Filings/8560/INTERIM

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KPIsSections56

Income flow

Headline metrics
Net income — GREEN¥608.0M
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥100.53GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.07GREEN
Income Tax Expense¥152.0MGREEN
Net Income¥608.0MGREEN
Ordinary Income¥824.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥16.66BGREEN
Cash & Equivalents¥65.38BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥1.99BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥4.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥11.99BGREEN
Retained Earnings¥16.66BGREEN
Total Assets¥701.35BGREEN
Total Equity¥47.27BGREEN
Total Liabilities¥654.07BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥67.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥209.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥254.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥214.0MGREEN
Free Cash Flow¥7.22BGREEN
Investing Cash Flow¥428.0MGREEN
Operating Cash Flow¥7.29BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥645.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Temporary Employees¥181.00GREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における国内経済につきましては、個人消費や設備投資、公共投資など内需が堅調であり、雇用・所得環境の改善に支えられ、景気は引き続き緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外経済では、米政権の保護主義的な通商政策により、米中貿易摩擦が続く中で、景気の下振れリスクが懸念され、我が国の景気先行きについては依然として不透明な状況となっております。当行の営業管内につきましては、企業の生産活動において一部に弱い動きがみられるものの、個人消費については、雇用情勢も引き続き改善し、全体としては緩やかな持ち直しの動きが続いております。 このような経済環境の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。(経営成績)① 経常収益有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増収となったものの、株式等売却益の減少によりその他経常収益が減収となったことを主因に、前第2四半期連結累計期間比346百万円(4.6%)減収の7,096百万円となりました。 ② 経常費用勘定系システム稼働後の償却を主因とする営業経費の増加や、個別貸倒引当金が戻入から繰入に転じたことにより、前第2四半期連結累計期間比161百万円(2.6%)増加の6,272百万円となりました。 ③ 経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益上記の結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比507百万円(38.0%)減益の824百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比309百万円(33.6%)減益の608百万円となりました。 (財政状態)① 預金預金は、個人預金および法人預金ともに増加し、前連結会計年度末比14億円(0.2%)増加して、6,456億円となりました。 ② 貸出金貸出金は、中小企業向け貸出金が増加したものの、その他の貸出金が減少したため、前連結会計年度末比18億円(0.3%)減少して、4,846億円となりました。 ③ 有価証券有価証券は、国債の減少を主因に、前連結会計年度末比5億円(0.3%)減少して、1,293億円となりました。 ・セグメントの状況① 銀行業経常収益は、外部顧客に対する経常収益を主因に、6,005百万円となりました。一方、経常費用は5,244百万円となりました。この結果、経常利益は761百万円となりました。 ② リース・保証等事業経常収益は、外部顧客に対する経常収益を主因に、1,178百万円となりました。一方、経常費用は1,121百万円となりました。この結果、経常利益は57百万円となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比7,507百万円増加して、65,377百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の増加に加えて、その他負債が増加したことを主因に、7,291百万円の収入超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、3,297百万円の収入増となります。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入が増加したことにより、428百万円の収入超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、5,429百万円の収入増となります。財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払を主因に、214百万円の支出超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、4百万円の支出減となります。 (3)経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。また、事業上及び財務上の対処すべき課題についても、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 国内・国際業務部門別収支当第2四半期連結累計期間の業務収支は、全体で4,885百万円となりました。その内訳は資金運用収支が4,926百万円、役務取引等収支が△182百万円、その他業務収支が142百万円となっております。このうち主となる資金運用収支では、貸出金利息を中心とする資金運用収益は4,989百万円(うち国内業務部門4,945百万円)、預金利息を中心とする資金調達費用は63百万円(うち国内業務部門62百万円)となっております。 種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第2四半期連結累計期間4,55326―4,579当第2四半期連結累計期間4,88243―4,926 うち資金運用収益前第2四半期連結累計期間4,63628△14,664当第2四半期連結累計期間4,94545△14,989 うち資金調達費用前第2四半期連結累計期間832△184当第2四半期連結累計期間622△163役務取引等収支前第2四半期連結累計期間△790―△78当第2四半期連結累計期間△1831―△182 うち役務取引等 収益前第2四半期連結累計期間8441―846当第2四半期連結累計期間7231―725 うち役務取引等 費用前第2四半期連結累計期間9240―924当第2四半期連結累計期間9070―908その他業務収支前第2四半期連結累計期間682―70当第2四半期連結累計期間1411―142 うちその他業務 収益前第2四半期連結累計期間1,1182―1,121当第2四半期連結累計期間1,1621―1,164 うちその他業務