Filings/9023/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.60current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥24.56GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.42GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥1.07BGREEN
Accounts Payable — Other¥35.15BGREEN
Accounts Receivable¥2.35BGREEN
Accumulated Deficit¥564.60BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥20.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥859.97BGREEN
Cash & Equivalents¥40.35BGREEN
Construction in Progress¥190.81BGREEN
Current Assets¥106.08BGREEN
Current Liabilities¥178.14BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥17.62BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥687.46BGREEN
Investments and Other Assets¥52.08BGREEN
Long-term Debt¥687.46BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥178.78BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥23.00BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥63.57BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.41TGREEN
Non-Current Assets¥1.57TGREEN
Provision for Bonuses¥11.73BGREEN
Retained Earnings¥564.60BGREEN
Short Term Investments¥23.50BGREEN
Short-Term Investment Securities¥23.50BGREEN
Short-term Debt¥17.62BGREEN
Total Assets¥1.67TGREEN
Total Equity¥695.71BGREEN
Total Liabilities¥978.58BGREEN
Trade Payables¥1.07BGREEN
Trade Receivables¥2.35BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出や生産に弱さが見られるものの、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が続きました。 このような状況下で、当社グループは、中期経営計画「東京メトロプラン2021」(2019年度~2021年度)に基づき、「安心の提供」、「持続的な成長の実現」、「東京の魅力・活力の共創」の3つのキーワードを柱に、その全てに対し「挑戦」とそれを支える「志」を持って、各種施策を積極的に推進しました。 当第2四半期連結累計期間の業績は、沿線の再開発等によるオフィスビル面積・需要の増加、訪日外国人のご利用の増加、消費税率改定に伴う定期券の先買い等により、旅客運輸収入が増加したことから、営業収益が2,221億1千5百万円(前年同期比2.4%増)となりました。しかしながら、安全対策や旅客サービス向上等の各種施策に伴う経費及び減価償却費が増加したこと等により、営業利益が523億4百万円(前年同期比2.6%減)、経常利益が473億5千万円(前年同期比2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が324億8千5百万円(前年同期比1.3%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。[運輸業] <安心の提供>「安心=安全+サービス」の考えのもと、優れた技術力と創造力により、安全で快適な世界トップレベルの輸送 サービスを提供するため、各種取組を実施しました。 (自然災害対策の推進) 震災対策として、震災時の早期運行再開を目的に高架橋柱や石積み擁壁等の耐震補強工事を進めています。大規模浸水対策として、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めており、有楽町線江戸川橋駅等4駅7箇所に防水扉を、丸ノ内線方南町駅2箇所に止水板を設置しました。 (駅ホームの安全性向上)ホームドアの整備として、2025年度までに全路線全駅への設置の完了を目指しており、4月に東西線竹橋駅、千代田線赤坂駅及び明治神宮前〈原宿〉駅、6月に千代田線北千住駅、7月に千代田線新御茶ノ水駅、8月に千代田線西日暮里駅及び国会議事堂前駅、9月に東西線日本橋駅への設置が完了しました。現在、両路線を含む4路線においてホームドア設置工事を進めています。 (新型車両の導入)安全性及び車内での快適性を向上させ、環境にも配慮した新型車両の導入を進めました。丸ノ内線において2000系車両48両(8編成)を導入し、合計72両(12編成)となりました。また、日比谷線において、13000系車両を56両(8編成)導入し、合計259両(37編成)となりました。なお、既存車両については、東西線において、05系車両10両(1編成)、07系車両10両(1編成)、南北線において、9000系車両6両(1編成)のリニューアル工事が完了しました。 (セキュリティの強化)駅構内・車内でのテロ行為や犯罪に備え、駅構内のセキュリティカメラの更新及び増設を進めるとともに、車内セキュリティカメラの導入を進めています。 (安全・安定性向上に資する施策)トンネルの長寿命化に向けた取組として、全路線を対象に、トンネル内面の近接目視及び打音検査を順次実施しており、現在半蔵門線及び副都心線の検査を進めています。 (輸送サービスの改善)東西線における混雑に伴う遅延の解消を目指し、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅並びに昇降設備増設の改良工事を進めています。また、各路線での取組として、銀座線においては、遅延防止等、輸送の安定性の向上を図るため、浅草駅構内の折返し線整備を実施しています。丸ノ内線においては、方南町駅のホーム延伸工事が完了しました。合わせて7月にダイヤ改正を実施し、池袋駅~方南町駅間の6両編成列車の直通運行を開始しました。オフピーク通勤・通学に向けた取組として、「メトロポイントクラブ(愛称:メトポ)」を活用したオフピークプロジェクトを実施しています。東西線において、これまでの東西線早起きキャンペーンをリニューアルした「東西線オフピークプロジェクト」を通年で実施しています。そのほか、有楽町線豊洲駅で出場されるお客様を対象に「豊洲オフピークプロジェクト」を、銀座線新橋駅で入場されるお客様を対象に「新橋オフピークプロジェクト」をそれぞれ実施しました。 (バリアフリー設備の整備) お身体の不自由なお客様をはじめとした全てのお客様に安心してご利用いただけるよう、エレベーター、エスカレーター及び多機能トイレの整備を進めており、エレベーターを有楽町線護国寺駅等5駅に6基、エスカレーターを有楽町線護国寺駅等3駅に6基設置しました。 (利便性・快適性の向上)銀座線リニューアルとして、「商業エリア」として区分した日本橋駅及び京橋駅、「銀座エリア」として区分した銀座駅、「トレンドエリア」として区分した外苑前駅及び青山一丁目駅の駅改装工事を進めています。また、渋谷駅街区基盤整備に合わせて、銀座線渋谷駅の駅移設工事を進めています。 東京の地下鉄のサービス一体化として、九段下駅における東西線、半蔵門線及び都営新宿線の3線共通改札口の設置や乗換エレベーターの整備等の工事を進めています。また、浅草駅等において都営地下鉄との乗換エレベーター整備工事を進めるとともに、両地下鉄共同で開発した旅行者向けの次世代券売機の導入を進めています。 <持続的な成長の実現>積極的な事業展開や新技術