンス取引)は売上高4百万円(前年同期売上高3百万円)、営業利益2百万円(前年同期営業損失0百万円)となりました。 (2) キャッシュ・フロー当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ25億58百万円減少し、8億35百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動により減少した資金は30億35百万円(前年同期は15億82百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純損失22百万円、たな卸資産の増加24億99百万円、負ののれん発生益3億38百万円です。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動により減少した資金は17億53百万円(前年同期は1億65百万円の減少)となりました。主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出10億46百万円、投資有価証券の取得による支出5億39百万円です。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動により増加した資金は22億33百万円です(前年同期は8億19百万円の増加)。主な要因は、長期借入による収入23億80百万円です。 (生産、受注及び販売の実績)(1) 受注実績当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)建設事業1,147,95755.21,009,93261.5合計1,147,95755.21,009,93261.5 (注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。3.当社グループでは、建設事業以外は受注生産を行っておりません。4.当社グループでは、生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。 (2) 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグ