Filings/1770/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥25.09GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.63GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥11.48BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥8.4MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.01BGREEN
Cash & Equivalents¥5.66BGREEN
Current Assets¥13.88BGREEN
Current Liabilities¥6.08BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥755.0MGREEN
Investment Securities¥1.87BGREEN
Investments and Other Assets¥2.41BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.16BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥3.45BGREEN
Non-Current Assets¥5.95BGREEN
Provision for Bonuses¥184.2MGREEN
Retained Earnings¥11.48BGREEN
Short Term Investments¥200.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥200.0MGREEN
Short-term Debt¥755.0MGREEN
Total Assets¥19.83BGREEN
Total Equity¥12.42BGREEN
Total Liabilities¥7.42BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が継続したものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題が世界経済に与える影響、中国経済の減速懸念など、先行きの不透明感が払拭されない中で推移しました。当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方で、技能労働者不足やこれに伴う労務費の高騰、建設資材の価格上昇などにより、厳しい状況が続いております。 a.財政状態当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,885百万円減少し19,834百万円となりました。また、負債合計は前連結会計年度末に比べ4,022百万円減少し7,417百万円となり、純資産合計は前連結会計年度末に比べ136百万円増加し12,416百万円となりました。 b.経営成績当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、前第2四半期連結累計期間より1,217百万円減少し11,423百万円(前年同四半期比9.6%の減少)、営業利益は前第2四半期連結累計期間より249百万円減少し310百万円(前年同四半期比44.5%の減少)、経常利益は前第2四半期連結累計期間より348百万円減少し341百万円(前年同四半期比50.5%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期連結累計期間より263百万円減少し196百万円(前年同四半期比57.3%の減少)となりました。セグメントの経営成績は次のとおりであります。① 建設事業当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は8,447百万円(前年同四半期比14.6%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が4,183百万円(前年同四半期比13.7%の増加)、ビル設備工事が1,961百万円(前年同四半期比0.4%の増加)、環境設備工事が2,302百万円(前年同四半期比32.5%の増加)となりました。売上高は、工事の進捗等の影響により、5,414百万円(前年同四半期比19.0%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が2,761百万円(前年同四半期比20.4%の減少)、ビル設備工事が1,703百万円(前年同四半期比33.8%の減少)、環境設備工事が949百万円(前年同四半期比48.0%の増加)となりました。なお、当事業は通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間に比べて高くなる季節的変動があります。② 機器販売及び情報システム事業当事業におきましては、情報システム関連は前年並みに推移したものの、製造業向けの機器販売が減少したこと等により、売上高は2,589百万円(前年同四半期比8.7%の減少)となりました。③ 機器のメンテナンス事業当事業におきましては、設備機器メンテナンス及び太陽光発電機器の設置がともに堅調であったことにより、売上高は3,096百万円(前年同四半期比10.2%の増加)となりました。④ 電子部品製造事業当事業におきましては、製造工程省力化装置の受注が減少したものの、半導体関連部品は前年を上回る受注があったことにより、売上高は824百万円(前年同四半期比1.2%の増加)となりました。⑤ その他その他の事業におきましては、売上高は156百万円(前年同四半期比7.0%の増加)となりました。 (注)1.上記売上高はセグメント間取引消去前の金額によっております。2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ865百万円減少し5,659百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、351百万円(前年同四半期は1,030百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少額3,883百万円(前年同四半期比6.7%の増加)、仕入債務の減少額3,608百万円(前年同四半期比71.5%の増加)、たな卸資産の増加額262百万円(前年同四半期比28.1%の減少)を調整したこと等によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間において投資活動に使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ205百万円増加し、369百万円(前年同四半期比124.8%の増加)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出が308百万円あったこと、有形固定資産の取得による支出が56百万円あったこと等によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ31百万円減少し139百万円(前年同四半期比18.5%の減少)となりました。これは主に、配当金を136百万円支払ったこと等によるものです。 (3)経営方針・経営戦略等当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5)研究開発活動当社グループにおいては、当第