Filings/1382/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥32,000GREEN
Buildings and Structures (Net)¥9.6MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.60GREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥19.5MGREEN
Investments and Other Assets¥45.4MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥36.7MGREEN
Non-Current Assets¥104.2MGREEN
Provision for Bonuses¥5.4MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥435.3MGREEN
Current Assets¥591.7MGREEN
Current Liabilities¥139.5MGREEN
Long-term Debt¥19.5MGREEN
Retained Earnings-¥435.3MGREEN
Total Assets¥695.8MGREEN
Total Equity¥417.8MGREEN
Total Liabilities¥278.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復傾向が見られましたが、米中貿易摩擦をはじめとした不安定な海外情勢など、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、当社グループにおきましては、自社いちご品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高520,810千円(前年同期比8.3%減少)、営業損失22,507千円(前年同期は営業損失37,011千円)、経常損失22,378千円(前年同期は経常損失36,363千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失21,911千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,739千円)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。(いちご果実・青果事業)いちご果実・青果事業の主力商品は業務用いちご果実であります。当期間におけるいちご果実販売は、主に自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)、「コア」(品種登録名「ペチカエバー」)と国産他品種、輸入いちごを併用した販売を行っております。いちご果実においては、自社品種「夏瑞/なつみずき」の知名度が向上したことで生食用、業務用ともに販売が堅調に推移いたしました。しかしながら、自社品種契約生産者が減少したことと、他品種も含めた夏秋いちごの主力生産地である北海道において7月末頃から8月上旬にかけて高温環境が続いたことが原因で、その後の出荷量が極端に減少いたしました。9月下旬まで品薄状態が続くこととなり、販売数量が前年同期を下回る結果となりました。その他の青果物においては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、アイテム増加に伴いキウイやメロンなどの使用量が増加し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。また、業務の効率化に努めたことで、運送費などの経費を削減することができました。この結果、いちご果実・青果事業の売上高は487,560千円(前年同期比7.9%減少)、営業利益は27,297千円(前年同期比82.3%増加)となりました。(種苗事業)種苗事業は、自社品種の「ペチカほのか」(商品名「夏瑞/なつみずき」)と「ペチカエバー」(商品名「コア」)を生産販売しております。栽培方法には、秋に苗を定植し翌年春から秋にかけて果実を生産する秋定植と、春に苗を定植し夏から秋にかけて果実を生産する春定植の、概ね2体系の作型があります。当第1四半期連結累計期間におきましては、秋定植用苗を販売しております。契約生産者数の減少により前年同期と比べ苗販売数量が減少いたしましたが、栽培指導受託に関わる収益が発生したことで、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。この結果、種苗事業の売上高は3,966千円(前年同期比179.3%増加)、営業利益は1,149千円(前年同期は営業損失1,528千円)となりました。(馬鈴薯事業)馬鈴薯事業は、主に種馬鈴薯の生産販売、仕入販売と、青果馬鈴薯の仕入販売からなります。主要売上品である種馬鈴薯には、秋から春にかけて販売する春作と夏に販売する秋作の2体系がありますが、そのメインは春作種馬鈴薯です。当第1四半期連結累計期間におきましては、主に秋作種馬鈴薯の販売を行っております。種馬鈴薯の販売は、市場価格低迷の影響で馬鈴薯の作付面積が減少傾向であることから、取引先からの受注量が前年同期に比べ減少いたしました。また、青果馬鈴薯の販売も、市場価格低迷により販売を控えたため、売上高、利益ともに前年同期を下回ることとなりました。この結果、馬鈴薯事業の売上高は9,620千円(前年同期比25.9%減少)、営業損失は5,626千円(前年同期は営業損失5,177千円)となりました。(運送事業)運送事業は、株式会社エス・ロジスティックスが行っております。関東圏を中心とした事業展開で、親会社の商品配送を中核として、一般荷主からの配送業務受託も行っております。当第1四半期連結累計期間におきましては、人員不足により配送の抑制を行ったことから売上が減少し、それに伴い利益も減少することとなりました。この結果、運送事業の売上高は19,663千円(前年同期比18.3%減少)営業損失は1,697千円(前年同期は営業損失1,358千円)となりました。 (2)財政状態の状況(流動資産)流動資産は、前連結会計年度末と比較して349,971千円減少し、当第1四半期連結会計期間末で591,665千円となりました。これは現金及び預金、たな卸資産が増加したものの、売掛金が減少したことが主因であります。(固定資産)固定資産は、前連結会計年度末と比較して15,371千円増加し、当第1四半期連結会計期間末で104,168千円となりました。これは機械装置及び運搬具が増加したことが主因であります。(流動負債)流動負債は、前連結会計年度末と比較して306,587千円減少し、当第1四半期連結会計期間末で139,453千円となりました。これは買掛金、短期借入金が減少したことが主因であります。(固定負債)固定負債は、前連結会計年度末と比較して6,082千円減少し、当第1四半期連結会計期間末で138,534千円となりました。これは長期借入金、退職給付に係る負債が減少したことが主因であります。(純資産)純資産は、前連結会計年度末と比較して21,930千円減少し、417,846千円となりました。なお、