Filings/7771/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-4.69GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.35GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥680.4MGREEN
Accounts Receivable¥882.8MGREEN
Accumulated Deficit-¥1.56BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.3MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.62BGREEN
Cash & Equivalents¥382.6MGREEN
Construction in Progress¥10.9MGREEN
Current Assets¥3.44BGREEN
Current Liabilities¥2.79BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥4.9MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.84BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.17BGREEN
Investment Securities¥62.0MGREEN
Investments and Other Assets¥138.8MGREEN
Long-term Debt¥1.17BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥533.9MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥107.8MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.34BGREEN
Non-Current Assets¥2.87BGREEN
Provision for Bonuses¥35.1MGREEN
Retained Earnings-¥1.56BGREEN
Short-term Debt¥1.84BGREEN
Total Assets¥6.32BGREEN
Total Equity¥2.24BGREEN
Total Liabilities¥4.08BGREEN
Trade Payables¥680.4MGREEN
Trade Receivables¥882.8MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営成績の状況当第2四半期連結累計期間(以下、当第2四半期という。)における我が国経済は、世界経済は米中の貿易摩擦に伴う中国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題などをめぐり不透明感が続いておりますが、国内においては、先行きに弱さがみられるものの景気は緩やかな回復基調で推移しました。このような状況下、当社グループは業績拡大のため、またグローバルに信頼される企業集団としてその地位を着実に築いていくため、中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の初年度として、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて取り組んでまいりました。 その結果、当第2四半期の連結売上高は3,588,763千円(前年同四半期は3,692,487千円)となりました。時計関連及びメガネフレームは減少しましたが、釣具用部品及び医療機器用部品などのその他は増加しました。損益につきましては、売上総利益は、メガネフレームの販売子会社である㈱村井の売上高が減少しましたが、時計関連及び釣具用部品を主とした製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.における人件費などのコスト削減、同じくNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.における製造消耗品などのコスト削減、そのほかに未実現利益の調整などにより756,734千円(前年同四半期は673,576千円)となりました。営業利益は、売上総利益の増加により5,684千円(前年同四半期は営業損失81,876千円)となりました。経常損失は、為替相場の円高による在外子会社の外貨建て債権の為替評価損の計上などにより149,190千円(前年同四半期は7,772千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、社宅用マンション及び投資有価証券の売却による特別利益の計上、NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の事業の見直しによるたな卸資産評価損の特別損失の計上などにより170,404千円(前年同四半期は38,127千円)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。当社グループのセグメントごとの連結業績 (単位:千円)セグメント前第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)当第2四半期連結累計期間 (自 平成31年4月1日 至 令和1年9月30日)増減増減率(%) 売上高 ① 時計関連2,803,3422,656,609△146,733△5.2 ② メガネフレーム613,325551,083△62,242△10.2 ③ その他275,819381,070+105,251+38.2計3,692,4873,588,763△103,724△2.8 セグメント利益又は 損失(△) ① 時計関連△66,958△54,129+12,829― ② メガネフレーム△20,793△34,734△13,940― ③ その他20,57567,644+47,068+228.8計△67,176△21,219+45,957― ① 時計関連時計関連の売上高は2,656,609千円となり、前年同四半期比で146,733千円(5.2%)減少しました。このうち、時計バンドの売上高は、海外の取引先につきましては、取引先の在庫調整による受注減少などにより約28%の減少となりました。一方、国内の取引先につきましては、新規ブランドの受注や高付加価値製品の受注回復などにより約7%の増加となりました。なお、時計外装部品の売上高は、国内の取引先からの受注が減少したため約6%の減少となりました。 これにより、セグメント損失は54,129千円(前年同四半期は66,958千円)となりました。② メガネフレームメガネフレームの売上高は551,083千円となり、前年同四半期比で62,242千円(10.1%)減少しました。㈱村井は、国内眼鏡市場の低迷は長期化しており、一部の大型チェーン店からの受注は増加しているものの、他の大型チェーン店の在庫調整及び中小チェーン店などからの受注減少などにより、売上高は予想以上に減少しました。 これにより、セグメント損失は34,734千円(前年同四半期は20,793千円)となりました。③ その他その他の売上高は381,070千円となり、前年同四半期比で105,251千円(38.2%)増加しました。釣具用部品は、高級品向けパーツを中心に好調を維持し、88,176千円(38.5%)の増加となりました。そのほかの製品も、前年同期比で増加しました。なお、5月より新規受注製品として医療機器用部品の納品を開始しております。 これにより、セグメント利益は67,644千円(前年同四半期は20,575千円)となりました。 (2) 財政状態の状況当第2四半期連結会計期間末における総資産は6,322,184千円となり、前連結会計年度末と比べ419,978千円減少しました。これは主に現金及び預金及び仕掛品の減少、有形及び無形固定資産の減価償却による減少などによるものです。負債合計は4,083,322千円となり、255,037千円減少しました。これは主に短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の返済による減少などによるものです。純資産は2,238,862千円となり、164,941千円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する四半