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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥-7.87 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.48 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥6.22B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥6.46B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥41.08B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥29.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥36.49B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥9.63B | GREEN |
| Current Assets | ¥24.58B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥28.11B | GREEN |
| Goodwill | ¥222.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥15.44B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥14.93B | GREEN |
| Investment Securities | ¥5.86B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥8.43B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥14.93B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥18.25B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥894.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥350.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥69.67B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥78.46B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.12B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥41.08B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥15.44B | GREEN |
| Total Assets | ¥103.04B | GREEN |
| Total Equity | ¥49.34B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥53.70B | GREEN |
| Trade Payables | ¥6.22B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥6.46B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の堅調な回復や雇用・所得環境の改善が続く一方、米中貿易摩擦の影響、英国のEU離脱問題の影響、消費増税後の景気の減速懸念など、先行き不透明な状況が続いております。また、当社グループの主たる事業領域であります農業分野におきましては、昨夏以降の大型台風や記録的な酷暑などの相次ぐ自然災害による影響により、農産物の供給に影響を及ぼし、激しい相場変動により厳しい経営環境が続いております。 このような経済環境の中、当社グループは引き続き中期的な事業展開に向けた新たな課題に対応するため、「お客様のニーズにお応えした商品戦略、事業戦略の構築」を主眼に置いた経営戦略を実践し、市況に左右されない強靭な企業体質を構築するべく、事業活動を推進してまいりました。当第2四半期もきのこ事業を中心として、健康食材である「きのこ」の研究開発、生産、販売を通してより多くの皆様へ、おいしさと健康をお届けできるよう事業活動を行ってまいりました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高321億43百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業損失9億60百万円(前年同四半期営業損失金額18億98百万円)、経常損失10億71百万円(同経常損失金額13億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億31百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額11億32百万円)となりました。 なお、当第2四半期連結累計期間の生産量は、ブナピーを含めブナシメジ21,200t(同0.6%増)、エリンギ9,171t(同0.2%増)、マイタケ6,641t(同4.3%増)となりました。 当第2四半期連結累計期間の各セグメントの概況は次のとおりであります。 「国内きのこ事業」 生産部門におきましては、衛生管理を徹底し、品質の向上と安定栽培に努め、安全・安心なきのこを提供してまいりました。2018年9月より新たに収穫・出荷を始めましたシイタケ生産におきましては、引き続き品質の向上と安定栽培に努めてまいりました。 研究部門におきましては、品質管理体制の強化、付加価値の高い新製品の開発およびきのこの薬理効果や機能性の追求に取り組んでまいりました。 営業部門におきましては、夏場のきのこ需要を喚起すべく、健康・美容・スポーツを3本柱とした「菌活」を提唱し、鮮度に拘った営業活動を行ってまいりました。販売面では、第2四半期連結累計期間の前半は野菜相場が堅調に推移したため、きのこの価格も前期を上回る状況で推移しましたが、後半は気温が高い日が続き、根菜類やきのこ類の需要が鈍り、きのこの単価は軟調に推移いたしました。 以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は206億98百万円(同11.7%増)となりました。 [海外きのこ事業] 米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、引き続き非アジア系顧客マーケットの開拓に注力し販売の拡大を行った結果、売上高は計画を上回りました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、強固な販売チャネルかつブランド力により安定した取引を行うことが出来たことや新規顧客開拓も順調に伸ばせた結果、売上高は計画を上回ることが出来ました。マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」におきましては、生産部門は工場建設から4年が経過し安定した栽培が継続する状況になりました。販売面では、中国産とのシェア争いが厳しい中、核となる販売先が固まりつつあり、これらの販売先を中心として企画提案販売を進めてまいりました。また、マレーシア国内に限らず、広く東南アジアのマーケットでの販売を展開した結果、徐々にではありますがきのこ市場を拡大することが出来ました。本社海外事業本部において、今後のさらなる販路拡大を目指し、アジア各国および欧州でのマーケティング活動を引き続き行ってまいりました。 以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は24億8百万円(同3.1%増)となりました。 [加工品事業] 加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、水煮・冷凍・乾燥アイテムの開発および市場開拓に取り組んでまいりました。また、自社きのこを活用した新商品の開発や販路拡大に努めてまいりました。通販事業では、健康食品・レトルト食品を中心に販売強化を図ってまいりました。また、子会社の株式会社アーデンにおきましては、OEM製品を中心にほぼ計画通りとなりました。 以上の結果、加工品事業の売上高は38億60百万円(同1.0%減)となりました。 [化成品事業] 化成品事業のうち、中核である包装資材部門におきましては、お客様の潜在的なニーズに応えるソリューション営業を強化し、お客様に喜ばれる営業に注力してまいりました。農業資材部門におきましては、原料を始めとする資材の安定供給と農業栽培におけるコンサルティング業務を強化してまいりました。新規戦略本部におきましては、製造部門の稼働率向上と品質向上に注力するとともに新規製品の受注を強化してまいりました。 以上の結果、化成品事業の売上高は51億76百万円(同1.3%増)となりました。 (2)財政状態の分析 当第2四半期連結会計期間末における資産、負債、純資産の状況とそれらの要因は次のとおりであります。(資産) 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は245億81百万円となり、前連結会計年度末より21億11百万円増加いたしました。これは主に、